スタッフ語り


   謹んで新春のお喜びを申し上げます
お陰様で昨年も観光・特産品関係で、多くのお客様に喜んで頂くとともに、曽於市の活性化に貢献することが出来ました。
このため、職員一同清々しい気持ちで新年を迎えることができました。
これもお客様・関係者のご厚情の賜物と深く感謝いたしております。
本年もお客様のご期待に添えるよう、かつ曽於市の発展のため、関係者と力を合わせ全力を尽くす所存ですので、今年も変わらぬご支援賜りますようよろしくお願い申し上げます。

     平成27年 元旦

                                曽於市観光特産開発センター
                                      所 長  吉川 益夫
                                      職 員  仮屋・児玉・田中・大石

雑草の生命力にビックリしました

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   所長の吉川益夫です。
  10月末の休みに曽於市大隅町のある所に行ってきました。駐車場に長~い蔓が1本だけ不自然に伸びているではありませんか。なんだこりゃ
 長さを計測したら約10mです。 どこまで延びるつもりだろうか? 駐車場は、まだまだコンクリートが続いているので、どこまで延びても根を生やすところがないのに!!
 雑草の強~い生命力に感動し、つい写真を撮ってきましたのでご覧下さい。

 

turu1.JPG約10mもコンクリートの上を延びています(先端部から撮影)


何故1本だけ延びたのだろうか(・・;

 

turu2.JPG駐車場の端から1本だけ淡々と延びていました
コンクリートの上だから、可哀想に根を生やすことが出来ないでいました

 

turu3.JPG名前は分かりませんが、この植物から延びていました
ガンバレ雑草と応援したくなりました

 スタッフの井之上です
 10月6日(木)、第3回目の霧島ジオパーク・バスツアーに参加してきました(^^)
 このバスツアーは、霧島ジオパーク活性化会議のメンバーが直接現地を巡り、霧島ジオパークの全体を学ぶとともに、新たな観光コースの開発や環霧島地域の活性化に役立てることを目的として実施されました。
 3回目となる今回は、えびの市と湧水町のジオサイトや関係する観光地を見学しました
 

①加久藤盆地の成り立ち等の説明
加久藤盆地の成り立ちやえびの市文化センター駐車場から見える3つの堆積層についての説明を受ける参加者

1006_1.JPG
 ②湧水町栗野の丸池湧水
シラスや段丘の下の地中を流れ、湧き出したもの
湧水町の上水として利用されている

1006_2.JPG
 ③矢岳高原
加久藤盆地(加久藤カルデラ)と霧島山が一望できる
左端の山は夷守岳、最も高い山が韓国岳

1006_3.JPG
 ④毘沙門の滝
約34万年前の加久藤火砕流堆積物の溶結部にかかる滝
ここの堆積物は桐原の滝の堆積物より黒味・赤味が強い

1006_4.JPG
 ⑤狗留孫大橋(くるそんおおはし)

1006_5.JPG

 

⑥眼鏡橋・享保水路太鼓橋
眼鏡橋はトロッコ用として、享保水路太鼓橋は水路を渡すための橋として作られた

【眼鏡橋】

1006_6.JPG


【享保水路太鼓橋】

1006_7.JPG

 

⑦夫婦の田野神像【田の神さぁ】
田の神を石に刻み、豊作を祈願する風習は18世紀初頭に始まった薩摩藩独特の文化

1006_8.JPG

 

⑧八幡丘公園
公園は加久藤カルデラの東側の壁にあたる

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 ツアーに参加した野村です
 9月8日(木)、2回目の霧島ジオパークバスツアーに参加しました
 ジオパークとは、ジオは地球とか大地という意味で、パークは公園です。つまり、大地の成り立ちや地形・地質、火山をテーマにした一種の「自然の中の公園」です。
 今回のコースは、御池少年自然の家→御池→霧島東神社→霧島岑神社→出の山公園→菅原神社前の流れ山露頭→三之宮峡→陰陽石→御池少年自然の家でした。
 

0908_1.JPG約4600年前、マグマ水蒸気噴火でできた火口湖の御池
(ジオサイト№25)(都城市)

 

0908_2.JPG霧島六社権現の一つである霧島東神社(高原町)

 

0908_3.JPG夷守台岩屑なだれ堆積物の間から湧き出ている「出の山公園」
(ジオサイト№45)(小林市)

 

0908_4.JPG菅原神社前の流れ山露頭 (小林市)

 約4万年前、古夷守岳が大規模な山体崩壊を起こし、
 岩なだれで運ばれてできた地層。また、その後の噴火により降灰した地層も見られます。
 

0908_5.JPG三之宮峡(ジオサイト№29)(小林市)

 約34万年前に加久藤火砕流の溶岩部が浸食されて出来た渓谷で、屏風岩(びょうぶいわ)、千畳岩(せんじょういわ)、河童洞(かっぱどう)、櫓の轟(やぐらのとどろ)などの見所があります。

 

0908_6.JPG  三之宮峡沿いには、明治時代に木材運搬のために使用されたトロッコ道があり、
溶結擬灰岩をくりぬいた素掘りのトンネルが11箇所残されていて、現在も遊歩道の一部として利用されています。(小林市)

長~いヘチマを見つけました

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 所長の吉川益夫です。
  我が家の反対側の庭に、ヘチマの花が沢山咲いていました
 余りにも綺麗なので、ヘチマの所に行って観察したら、長~いヘチマが成っていました。 こんなに長~いヘチマに、もうビックリです
  では、長~いヘチマをご観賞下さい。(9月5日撮影)

 

hetima1.JPG ヘチマの花です。花が沢山咲いており、とても綺麗でした
 おや!  花の横に茶色のカマキリがいるぞ~
 この花からどんな実が成るのかな~?

 

hetima2.JPG これは長~いヘチマの品種のようです
 長さを測ったら、約1mありました。ビックリ・ビックリです-(o゚Д゚ノ)ノ
 長~いタワシが出来るぞ~ヽ(*`゚∀゚´)ノ。長いので背中も簡単に擦れそうです
 「曽於市の人はヘチマを喜んで食べます」と言うと、都会ではビックリされました
 どうやら、日本ではヘチマを食べる地域は少ないようです
 この長いヘチマも、若い実は美味しいでした
 食べたことのない人、是非ヘチマを食べて下さい

 ツアーに参加した井之上です
  9月7日、日本最初の国立公園である霧島を周回している、日豊本線・吉都線・肥薩線で霧島山を周遊観光する「環霧島列車モニターツアー」が実施されました
 今回は、霧島市の隼人駅を出発し、霧島の周りをぐるっと一周する約4時間半のツアーでした。
 車内では列車が通過する地域ごとに、各市町村の担当者がそれぞれの地域の魅力や特徴を説明され、地域のことが理解できました。
 また、その土地土地に思いを馳せながら見る車窓からの景色は、一層味わい深いものに感じました。

 このツアーの一番の特徴は、停車駅でのおもてなしでした。
 停車駅では、それぞれの自治体や観光関係者、地域の皆様がそれぞれに趣向を凝らした「おもてなし」で私達を迎えて下さいました。
 列車が到着すると、「いらっしゃい!」と迎えて下さり、そして列車が発車する際には「また来て下さい」「お気をつけて行ってらっしゃい」と見送って下さり感動しました。
 おもてなしの温かさこそが、観光客がが「ここを訪れてよかった」と思える大きな要素の一つなのではないのかと感じました。

 新燃岳噴火による風評被害などから霧島周辺地域への観光客が減少する中、各市町村が協力し合いながら新たな観光を築くこの取り組みは、観光だけでなく他の分野でも重要ではないでしょうか。
 

monitor1.JPGプラットホームでは特産品の販売も。(都城駅)

 

monitor2.JPGタケノコの皮を使った箱やおにぎりは旅の情緒たっぷり
がねや煮しめなど、素朴な味わいです

 

monitor4.JPG「金松音頭」を披露して下さった地元の皆さん(えびの駅)

 

monitor5.JPG手づくりの温かみのあるお土産。
ほっこりとする優しい表情が印象的です(*´∇`*) (えびの駅)

 

monitor6.JPG108年の歴史を持つ嘉例川駅。

 

minitor7.JPGご当地キャラも「おもてなし」してくれました(嘉例川駅)

我が家の庭の花(8月30日)

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 所長の吉川です  我が家の庭は、今年の春から植栽を始めたので、まだ5か月しか経っていない未熟な庭です。
 朝庭に出たら、2輪の可憐な朝顔の花が私の目に留まりました。
 面積もそんなに広くないのですが、庭全体をじっくり見たら、綺麗な花が案外あるではありませんか(ほとんどが1・2本ずつしかないけど)!! 
 一人だけで楽しむのは勿体ないので、皆さんにも紹介します。ゆっくり楽しんで下さい

 

yoshjhana1.JPG最初に私の目に留まった赤と白の小さな朝顔の花です
丈は40cm位しかない小さな体に、良く咲くものだと感心(・∀・)

 

yoshihana2.JPG隣に紫の朝顔の花も咲いていました
朝から気持ちが良いなぁー.゚+.(o´∀`o)゚+.゚

 

yoshihana3.JPGニチニチソウは種から育てました。私の大好きな花です
初夏から晩秋まで次々に咲くので「日々草」といいいます

 

yoshihana4.JPGフロックスの花も非常に綺麗で大好きです
初夏から秋にかけて咲きます

 

yoshihana5.JPG北アメリカ原産の帰化植物で、繁殖力が強いルドベキアですが、花はとっても綺麗です

 

yoshihana6.JPGこの花も同じルドベキアで、暑~い夏に咲きます
ルドベキアは沢山の種類があります

 

yoshihana7.JPGちょっと違ったアジサイです。名前が分かりません
丈は60cm位しかないのですが大きな花(塊)をつけます
花が大きいので、重たそうに咲いています
真夏に咲いてくれる貴重な花です

 

yoshihana8.JPGこれはれっきとしたアジサイで、いつまでも咲いて貴重です

 

yoshihana9.JPGこれは分かりにくいかな。 答えはキンカンの花です

 

yoshihana10.JPG南アフリカ原産で多くの種類があるガザニアです
和名は勲章菊(クンショウギク)で、勲章に似ています

 

yoshihana11.JPGグラジオラスで、アヤメ科の球根植物です
春咲きと夏咲きがあるそうです

 

yoshihana12.JPG昔から曽於市にある花で、名前はムラサキツユクサです

 

yoshihana13.JPGミニカリブラコア(カプリッチレッドとイエロー)
上手に育てると、春から秋まで咲くそうです

 

yoshihana14.JPG花の女王・バラですが
これは元々矮性で、その上成長が悪くて花も貧弱です
来年は綺麗に咲かせよう(・`ω´・(-`ω´-)ウン



yoshihana15.JPGコバノランタナという名前のとおり大きくなりません
ランタナの小型です

 

yoshihana16.JPG盆栽のムラサキシキブです
実が少し紫になり始めました

 

yoshihana17.JPGトレニアです。一人で生えてきました
一見スミレの花に似ているので、夏スミレとも呼ばれます
一度栽培すると、こぼれ種子で毎年育つようです
とにかくどこでも育つ強い花で、雑草扱いする人もいます

 最後に、「家庭」とは、「家族が生活をともにする集団」、又は「家族が生活する所」の意味です。人間が生活をするのは家の中だけでなく、庭も生活をする所のようです。
  庭のない家庭は、本当の家庭ではないのではないでしょうか。庭も人間形成の上で大きな要素を占めているのでしょう。

曽於市はもうすっかり春になり、各家庭の庭などに美しい花が咲誇っています。
花があまりにも綺麗だったので紹介します。
東日本大震災の被災者にも美しい花を見て、疲れた心をいやして頂ければ幸いです。

「しだれ紅梅」があまりにも綺麗だったので花の撮影を始めました。
どうですこの美しさ。(2月27日)

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本当に綺麗な岩つつじで、見入ってしまいます。(3月18日)

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1068.JPGレンギョウ(3月20日)

1072.JPG花桃(3月20日)

1073.JPGボケの花(3月20日)

1075.JPGアセビ(馬酔木):白(3月20日)

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アセビ(馬酔木):淡いピンク(3月20日)

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名前が分からないので、誰か花の名前を教えて下さい。

花の名前が分かりました。「黄梅(こうばい)」と言います。

1078.JPGユキヤナギ:正に雪景色です。(3月20日)

1087.JPGミツマタ(3月20日)

1080.JPG八重こぶし(辛夷)(3月20日)

1081.JPGネコヤナギ(3月20日)

1084.JPG菜の花(3月20日)

1085.JPG小さな水仙と普通の水仙が一緒に咲いていました。(3月20日)

1088.JPG綺麗な雑草です。
名前が分からないので、誰か花の名前を教えて下さい。

⇒⇒ムラサキハナナ(紫花菜)、又は花大根とのことです。

 

1090.JPGサカキ(榊)の花を見たことがありますか。
花が小さくて見落としてしまいます。(3月20日)

1093.JPGミモザ(別名:ギンヨウアカシア)(3月20日)

1094.JPG八重椿(3月20日)

1095.JPG水仙(3月20日)

1096.JPG水仙(3月20日)

1097.JPG芝桜(3月20日)

1098.JPG名前が分からないので、誰か花の名前を教えて下さい

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八重サザンカ(3月20日)

1092.JPG桜がもう咲いていました。
ソメイヨシノではありません。何の品種かな?(3月21日)

1106.JPG緋寒桜は下向きに、開ききらずつぼみのように咲きます。(3月21日)

1103.JPG花桃(3月21日)

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 県下一周駅伝大会5日目(最終日)、平川選手の応援に道の駅すえよしの方々と行ってきました

横断幕とのぼりを持って張り切る応援団

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力走する平川選手

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あっという間に目の前を駆け抜けて行った平川選手

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 走り終えた平川選手に会いに行き、一言求めると「ほっとしました!」とさわやかに答えてくれました
 先程走り終えたとは思えないほど、いつものすっきりした平川さんに戻ってました。
 平川選手お疲れ様でした。懸命に走る姿に感動しました
 
 
メセナ末吉社長のねぎらいの言葉にほっとする平川選手
 
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 19日から始まった「第58回鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会」。
 その3日目となる21日は、我らが平川慎介選手が8区(大口-湯之尾)に登場という事で、道の駅すえよしの職員の方と応援に行ってきました!

 前日の雨とは打って変わって、21日は朝から気持ちの良い晴天
 選手の皆さんが走るコースを何度も確認し、応援するのに最適な場所を確保して待機。
 待っている間にもじわじわと高まってくる緊張感に、みんな一様にそわそわ…(笑)
 横断幕やのぼり、応援用の旗を持って待つこと約30分。
 広報車と白バイに先導され、選手の姿が徐々に見えてきました。

 

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 遠くに選手達の姿が見えた瞬間、応援者のテンションも最高潮に。
 近づいてきた姿が目の前を走り抜け、あっという間に遠ざかっていきます。
 でも、そのほんの短い間に垣間見えた選手達のひたむきで一生懸命な姿に、その場に居た全員が込み上げて来る熱いもので胸がいっぱいになりました。
 中には感動で涙ぐむ応援者も…

 走り終えたばかりの平川選手は、すがすがしい笑顔が印象的でした

 

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21日の曽於チームの成績は、3位で総合4位でした。
いよいよ最終日となる23日、平川さんは4区を走ります。
ぜひ沢山の応援をよろしくお願いします!

ガンバレ曽於チーム!

梅の花が咲いています

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 曽於市では春を告げる梅の花が咲いています。日本ではまだまだ雪のニュースが流れていますが、曽於市では春は直ぐそこまで来ています。
 紅梅、白梅がありましたので紹介します。新燃岳の降灰、あちこちで発生している鳥インフル等の暗さを吹き飛ばす花であることを祈るばかりです。

 

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紅梅(平成23年2月12日撮影)

 

ume3.JPG白梅(平成23年2月12日撮影)

霧島山の新燃岳が大噴火

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 平成23年1月26日午後、曽於市二之方の畑で仕事をしていると、霧島山の方から黒い雲が押し寄せてきた。急に雨雲が発生したのかなと思っていると、灰が降ってきた。ジャンパーは見る見るうちに灰色になり、口にも灰が入りザラザラしてきた。道路に停めていた車は、あっという間に灰が積もっている。植物の葉っぱも灰色一色になった。
 畑仕事が終わり車に乗ると、フロントガラスに灰が積もって、前は全く見えない。水を流しながらワイパーで灰を落とし、我が家に帰宅する。髪の毛の間にも灰が相当入ったようである。気持ちが悪いので、直ぐに風呂に入り、髪の毛を洗った。床を見ると、灰が沢山たまっている。
 屋根付きのウッドデッキを見ると、床にも灰が積もっている。屋根があっても効果ないようだ。ウッドデッキに干してあった、千切り大根も灰がうっすらと積もっている。ザラザラして、もう食べられないだろう。
 テレビを見たら、霧島山の新燃岳(1,421m)が噴火したと報じており、もうもうと噴煙が上がっている。しばらくは大変なことになりそうな予感がする。

 

shinmoedake1.JPG数時間で道路も一面灰色になりました

 

shinmoedake2.JPG屋根付きウッドデッキの床にもこんなに灰が積もりました
(茶色いところは物をどかしたところ)

新年の挨拶

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 新年明けましてお目出とうございます。 
 曽於市観光特産開発センターの所長をしています吉川と申します。
 昨年は、隣接する宮崎県の口蹄疫、曽於市では大雨による大災害等色々あり、苦難の年でしたが、皆様方の温かい御協力により、何とか新しい年を迎えることができました。御協力頂きました皆様方に心より御礼を申し上げます。
 本年も曽於市観光特産開発センターは、曽於市活性化のため職員一同精一杯頑張って参りますので、よろしくお願い申し上げます。
 また、本年が皆様方にとって、最高に素晴らしい年となりますようお祈り申し上げます。

 

syogatu.JPG

明けましてお目出とうございます。本年もよろしくお願い致します。

曽於市も大雪でした

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平成22年12月31日、曽於市も大雪でした
朝起きて窓を開けたら一面真っ白だったのでビックリ 
曽於市では珍しい雪景色の中、東の空に朝日が登ろうとしており、雪と朝日によるコントラストが美しい 
写真だ。とにかく写真を撮らねば。
素早く着替えて、景観スポットに出かけた。
手袋をしていないので、手が相当冷たい。
凍えるような銀世界の中、平成22年最後の朝日を撮影しました 

 ※鹿児島市は25cmの積雪で最高記録だったとか

 

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薄暗い雪景色の中、平成22年最後の日の出です

 

ooyuki2.JPG

平成22年最後の日の出は、美しい銀世界を照らし始めました

流鏑馬の練習を取材してきました

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 毎年11月23日に曽於市末吉町の住吉神社で行われる「流鏑馬」。
 流鏑馬は鹿児島県無形民俗文化財にも指定されている伝統の行事です。
  その練習が行われるというので取材してきました。

 今年の射手を務める子供達がそれぞれ馬に跨がって、約260メートルの参道を駆け抜けていく様子は、想像していた以上の迫力
 指導者の方に伺ったところ、およそ28~30秒で駆け抜けていくという事でした。

 一番大きな馬の重量はなんと800キロ! 次に大きな馬が650キロ。一番小さい馬でも330キロあるとのことでした。
 その大きな馬を小学4~5年生の子供達が、手綱から両手を離し、背筋を伸ばして走らせている姿は、とても凛々しく頼もしく感じました。

 本番当日は本殿にて午後1時から神事が行われ、流鏑馬は午後2時くらいから約1時間かけて行われます。
 当日はぜひ住吉神社で、その感動を直に体感してみてはいかがでしょうか。

 

間近で見るとかなりの迫力  とてもスピード感があってカッコ良いです!

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神社の神聖な空気と調和していて、不思議な感慨を憶えます。

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  平成22年10月29日、「道の駅すえよし」の駐車場近くを歩いていたら、ものすごい数の虫が飛び交っていた。これは何だ!!! ビックリして見ていると、ミツバチだと誰かが言った。頭の周辺をミツバチの大群が飛び交う。一瞬、ミツバチに刺されはしないだろうかと身構える。
 「道の駅すえよし」で蜂蜜を販売している主人がやってきて、「これは巣別れだ」とか「巣別れの蜂は刺さない」と教えて下さった。また、「女王蜂がいるところに大群が集まるから」とか「もうすぐ、どこかに蜂玉を作るぞ」と誰かが教えって下さった。
 しばらくすると、ミツバチの大群が駐車場の案内板などに集まり始めた。近くに行って写真を撮っていたら、私の体に沢山のミツバチが留まっている。オォー、顔にも留まっているぞ。


「道の駅すえよし」の駐車場の案内板にミツバチがどんどん集まり始めました。こんな物に集まって、最後はどうなるのだろうと気になりました。

 mitubachi1.JPG うようよ集まった大群の中に、確かに女王蜂がいました。女王蜂は大きいのかと思っていたら、普通のミツバチより少し大きいだけでした。

mitubachi2.JPGミツバチが「道の駅すえよし」の駐車場の3つの物に集まっています。まだ空中にも多くのミツバチが飛んでいます。

mitubachi3.JPG蜂蜜屋の主人が、素手で上手にミツバチを集め始めました。平気に素手で触っているぞ。

mitubachi4.JPG巣箱の中に集まり始めたミツバチ。最後は巣箱の中に綺麗に収め一件落着でした。プロの腕前を篤と見せて頂き、感心するばかりでした。

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そばの花が咲いていました!

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曽於市観光特産開発センターの直ぐ近くに、白とピンクのそばの花が咲いていましたので紹介します。

白とピンクのそばの花

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こんなにも綺麗なそばの花は珍しいのでは!  きっと味も良いのでは!

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 9/13(月)道の駅すえよし、メセナ交流センターの職員の方々と熊本の「道の駅竜北」「道の駅七城メロンドーム」に行ってきました。
 「道の駅竜北」と「道の駅七城メロンドーム」において、支配人から概要・取り組んできた事業内容・課題等の説明を受けた後、農産物等の商品、レストランのメニュー、対応状況等を現地調査し、有意義な研修でした。
 特に、安心・安全な農産物の生産に取り組まれていること、農業後継者の育成に力を入れられていること、客集めのため様々なイベントを企画されていることが勉強になりました。
 昼食は、「道の駅竜北」の好みの小鉢を自由に選べるスタイルの農村レストランで、海の幸、山の幸を堪能してきました

 

「道の駅竜北」の支配人の熱心な説明に、全員が真剣に耳を傾けていました。

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このサイト「そおかいネット」の『そおかい』って、ちょっと不思議な感じがしませんか? 

耳で聞くと「そかい(爽快)」に聞こえますが、実際文字を見てみたら『そかい』。

実はこの「そおかい」というネーミングは、文字通り曽於(そお)の特産品を買うという意味の「曽於買い」はもちろん、曽於市の広域農道の名称「曽於街道」とも掛けてあったりするんです 

そしてもちろん「爽快」にも通じています。

このネーミングを考えたのは、当ショップのスタッフなんですよ

曽於市の美味しい特産品や、地域の情報を爽快に発信したいとの願いを込めて。

これからも気分「そおかい」に行きたいですね!

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