イベント情報

 曽於市観光特産開発センターは、4月29日に鹿児島県志布志市で毎年行われている「お釈迦祭り」会場で曽於市の特産品を販売しました。
この「お釈迦祭り」とはその名の通り、仏教を開かれた「お釈迦様」の誕生を祝って志布志地区で古くは江戸時代から行われている伝統行事です。花嫁を乗せたシャンシャン馬や踊り連がパレードをしながら商店街を連なり、その先にある宝満寺内にある仏像に甘茶を歳の数だけかけて洗い清め、一年間の無病息災を願うという風習もあります。毎年10万人を超える観光客で賑わう県内屈指のお祭りです。


                           花嫁を乗せたシャンシャン馬がパレード
                     きれいですね~2016_04_29-001.JPG

 

        曽於市の特産品である、美味しいゆず商品がずらっと並んでいます2016_04_29-004.JPG

 

                           曽於市のゆるキャラ「そお星人」です
                           SO~SO~よろしくお願いしま~す2016_04_29-013.JPG

 

              志布志市周辺の町から特産品のPRを兼ねて販売へ来ました2016_04_29-018.JPG

 平成28年4月17日 (日)京セラドーム大阪で関西鹿児島県人会総連合会主催で「第12回関西かごしまファンデー」が開催されました。
県内各市町村より物産・観光ブース300店以上が一同集まりふるさとの今を、そして、芸能ステージでは男性演歌「細川たかし」さん・レギュラーゲストの「島津悦子」さん・神戸の「和太鼓松村組」他歌や踊りで賑わいました。
曽於市からは10社22名が参加し、特産品や観光をアピールしました。
 

 

   準備中の会場(曽於市のキャラクターそお星人ロゴが中央です)IMG_20160427-1842-1.JPG

 

 

 

  曽於市観光特産開発センターのブース(準備した商品完売できました)IMG_20160427-1843-2.JPG

 

 

 

      

        たくさんの人で 賑わう曽於市のブース前ですIMG_20160427-1844-3.JPG

 2月21日(日)、霧島山を日豊本線・吉都線・肥薩線で周遊観光する「環霧島周遊列車おもてなしツアー」が行われました。
 今回は、都城駅をバスで9時に出発し高原町まで。狭野神社を参拝し、それから列車に乗り換えて小林駅・栗野駅・隼人駅・財部駅の4市1町のメインの駅を巡って都城駅まで一日かけてぐるっと一周するツアーでした。各駅で停車するのは短い時間なのですが、それぞれの市町がPRを兼ねて目一杯のおもてなしを行いました。

 曽於市観光特産開発センターでは、財部駅に到着した際にツアーに参加されたお客様へ、曽於市の特産品の柚子が入った柚子ようかんと温かいゆずドリンクのおもてなしを行い、曽於市の特産品の販売もしました。財部駅のホームでは、曽於市のゆるキャラ「そお星人」もお客様を出迎えて歓迎しました。

 

         曽於市のゆるキャラ「そお星人」をみつけてうれしそう!
             大人気でした2016_02_21-004.JPG

 

                               ゆずドリンクとようかんで一息2016_02_21-009.JPG

  曽於市のおいしい食材の紹介とご賞味していただくため、「曽於のおいしいもの巡りツアー」を12月19日(土)に実施しました。
鹿児島市から約30名のお客様が、大型バスで曽於市を訪れ、財部・末吉・大隅の各町の旬の野菜の収穫体験と特産品の買い物をしました。
財部町では、原木椎茸の収穫体験をしました。タイミングよく椎茸が生えており、参加者は大きな椎茸を収穫しようと一生懸命でした。
末吉町では、トマトの収穫体験と有名なナンチクの直売所で買い物をし、大隅町では、全国にTVで紹介された吉川農園で、白菜の収穫体験と干し芋を試食しました。
また、大隅町では今年オープンしたスイーツの店のお菓子で、ティータイムも楽しみました。  曽於市を充分に満喫したツアー客の皆さんは、本当に満足した様子で帰路につきました。
 

 

           原木 しいたけ狩りの様子280103-4450-001.JPG

 

 

        新鮮な しいたけが袋いっぱい穫れました280103-4451-002.JPG

 

 

      皆さん ナンチクの直売所で沢山買い物をしていました280103-4455-003.JPG

 

 

       お昼は、今年最後の柚子三昧料理を味わいました280103-4456-004.JPG

  

     吉川農園での白菜の収穫の様子。大きさにビックリ!280103-4459-005.JPG

 

 

     ティータイムでは、  三種類のお菓子をいただきました280103-4464-006.JPG

 

 

        お店のベランダで ゆっくりとティータイム280103-4465-007.JPG

  曽於市観光特産開発センターと都城観光協会が連携した「霧島ジオパークトレッキング」を12月12日(土)に開催しました。
霧島ジオパークとしての曽於市の大川原峡から都城市の関之尾の滝までの地域の魅力をトレッキングを通じて、参加者に再度知っていただくことを目的とし、昨年に引き続き今回で4回目の開催となりました。

当日はスタッフも含め約50名が都城市と曽於市から参加し、大川原峡~三段轟~溝ノ口洞窟~関之尾の滝までの12kmのコースを、ガイドの説明を聞きながら6時間かけてゆっくりと散策しました。

途中、中谷小学校で特製の田舎弁当と暖かい豚汁で昼食をとった参加者の皆さんは、また元気を取り戻し、参加者全員がゴールの「滝の駅せきのう」まで到着できました。

アンケートからは、「大変良い企画で、来年もぜひ参加したい」という声が多く、大変好評でした。
 

 

   大川原峡キャンプ場での開会式の様子(小松澤所長の挨拶です)20151227-0001.JPG

 

   約34万年前の加久藤火砕流で出来た溶結凝灰岩からなる大川原峡
   でのガイドの説明です20151227-0002.JPG
 

            ゆっくりいきましょう20151227-0003.JPG

 

    約34万年前の加久藤火砕流で出来た溶結凝灰岩からなる三連轟
    のガイドの説明20151227-0004.JPG

 

 

        全国のパワースポット100選、日本百名洞にも認定されている
        溝ノ口洞窟に到着しました20151227-0005.JPG

 


 中谷小学校で昼食(特製田舎弁当と豚汁)
     自然の中を長いこと歩きましたのでお腹も空き,皆さんニコニコ笑顔で
     美味しく頂きました20151227-0006.JPG

 

                    関の尾の滝に到着しました
                    ゴールはまもなくです20151227-0007.JPG

 


      やっと「滝の駅せきのう」に着き閉会式です
      12㎞の長い距離でしたが、皆さん満足の笑顔でした20151227-0008.JPG
 

がねコンテストで曽於市が優勝

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   2月21日、「こばやし霧島連山 絶景ウオーク」が行われた小林総合運動公園で、霧島ジオパーク活性化会議主催の第4回G1グランプリ環霧島決勝大会(がねコンテスト)が開催されました。
がねコンテストは、霧島ジオパークを地域住民が盛り上げるために行われているものです。
曽於市からは「あさがお」チーム(別名:みっちゃんのガネ)が出場し、見事に優勝しました。
「あさがお」チームは、第2回決勝大会でも優勝しており、これで2回目の優勝となり、「がねの郷 曽於市」を大いにアピールすることができました。
 

 

   「あさがお」チームが、お客様に「がね」の説明をしています010-270226-00001.JPG

 

 

     がねを作っている側からの風景です
     がねの販売もしましたが、多くのがねがすべて完売でした
     人気の高さにビックリしました024-270226-00002.JPG

 


   表彰式でトロフィーを貰い、インタービューを受けている福永さん030-270226-00003.JPG

 

 

     副賞をたくさんいただいて大喜びの「あさがお」チーム270303-000010.JPG

 12月1日、JR小林駅の南公園で、霧島ジオパーク活性化会議と吉都線100周年記念がコラボ して、祭りが行われました。霧島ジオパーク活性化会議は、がねコンテストの「第3回G1グランプリ環霧島決勝大会」と「ジオ商品・特産品のPR・販売」を開催しました。
 がねコンテストは、小林市代表3チーム 、都城市代表3チーム、曽於市代表1チームが参加し、様々ながねの食べ比べ・販売で賑わいました。
 上位4チームの結果は次のとおりで、地元の小林市が上位を占めました。
     優勝 小林語ろう会   (小林市)
    2位  おかべちゃん   (小林市)
    3位  まんぷく       (都城市)
     4位   あさがお      (曽於市)
 

 

         がねコンテストは、大勢の人で賑わいましたIMG_9527-002.JPG

 

         試食しおいしかったチームへ投票しますIMG_9531-003.JPG

 

曽於市観光特産開発センターは、ゆず祭りで、ゆず商品等のPR・販売を行いましたIMG_9532-001.JPG

  

      がねコンテストの表彰式です。おめでとうございますIMG_9536-004.JPG

悠久の森ウォーキング(後編)

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                     多くのお客様が美しい森に酔いしれていました025-001.JPG

  

             このもみじも綺麗でした041-003.JPG

 

        紅葉の中での「森の写真展」も素敵でした023-003.JPG

 

         うぅ~ん、気持ちいいな~
   悠久の森は傾斜が緩やかなので、高齢者にも楽しく散策できます039-004.JPG

 

  様々な紅葉を楽しみましたので、7km歩いても全く疲れませんでした043-005.JPG

 

悠久の森ウォーキング(前編)

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11月24日、曽於市財部町で悠久の森ウォーキングが開催されました。
天気も良く、紅葉の時期もピッタリで素晴らしいウォーキングとなりました。


                         紅葉の森の中を気持ちよく歩きました002-01.JPG

 

 

                赤色と黄色の見事なコントラストの紅葉もありました005-01.JPG

 

 

                    晴れ渡った空に、鮮やかな紅葉も美しいでした008-01.JPG

 

 

        折り返し地点では「もみじの記念植樹」(500円)が行われました
        植えたもみじは自分の木になりますので、毎年見に来て下さい019-01.JPG

 

 

       私たちも植樹しました。来年どれだけ成長しているか楽しみです029-01.JPG

 

 

鹿児島県旅行業協同組合(魅旅)の観光ツアーで来られたお客さんも記念植樹をしました030-01.JPG

  

                   後編も美しい紅葉を掲載しますので、お楽しみに

曽於市にもブルーベリー園が沢山あります。
お問い合わせは当開発センターまで(電話:0986-28-0111)
2回目の収穫体験を紹介します。松村農園も無農薬栽培ですので、安心・安全です。

【7月23日の松村農園編】

                             さぁー、ブルーベリー園に着いたぞ~
                             早く採りたいな~IMG_8078-01.JPG

 

 

                             日に焼けないように、完全武装ですIMG_8079-01.JPG

 

 

                                美味しい~と、嬉しくなるんですIMG_8080-01.JPG

 

 

                                   何キロ採ろうかな。頑張るぞ~IMG_8087-01.JPG

 

 

                            甘いブルーベリーに男組も楽しそうですIMG_8083-01.JPG

 

 

               収穫したブルーベリーの重さを量り、お買い上げ頂きます
              沢山買って頂き有り難うございました
              生で食べて良し、ジャムにして良し、焼酎に漬けて良しIMG_8084-01.JPG

曽於市観光特産開発センターは、7月20日(柳井谷グリーンファーム)と23日(松村農園)にブルーベリー収穫体験を行いましたので、2回に分けて紹介します。
ブルーベリーは、アントシアニンが多く含まれ、目に良し、メタボリックに効果的、花粉症に良し、食物繊維も多い、生活習慣病に良しで、「丸ごと食べられる栄養果実」と言われています。

【7月20日の柳井谷グリーンファーム編】

                 最初は、竹下農園主の説明です。当然無農薬栽培です。IMG_8057-01.JPG

 

 

                      美味しいフルーツを前にすると、ニコニコですIMG_8062-01.JPG

 

 

                                   とても甘いから、沢山採ろうIMG_8064-01.JPG

 

 

                                            余裕の笑顔ですIMG_8065-01.JPG

 

 

              竹下農園主に、簡単なジャムの作り方を教えて頂きました
              甘いので、ジャムにするのは勿体ないよ~IMG_8072-01.JPG

 

 

                          作ったジャムをパンに付けて試食会ですIMG_8075-01.JPG

南国交通観光では、9月9日(月)、9月17日(火)、曽於市の食(十割そば、青ゆず、黒牛・黒豚)を堪能できるツアーの参加者を募集しています。

たくさんの参加をお待ちしております。

 

【乗車場所】

鹿児島中央ターミナルビル(旧南国日生ビル)→ 照国町 → 清水町バス停 → 早馬バス停 → 花棚みやこ迫バス停 → 吉田車庫 → 桜島SA

からのご乗車となります。

  

曽於の絶品!そば打ち体験&ゆず収穫体験

  

参加申し込みは次のとおりですので、お早めにお申し込み下さい!

お申込み・お問い合わせ

 

南国交通観光では、8月4日(日)、子供さんの思い出作りとして、曽於市の夏を堪能できるツアーの参加者を募集しています。

たくさんの参加をお待ちしております。

 

【乗車場所】

鹿児島中央ターミナルビル(旧南国日生ビル)→ 照国町 → 清水町バス停 → 早馬バス停 → 花棚みやこ迫バス停 → 吉田車庫 → 桜島SA

からのご乗車となります。

 

 

サマーキッズ体験in財部

 

 

参加申し込みは次のとおりですので、お早めにお申し込み下さい!

お申込み・お問い合わせ

 

JAそお農業まつり

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 7月6・7日に曽於市大隅町の曽於中央家畜市場において、「JAそお農業まつり」が開催されました。会場はタレントによるショーや市民による郷土芸能などが行われ、かつ農機具、農業資材、車、農産加工品、農産物などの販売が行われ、多くの人で賑わいました。  当開発センターは、柚子・曽於茶ようかんの試食・販売の他、縁起の良い「幸運の財大吉(たからだいきち)」・お中元ギフト・観光のPRも行いました。
  また、勝目製茶園も一緒にお茶の試飲・販売を行いました。


         当開発センターと勝目製茶園は、共同で試飲・試食・販売を行いました
         曽於市は「ゆずの里」であることもPRしましたIMG_0372-01.JPG

 

 

  縁起の良い「幸運の財大吉」商品である「柚子ようかん」と「曽於茶ようかん」の販売IMG_0373-01.JPG

 曽於市観光特産開発センターは、6月12日に引き続き、18日に第2回「ピッツア作り等体験」を行いました。
 この日は参加者7人で、今回も全員女性でした。
 2回目ということで、色々な事が改善されたこともあり、すべての体験、イタリアンの昼食に全員が満足されていました。

 

                      本日の体験について説明を聞いている参加者IMG_7791-01.JPG

 

 

                         ピッツアの生地を上手に伸ばしていますIMG_7796-01.JPG

 

 

                     次は、伸ばした生地にピッツアソースを塗りますIMG_7798-01.JPG

 

 

                     これからフレッシュ・ハーブティーを楽しみますIMG_7811-01.JPG

 

 

           これから楽しいイタリアンの昼食です。一部だけを紹介します
          暑かったので、トマトソースの冷たいパスタが美味しかったで~すIMG_7817-01.JPG

 

 

      ガトーショコラとビスコッティで、しっとりしたガトーショコラが美味しかったです
      のどか園一押しの焼き菓子(ビスコッティ)は、さすがに美味しかったですぅ~IMG_7819-01.JPG

 

 

最後のデザートは完熟マンゴー、イチゴシャーベット、ブルーベリーで、全て「のどか園」さんで栽培しているものです。糖度の高い完熟マンゴーは、最高に美味しかったで~すIMG_7820-01.JPG

 曽於市観光特産開発センターは、6月12日、社会就労支援センター「のどか園」と協同で「ピッツア作り等の体験」を行いました。
 今回は後編で、本格イタリアンの昼食と農園見学の紹介です。


本格イタリアン料理の昼食です。
メニューは、①トマトソースのつめたいパスタ、②豆乳ソースのパスタ、③てづくりパン、④サラダ、⑤ホタテのハーブ焼き、⑥ブルーベリーケーキ、⑦いちごのシャーベット、⑧フルーツゼリー、⑨ハーブティーでした。
どうですこの笑顔。美味しさが伝わってくるでしょうIMG_7715-01.JPG

 

 

昼食時間は、全員笑顔だけでした。
「友達を誘えば良かった」と悔やんでいる人もいました。
デザートのフルーツゼリーに、「のどか園」の農園で今年最初に採れた完熟マンゴーが入っていました。
マンゴーは、糖度18%以上あるそうで、とっても甘かったで~すIMG_7716-01.JPG

 

 

                              昼食の後は、農園見学です。
                             イチジクとブドウがなっていました。
                             アケビもなっていましたIMG_7721-01.JPG

 

 

    可愛いキューイフルーツもなっていました。
    時期により、様々なフルーツを見ることが出来ますので、見に行かれては……IMG_7722-01.JPG

 

 

       今日の最大の見所は、マンゴーです。品種はアップル・マンゴーだそうです。
       中央に赤くなっているマンゴーがあります。あれが完熟直前のマンゴ-です。IMG_7723-01.JPG

 

 

                     マンゴーがたわわになっていました。
                     参加者は沢山のマンゴ-を見て大興奮。ワァーIMG_7724-01.JPG

 

 

     この真っ赤なマンゴーは、完熟して落ちていました。かぶりつきた~いIMG_7725-01.JPG

 

 

              変な形のものがなっていました。名前は「ヘチオク」と言うらしいです。
              「ヘチマ」と「オクラ」の掛け合わせらしいです。
               どんな味がするのか?食べてみたいなぁーIMG_7729-01.JPG

 

 

すべての体験が終わり、お土産を一杯持って、ニコニコしながら家路に着きました。
お土産は、体験で作ったピッツア、ビスコッティ、ハーブ、「のどか園」からのプレゼントであるジャイアント・ピーナツ、梅干し、大根の漬物、バジルの鉢植え……
レモングラスの苗を買っていた人もいました
しかし、最高の買い物は、最高の幸運が訪れると言われている「幸運の財大吉(たからだいきち)」シリーズの「柚子ようかん」、「曽於茶ようかん」だったかも……IMG_7730-01.JPG

 

                                       お疲れさまでした。

 曽於市観光特産開発センターは、6月12日、社会就労支援センター「のどか園」と協同で「ピッツア作り等の体験」を行いました。
 今回は中編で、ビスコッティの出来上がりとハーブ教室の紹介です。


1回焼いたビスコッティを切り、これをもう1回焼いて、ビスコッティの出来上がりです。
1回焼いたビスコッティも美味しいですが、2回焼いたビスコッティがイタリアの本格的な焼き菓子ですIMG_7713-01.JPG

 

 

     焼き上がった自分のビスコッティを、それぞれ袋に詰めてお持ち帰りです。
     参加者の笑顔が素敵でした。  うぅ~ん、食べ物の力は偉大だと感じましたIMG_7714-01.JPG

 

 

           次はハーブ教室で、レモングラスを短く切っているところです
           ハーブを飲んでいると、肉体的にも精神的にも効果があるそうです。IMG_7703-01.JPG

 

 

                     参加者に切って頂いたレモングラスです。
                    部屋の中がレモングラスの香りで、気持ちイィ~
                    レモングラスもお土産にお持ち帰り頂きましたIMG_7705-01.JPG

 

 

                           乾燥したカモミールを袋に詰めて頂きました。
                           当然これもお持ち帰りですIMG_7706-01.JPG

 

 

今日は、生のハーブを味わって頂きます。
レモングラス、バーベナ、ハッカ、ミント、チェリーセージの5種類をブレンドして頂きました。いい香り~IMG_7709-01.JPG

 

 

                           ハーブを飲んでいる時もニコニコ顔です。
                           飲物の力も偉大でしたIMG_7710-01.JPG

 

 

                         「楽しく・美味しく・笑顔」が一番です。
                         ハーブは精神的にも落ち着くそうですIMG_7711-01.JPG

 

           次回は最終回で、イタリアンの昼食と、農園見学です。 ご期待下さい

 曽於市観光特産開発センターは、6月12日、社会就労支援センター「のどか園」と協同で「ピッツア作り等の体験」を行いました。
 今回は、洋風の料理体験ということもあり、全員が女性でした。
  内容は、①ピッツア作り、②ビスコッティ(イタリアン焼き菓子)、③ハーブ教室、④本格イタリアンの昼食でした。サービスとして、各種農園や就労訓練状況の見学もさせて頂きました。
  参加者は、沢山の体験が出来たこと、昼食が美味しかったこと、お土産が多かったこと等から満足されていました。
 それでは、写真でどのような体験だったかを紹介します。

 

今日は、台風3号や梅雨の心配がありましたが、天気が良すぎて暑すぎました
最初に吉川所長の挨拶で、のどか園の概要・体験概要・スタッフの紹介等がありましたIMG_7679-01.JPG

 

 

                                  ピッツアの生地を延ばしますIMG_7685-01.JPG

 

 

                              生地にケチャップソースをかけますIMG_7687-01.JPG

 

 

                                      次はトッピングですIMG_7691-01.JPG

 

 

                    トッピングも終わりました。具沢山で、美味しそうIMG_7693-01.JPG

 

 

                         焼きあがったピザです。本当に美味しいですIMG_7697-01.JPG

 

 

     今度はビスコッティ(イタリアン焼き菓子)作りで、生地をかまぼこ型に整えますIMG_7699-01.JPG

 

 

1回目に焼きあがったビスコッティです。これを切って、もう1回焼いて出来上がりです。ビスコッティは、固くて、日持ちするのが特徴です
これも美味しそうでしょうIMG_7701-01.JPG

 

前篇はここまでです。後編は、ハーブ教室、本格イタリアンの昼食、農園の見学ですのでお楽しみに

 当開発センターは、3月31日に「春らんまん 桜ツアー」を計画していましたが、平年よりも11日早く桜が開花したので、慌てて3月24日に急遽変更しました。
  今年の桜ツアーの特徴は、例年と変化を持たせるため、曽於市以外の桜の名所もコースに入れたこと、花見弁当をレストランの花見御膳にしたことです。
  さて、当日は雨も心配されましたが、曇りで風もなく、それに花はちょうど満開で、花見に最適な1日でした。
  では桜ツアーの状況を紹介します。

 

       ①最初は旧末吉駅周辺です。
        傘を持っている人もいましたが、雨も降らず良かったですIMG_7509-01.JPG

 

 

         ②グリーン赤坂で髙岡観光ガイドが説明していますIMG_1309-01.JPG

 

 

           ③城山総合運動公園の松山城址ですIMG_7522-01.JPG

 

 

         ④大隅総合運動公園で、集合写真を撮りましたIMG_1319-01.JPG

 

 

        ⑤おおすみ弥五郎伝説の里の「やごろう亭」で昼食ですIMG_1322-01.JPG

 

 

                 ⑥花見御膳を食べて満足IMG_1323-01.JPG

3月3日、曽於市財部町の「財部きらめきセンター」において、霧島ジオパーク推進連絡協議会主催の「霧島ジオパーク フォーラム」が開催されました。
フォーラムの目的は、霧島ジオパークを広く周知し、地域住民の盛り上がりを高め、その後世界ジオパークを目指すことです。

フォーラムでは、地域が霧島ジオパークと色々な面(霧島の恵みを受けているものとして、農作物、地下水、、景観、伝統芸能)で関わっていること、観光や防災との関わり方等を学び、霧島ジオパークを盛り上げていこうという気運が高まったのではなかろうかと思います。

 

内容は次のとおりです。
1.しゃら幼稚園のマーチング演奏
2.ジオパークってなあに??(井村 鹿児島大学准教授)
3.曽於市の見どころとゴッタン
   ①バーチャルジオツアー(吉川 曽於市観光特産開発センター所長)
   ②「荒武タミ ゴッタン物語」の紙芝居(照井 曽於市観光ボランティアガイド)         ③ゴッタンの演奏(ふるさとを思いやる会 ゴッタン倶楽部)
4.ジオパークってなあに??(井村 鹿児島大学准教授)
5.基調講演
      「地域のたからとジオパーク」(東川 かごしま探検の会代表理事)
6.火山実験! (井村 鹿児島大学准教授)
7.お楽しみ♪抽選会

 

                              しゃら幼稚園のマーチング演奏IMG_7406-01.JPG

 

 

                   吉川所長によるバーチャルジオツアー「曽於市の見所」IMG_7422-01.JPG

 

 

                    ゴッタン倶楽部によるゴッタン(板三味線)の演奏IMG_7443-01.JPG

 

 

                      東川かごしま探検の会会長による基調講演IMG_1001-01.JPG

 

 


                         井村准教授による火山実験IMG_1007-01.JPG

 

 

この他、ロビーのブースではジオパーク、観光、特産品の展示や販売が行われました
曽於市と曽於市観光特産開発センターのブースP1010190-01.JPG

大隅よかとこフェアに参加

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 2月24日(日)、鹿児島中央駅のアミュ広場で大隅半島の魅力をPRする「大隅よかとこフェア」が開催されました。
 曽於市からは当開発センターの吉川所長が出席し、曽於市の観光・特産品についてPRをしました。
 この後、曽於市で継承されているゴッタン倶楽部によるゴッタン演奏を行い、ゴッタンの魅力をPRしました。
  この他、曽於市からは新屋養蜂場さんとメセナ食彩さんが特産品のPR・販売を行いました。特に、新屋養蜂場さんの蜂蜜から作ったハンドクリーム、蜜蝋(みつろう)から作ったリップクリームは、①新発売ということで格安のオープン価格で販売したこと、②曽於市で採れた蜂蜜等で作られていることから安全・安心であること、③手や唇の荒れに効果があるとのことから飛ぶように売れました。
 このクリームは当センターの「そおかいネット」において、格安のオープン価格で販売していますので、是非ご購入下さい。

 

            曽於市の観光・特産品のPRをする当開発センターの吉川所長IMG_9861-01.JPG

 

 

新屋養蜂場さんの蜂蜜から作ったハンドクリーム、蜜蝋から作ったリップクリームの販売ブースは大賑わいでしたIMG_7329-01.JPG

 

 

         ゴッタンの演奏をしている財部町のゴッタン倶楽部の皆さんIMG_7334-01.JPG

「奇習 鬼追い」が行われました

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 1月7日の夜、熊野神社で毎年恒例になっている「奇習 鬼追い」が行われました。
  「鬼追い」は、鹿児島県指定無形文化財で、
 ①夕方5時から「鬼そば・オニぎり・オニしめ」等の田舎料理と焼酎のもてなし、②6時から賞品の当たる「鬼福ゲーム」、③6時40分から「ひょっとこ踊り」の奉納、④7時からライトアップされた「鬼神太鼓」の奉納、⑤8時から本番の「鬼追い」、⑥8時45分から「豆まき」と盛り沢山の催しで、大賑わいでした。
  また、戦場カメラマンでタレントの渡辺陽一さんがテレビ取材のため来られていたので、祭りは一段と盛り上がりました。

 

     ①「鬼そば・オニぎり・オニしめ」等の田舎料理と焼酎のもてなしに大喜びIMG_7028-01.JPG

 

 

   ②「ひょっとこ踊り」の奉納では、ひょうきんな踊りに観客の顔がゆるみましたIMG_7047-01.JPG

 

 

      ③ライトアップされた幻想的な「鬼神太鼓」の奉納に、観客は大感動でしたIMG_7062-01.JPG

 

 

        やはり暗闇の中、神社林の中で、鬼の叩く太鼓は見応え十分でしたIMG_7075-01.JPG

 

 

    ④日本一の暴れ鬼が観客を叩き回る「鬼追い」が始まりました
   鬼堂から飛び出した暴れ鬼が神社を掛け下り、まず仁王像の所に行きますIMG_7086-01.JPG

 

 

       最初は鬼の頭にある御幣は、足まで届くほどの長さです
       仁王像の所で、鬼が御神酒を飲んで、この後暴れ鬼に変身します
       鬼の正体を暴こうと恐る恐る近づきましたが、さっぱり分かりませんでしたIMG_7096-01.JPG

 

 

      鬼の御幣を取れば、1年健康であると言われていますので、御幣を取ろうと
      元気な観客がアチコチから手を伸ばします
      逆に、鬼は取られまいと「鬼の手」で叩き散らします
      鬼に叩かれても1年健康であると言われていますので、
      私も叩かれてきました イタッIMG_7108-01.JPG

 

 

      ⑤最後は「豆まき」です
      豆を貰うと1年健康であると言われていますので、多くの人が押しかけ、
      騒然としましたIMG_7109-01.JPG

そば打ち講習会【後編】

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④初めての受講生でしたが、そば粉100%にもかかわらず長いそばが出来ましたIMG_6975-01.JPG

 

 

⑤もう1回講師が見本(500g)を見せて下さいました

          受講生の皆様、覚えようと必死に学んでいますIMG_6978-01.JPG

 

 

⑥講師が打ったそばです。そば粉100%ですが、細くて長いでしょうIMG_6980-01.JPG

 

 

⑦「ゆずそば」用のゆずを受講生が切っています

      ゆずの生産量が九州一の曽於市ならではの食べ方です
      ゆずの香りがとっても良いでした。どんな味がするのか楽しみですIMG_6982-01.JPG

 

 

⑧さぁー。みんなで試食です

     「ゆずそば、サラダそば、イタリア風トマトそば」の3通りで試食しました
       珍しい食べ方に、参加者の皆様大喜びでしたIMG_6985-01.JPG

 

 

受講生は、年越しそばに挑戦したい人がほとんどでしたので、きっと美味しい年越しそばが作れたのではと思っています。

そば打ち講習会【前編】

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 曽於市観光特産開発センターは、12月22日、そば打ち講習会を開催しました。そば打ちと言っても、そば粉100%で「つなぎ」なしですが、なぜか細くて長~いそばが出来るのです。初心者の受講生も長~いそばを作れて、大喜びと同時にビックリされていました。

 

 ①まず持田講師がそば打ちの見本(200g)を見せて下さいました

20名の定員で募集しましたが、3倍の申込みがあり、定員を32名に増やしました。
多すぎて後の人は見えない状況でした。IMG_6959-01.JPG

 

 

          ②受講生がそば粉をアチコチで混ぜていますIMG_6964-01.JPG

 

IMG_6965-01.JPG

 

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                ③受講生が伸ばしていますIMG_6970-01.JPG

 曽於市観光特産開発センターは、12月2日(日)、道の駅たからべ「きらら館」で「第2回 G1グランプリ環霧島決勝大会」を開催しました。
 今回は、えびの市、小林市、都城市、霧島市、曽於市の各代表9チームが参加しました。
 審査方法は、投票券(試食券)を購入した一般のお客さんと、審査員3人が全チームのがねを試食後、最も良かったチームに投票し、順位を決定しまた。
 投票結果は、優勝は「あさがおチーム」(曽於市)で、準優勝は「パープル乙女チーム」(曽於市)で、昨年に続き曽於市のチームが上位を独占し、曽於市はがねの里のイメージを築いたようです。

 

                              がねコンテスト会場の風景IMG_0856-01.JPG

 

 

                  あいにくの雨でしたが、たくさんの来場がありましたIMG_0876-01.JPG

 

 

                        大量のがね作りに大童(おおわらわ)ですIMG_0858-01.JPG

 10月28日(日)、道の駅たからべ「きらら館」で「第2回曽於市がねコンテスト」を開催しました。
 「がね」は、サツマイモなどを揚げた南九州地方の郷土料理で、「がねコンテスト」は今回で2回目の開催となります。
 今回は、曽於市で料理自慢の5チームが参加。
 がねコンテストは、投票券(試食券)を購入した一般のお客さんと、審査員3人が全チームのがねを試食し、最も美味しかったチームに投票し、順位を競うものです。
 結果は、優勝はあさがおチームの「みっちやんのガネ」で、準優勝はパープル乙女チームの「やごろうがね」でした。
  この他、曽於市は九州一のゆず産地であることから、ゆずのPRを行うため「曽於市ゆず祭り」をがねコンテスト会場で同時開催し、ゆず商品の試食・販売、ゆずに関するプレゼント付きクイズ、ゆずレシピの配布等を行いました。

 

                               がねコンテスト会場の風景IMG_0788-01.JPG

 

 

                    地元の財部高校もコンテストに出場しましたIMG_0796-01.JPG

 

 

                  どのチームもがねを揚げるのに大忙しでしたIMG_0783-01.JPG

 

 

                           曽於市ゆず祭りの会場風景IMG_6509-01.JPG

 

 

                             生ゆずの販売も行いましたIMG_0793-01.JPG

 「ミッドマーケット本物。鹿児島県」が、9月28日(金)~9月30日(日)の3日間、東京都六本木のミツドタウン・ガーデンで開催されました。
 物産展には鹿児島県各地から出店があり、曽於市も特産品販売を実施し、多くのお客様にご来場頂きました。
 

 

                 ミッドマーケットの会場風景P1010120-01.JPG

 

 

                 曽於市の特産品販売・PRP1010112-01.JPG

 

 

                  曽於市の茶の試飲販売P1010111-01.JPG

九州大物産展が開催されました

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 9月13日(木)~9月19日(水)の7日間に渡って、九州大物産展が大阪の近鉄百貨店阿部野店で開催されました。
 物産展には九州各地から出品があり、曽於市からは5業者の商品を販売しました。会場には多くの方にご来場頂き、大盛況でした。ありがとうございました。

 

                      多くのお客様でにぎわう九州大物産展会場IMG_6151-01.JPG

 

 

               曽於市の特産品であるゆずドリンクの試飲も行いましたIMG_6140-01.JPG

曽於市観光ツアー

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 曽於市観光特産開発センターは、志布志市教育委員会有明分室より曽於市の観光依頼を受け、9月12日(水)観光ツアーを実施しました。観光客は、志布志市のすこやか大学伊崎田学級30人の皆様で、檍(あおき)神社、住吉神社、大川原峡・溝ノ口洞穴などを楽しんで頂きました。

 

                           まず檍神社にて集合写真IMG_0610-01.JPG

 

 

                    古代衣装で神話の説明をする持田ガイド(檍神社)IMG_6092-01.JPG

 

 

              高木ガイドから住吉神社の説明を聞いています
             住吉神社では11月23日、流鏑馬が開催されるそうです。IMG_0611-01.JPG

 

 

                       大川原峡で牧之瀬ガイドと記念撮影IMG_0626-01.JPG

 

 

                         水しぶきが気持ちの良い桐原の滝IMG_0629-01.JPG

 

 

               有名なパワースポット溝ノ口洞穴に感動!
               洞穴の中は真っ暗で、ひんやり涼しかったですIMG_0637-01.JPG

「サマー・キッズ体験」を実施

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 曽於市観光特産開発センターは、8月8日(水)「サマー・キッズ体験」を実施しました。
 参加者は、都城市の「にし幼稚園」の学童保育児童及び引率の先生でした。
 体験内容は、①陶芸体験、②カレー作り・釜でごはん炊き体験、③昼食、③竹で水鉄砲作り・水遊びで、皆さん初めての体験ばかりで大変盛り上がりました。

 

                       まず参加者全員で記念写真を撮りましたIMG_0524-01.JPG

 

 

                             ログハウスに大喜びでしたIMG_0540-01.JPG

 

 

        陶芸体験(松ノ下先生から説明を聞いています。みんな真剣です。IMG_5916-01.JPG

 

 

   カレー作り体験(お肉を切り終わり、次はジャガイモやタマネギを切ります。IMG_5930-01.JPG

 

 

            カレー作り体験(男の子も女の子も楽しくジャガイモむきですIMG_5932-01.JPG

 

 

    カレー作り体験(みんなで作ったカレーです。良い香りにもうお腹ぺっこぺこIMG_0571-01.JPG

 

 

 竹で水鉄砲作り・遊び体験(とても上手に出来ました。さあどこまで飛ばせるかな)IMG_0589-01.JPG

 

 

参加された方で、ご希望の写真がありましたら、低料金でお分けすることが出来ます。他にも沢山撮影していますので、お気軽にセンターまでお越し下さい。

悠久の森を案内します

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 8月12日、悠久の森(曽於市 財部町)で涼んできました。真夏とはいえ、悠久の森は涼しく別天地のようでした。是非、悠久の森を訪れて下さい。

 

              悠久の森を流れる川です。
              木漏れ日の中の岩のコケ、川の流れが心を癒してくれました。IMG_2080-01.JPG

 

 

          川の中に入り、気持ち最高。もう真夏の暑さを忘れてしまいました。IMG_2082-01.JPG

 

 

    綺麗な森・川の中で気分最高です。真夏は川の中に入ることをお薦めします。IMG_2085-01.JPG

 

 

            悠久の森の中にある神秘的な滝で大はしゃぎしていました。
            隣には山の神が鎮座しておられます。IMG_2088-01.JPG

 

 

                       滝と山の神です。厳かな感じがします。IMG_2078-01.JPG

 曽於市観光特産開発センターは、8月5日(日)「欲張りサマー・キッズ体験」を曽於市財部町の「きたん市場」で実施しました。この日は「きたん市場夏祭り」の開催日で、地元の方々も沢山来られ大賑わいでした。
 体験内容は、①もちつき体験、②がね作り体験、③串焼体験、④ピザ作り体験、⑤作ったもので昼食、⑥陶芸体験、⑦竹で水鉄砲作り・水遊びと欲張った体験でしたので、参加者に満足して頂きました。

 

               餅つき体験(杵が重たくてなかなかあがりません。ヨイショIMG_0479-01.JPG

 

 

                ピザ作り体験( ピザソースをたっぷり ぬってトッピングIMG_0487-01.JPG

 

 

                ピザ作り体験(自分で作ったピザの味は最高です!IMG_5858-01.JPG

 

 

                    串焼き体験(煙くてもガマンして焼きましたIMG_0491-01.JPG

 

 

          串焼き体験(焼けるのを待っています。早くたべたいなぁーIMG_0500-01.JPG

 

 

                      陶芸体験(皆さん、真剣に作っていますIMG_0506-01.JPG

 

 

                         陶芸体験(親子で楽しく共同作業ですIMG_0507-01.JPG

 

 

       竹で水鉄砲作り・遊び体験(水鉄砲での水遊びに女の子も夢中ですIMG_5880-01.JPG

 

 

参加された方で、ご希望の写真がありましたら、低料金でお分けすることが出来ます。他にも沢山撮影していますので、お気軽にセンターまでお越し下さい。

 8月4日、曽於市末吉町の「すえよしサマーフェスタ」が開催されました。
 今年は、「すえよしサマーフェスタ」の一部として、曽於市末吉町の商店街で「第1回曽於市音頭踊りコンテスト」が開催されました。優勝は、「輪光無量寿園チーム」でした。
 この他、昼間は太鼓パレード、祇園山車、おみこしパレードなどもあり、夜は舞台演芸、花火大会がありました。私(吉川)は何と言っても、雨も降りましたが、夜の花火大会が最高でした。間近で聞く花火の爆音は臨場感があり、暑さを吹き飛ばすことが出来ました。

 

             曽於市長以下、市役所幹部による曽於市音頭の踊りです
             忙しい中、練習されたのですねIMG_5813-01.JPG

 

 

        曽於市は法被を沢山揃えて、これから「曽於市音頭踊り」を広めますIMG_5815-01.JPG

 

 

                         可愛い子供の山車も出ていましたIMG_5817-01.JPG

 

 

                             威勢の良いおみこしですIMG_5821-01.JPG

 

 

              沢山の水を掛けられて、担ぎ手はびっしょり濡れていました
               涼しかったでしょうIMG_5824-01.JPG

 

 

                            幼稚園の可愛いおみこしですIMG_5827-01.JPG

 

 

                    愛郷のあるアンパンマンのおみこしですIMG_5829-01.JPG

 

 


                    田舎町の暑さを吹き飛ばす夏まつりでしたIMG_5833-01.JPG

今回が最後になります。「盛り沢山」というだけあって、体験メニューが多くて一気に紹介出来ず、4回にわたって紹介しました。

 

            釣り方は、釣り糸の先にスイカを結んで、カブトムシを釣ります。
            こんなカブトムシ釣りは、曽於市でしかやっていないようです。IMG_0443-01.JPG

 

 

           カブトムシを見たら、子供達は興奮気味です。
           早くカブトムシをゲットしたくて、我先にと釣り始めました。IMG_0445-01.JPG

 

 

 子供を分けてグループごとに釣らせる予定でしたが、多くの人が一斉に釣り始めたので、糸がもつれ混乱する人もいました。IMG_0451-01.JPG

 

      後半になったら、釣り終わった人が下がりましたので、ゆっくり釣れました。
      釣れても釣れなくても、雄一匹、雌一匹上げますので、落ち着いて下さい。IMG_0454-01.JPG

 

 

            これがカブトムシです。少し赤っぽいかぶと虫もいました。
            子供達は大きい・大きいとビックリしていました。IMG_0456-01.JPG

 

 

  またまたサービスです。じゃんけんで勝った人には、さらにカブトムシを上げました。
     皆さん大喜びで、じゃんけんに挑戦していました。IMG_0460-01.JPG

 

 

参加された皆様、お疲れさまでした。「盛り沢山のサマー・キッズ体験」は如何だったでしょうか。
 これですべての体験が終わりました。参加されました皆様の御協力により、怪我人もなく、楽しく・多くのことが勉強出来たように感じました。
 さらに、工作の宿題も出来たのでは、カブトムシの自由研究も出来るのでは、親子の絆も深まったのでは。素晴らしい夏休みの思い出が出来たのでは。
  また、子供さんは体験後、人間が少し大きくなったようにも感じました。
 それでは来年も曽於市に遊びに来て下さい。待っていま~す。

竹で水鉄砲作り・水遊びが終わって、お腹が空いたので、特別サービスのスイカを食べましょう。あぁー、おいしいー。IMG_0410-01.JPG

 

 

                            夏はやっぱり冷えたスイカが一番です。IMG_0411-01.JPG

 

 

                     子供も大人も、スイカは大好きのようです。
                    スイカは大きくかみついて食べるのが美味しいのです。IMG_0412-01.JPG

 

 今度は、料理体験です。米研ぎ、釜でご飯炊き、がね作り、厚揚げ作り体験です。
   子供さんは米を研ぐのが好きのようです。米研ぎは水遊びの感覚でした。IMG_0414-01.JPG

 

 

  こっちでは がね作りの準備です。さつまいもやカボチャ等の野菜を切っています。IMG_0417-01.JPG

 

 

            野菜を切っている人、小麦粉と野菜を混ぜている人、大忙しです。IMG_0419-01.JPG

 

 

         男の子は料理は苦手のようです。手を切らないように気をつけてね。IMG_0420-01.JPG

 

 

        外では釜で御飯を炊いています。薪を焚いているのが珍しいようです。IMG_0423-01.JPG

 

 

           揚げたばかりの厚揚げを、直ぐに秘伝のタレに付けています。
           これが最高に美味しいのです。マイウーIMG_0429-01.JPG

 

 

       やっと、お昼御飯です。料理は、がね、厚揚げ、味噌汁、御飯です。IMG_0438-01.JPG

 

 

                         もう、ペコペコです。早く食べよう!IMG_0439-01.JPG

 

 

                            食べる時は皆、ニコニコです。IMG_0440-01.JPG

 

 

         次回は、お待ちかねの「④大カブトムシ釣り編」で、最後になります。

                さぁー、今回は竹で水鉄砲作りと水遊び編です。
              最初は、松ノ下先生から水鉄砲の作り方の説明です。IMG_0381-01.JPG

 

 

                  のこぎりを使うのは初めてだ-。結構難しいなー。IMG_0382-01.JPG

 

 

                         この様に作るのか。なるほど・なるほど。IMG_0385-01.JPG

 

 

                          竹の水鉄砲作りも、面白いな。IMG_0386-01.JPG

 

 

                    さぁー、作った水鉄砲で、水遊びだ。
                   最初は遠くに飛ばすだけの遊びに満足していました。IMG_0390-01.JPG

 

 

                             女の子は、やはりお上品です。IMG_0391-01.JPG

 

 

                  まだ遠くに飛ばしているだけです。
                 そろそろ水の掛け合いが始まりそうな予感がします。IMG_0396-01.JPG

 

 

 飛ばすだけでは飽き足りなくなって、そろそろ人間が標的になり始めました。
水の掛け合いを撮ろうとしたら、カメラに水が飛んでくるので撮影できませんでした。IMG_0399-01.JPG

 

 

     次回は、「③料理体験・昼食編」です。まだまだ続きますので、お楽しみに。

 曽於市観光特産開発センターは、鹿児島県旅行業協同組合と連携して、次のとおり「盛り沢山のサマー・キッズ体験」を実施しました。
    年月日   平成24年7月29日(日)
        場 所     曽於市 財部町 下財部「きたん市場」
        体験内容    ①陶芸体験    ②竹で水鉄砲作り・水遊び  ③釜でご飯炊き
                     ④がね・厚揚げ作り  ⑤作ったもので昼食  ⑥カブトムシ釣り

 

        鹿児島市から沢山の親子さん達に来て頂き、有り難うございます。
        ようこそ曽於市へ 来て下さいました。大歓迎です。
        まずは歓迎の集合写真撮影です。IMG_0366-01.JPG

 

 

 最初の体験は、陶芸体験です。松ノ下先生の説明の話を、一所懸命聞いています。IMG_0368-01.JPG

 

 

           お父さんと一緒に作っているようです。どっちが上手に出来るかな?IMG_0370-01.JPG

 

 

                 おぉー。皿が出来たようです。作るのが早かったね-。IMG_0371-01.JPG

 

 

        こちらはお母さんと作っています。どんなのが出来るか楽しみだなぁ-。IMG_0372-01.JPG

 

 

    格好いいのが出来ていますね-。親子で作るっていうのは良いものですね。IMG_0373-01.JPG

 

 

               皿と湯飲みが出来ています。皆さんとっても上手です。IMG_0375-01.JPG

 

 

                       こんな作品が出来ました。上手でしょう!!IMG_0376-01.JPG

 

 

   次回は、楽しい・楽しい「②竹で水鉄砲作り・水遊び編」です。お楽しみに。

   平成24年7月22日(日)、京セラドーム大阪で「第8回関西かごしまファンデー」が開催されました。
 鹿児島県内の特産品や農林水産物を関西に広くアピールし、郷土鹿児島の町おこしに寄与するのを目的として、鹿児島県内の業者が一同に集まり、賑やかに行われました。
 曽於市からは、11業者が参加し、特産品や観光をアピールしました。

 

 

         関西のお客様が続々集まり、広い会場はすぐ一杯になりました。
         鹿児島県の力はスゴイ!IMG_5634-01.JPG

 

 

         曽於市から出店の新屋養蜂場さんのブースです。
         国産ハチミツの説明に、自然とお客様が引き込まれていました。IMG_5640-01.JPG

 

 

              曽於市レディも最高の笑顔で曽於市のアピールです。IMG_5649-01.JPG

 

 

                    曽於市のブース前も多くの人で賑わいました。IMG_5650-01.JPG

 

 

                        広い京セラドームは、一日大盛況でした。IMG_5651-01.JPG

 曽於市観光特産開発センターは、7月5日、大隅町のカラオケ・スタジオで「曽於市でSOO快に暮らSOO会」の会合を開催しました。
 本会は、曽於市外から曽於市に移住された方で、曽於市のことをもっと知りたい、仲間を増やしたい、田舎生活を楽しみたい、曽於市のために何か役に立ちたいと考えている人が一堂に会し、これらを達成するために設立しました。
 昨年20人で発足し、現在38人の会員となり、会合には21名の参加がありました。 会合では24年度の事業予定、役員の選出、勉強会等を行い、初代会長に中山賢一郎さん、副会長に吉川典雄さん、照井頼子さん、事務局長は当センターの吉川益夫所長が選出されました。
 また、24年度活動では、ゆずの栽培農家が高齢化していることから、「ゆず収穫の手伝い」をすることが決定しました。その後、自己紹介等で懇親を深め、最後にカラオケを思う存分楽しみました。
 なお、本会ではまだ会員を募集していますので、趣旨に賛同される方は曽於市観光特産開発センター(0986-28-0111)までご連絡下さい。

 

吉川所長の挨拶で会議はスタート。23年度経過報告、24年度活動予定、規約改正等を討論しました。IMG_5513-01.JPG

 

 

              中山会長の就任挨拶。会全員 力を合わせて頑張りましょう。IMG_5520 修正★-01.JPG

 

 

この会は勉強も目的としています。
特定外来生物に指定された「オオキンケイギク」、農業・農村の多面的機能(めぐみ)等について勉強しました。IMG_5529-01.JPG

 

 

   この会は楽しむことも目的としています。吉川典雄副会長の乾杯で楽しい懇親会がスタートしました。IMG_5537-01.JPG

 

 

                           女性会員も懇親会を楽しんでいますIMG_5540-01.JPG

 

 

             カラオケも楽しみました。大村さんも気持ち良く歌っています。IMG_5565-01.JPG

 

 

                寺島さんも歌いました。皆さんカラオケが上手で、ビックリ。IMG_5566-01.JPG

 

 

               照井副会長もなかなか上手です。またまたビックリ。IMG_5570-01.JPG

 

 

             本田さんも夢中で歌っています。皆様お疲れさまでした。IMG_5582-01.JPG

 平成24年5月27日(日)午後3時から、曽於市大隅町岩川の菅牟田地区で第13回「ホタルと水車の夕べ」が開催されました。
  今回は後半を紹介します。

          イベント会場では、子供達によるエアロビクスが可愛いでしたIMG_5256-1.JPG

 

 

           少し大きなおねえ(姉)さんによるエアロビクス
           若々しく、元気があって、イベントがドンドン盛り上がりましたIMG_5259-1.JPG

 

 

            塗れていたブルーシートを拭いて、少しずつ座り始めましたIMG_5263-1.JPG

 

 

               大人によるエアロビクス
                   貫禄があって見応え十分IMG_5266-1.JPG

 

 

               全員で踊りました。イベントは最高潮ですIMG_5272-1.JPG

 

 

          アンコールの声がかかり、踊り手も観客も盛り上がりましたIMG_5277-1.JPG

 

 

    菅牟田校区公民館長の池之上さん(左)と菅牟田小学校の柿木教頭先生(右)
                      イベントの準備・お世話など、お疲れさまでしたIMG_5279-1.JPG

 

 

        ほほえましい家族がいらっしゃったので、写真を撮らせて頂きましたIMG_5280-1.JPG

 

 

  ホタルの説明を平川会長から聞きましたので、ポイントを紹介します
◎菅牟田のホタルは、ゲンジボタル
◎水は、農業用水として浅井の堰(前川)から取水
◎以前は農業用水として、夏場だけ堰から取水していたが、防火用水としても利用
   することになり、年間通水を始めたら、ホタルが増え始めた
◎ホタルの幼虫は、3月中・下旬、水路のコンクリートの壁を登る
◎幼虫も光る
◎ホタルは、一生のほとんどを、水や土の中で過ごす
◎成虫は、2週間くらいの命で、交尾をし、卵を生んで一生を終える
◎ホタルの一生
  卵 →→ 幼虫(水の中でカワニナを食べる) →→ 幼虫が上陸 
  →→ 幼虫が土の中に潜る →→ さなぎ(土の中) 
  →→ 羽化して成虫(水のみで生きる) →→ 交尾 →→ 産卵

    

 

     残念ながら、写真技術が未熟でホタルが飛んでいる写真を
     撮ることが出来ませんでした
     水路沿いの植物の葉に留まって、柔らかい光を放っていました
         ホタルの光が見えなくて申し訳ありませんIMG_5282-1.JPG

 

 

    写真が撮れませんでしたので、南日本新聞社の「373news.com」の写真を
     掲載しました。ごめんなさい20120523D00-IMAG2012052342537_imo_09[1]-1.jpg

 

 

           水路沿いの柵に留まって、幻想的な光を放っていました
                          ゲンジボタルはこんな姿をしていますIMG_5284-1.JPG

 平成24年5月27日(日)午後3時から、曽於市大隅町岩川の菅牟田地区で第13回「ホタルと水車の夕べ」が開催されました。
  2年間は宮崎県の口蹄疫、台風で開催できず、今年は3年ぶりの開催ということで、地区の皆様の力の要れ用は大変なものだったことでしょう。
  当日、私(吉川)は鹿児島市から来られた観光客の案内で走り回っていましたので、菅牟田のイベント会場に着くのが遅くなりました。このため、後半部分しか紹介できませんことをお許し下さい。
  菅牟田公園の会場に着いた時、雨が降っており、屋外では催しが出来ない状況でした。しかし、菅牟田地区の皆さんは頑張っていました。テントの中で「NIIちゃんBAND」 が演奏しています。「NIIちゃんBAND」が演奏している間に、幸いにも小雨になり、そのうち雨も止みましたので、屋外のステージでフラダンス、コーラス、ソオルマン、民舞、エアロビクスと行われ、会場も盛り上がりました。
  また、会場では出店もあり、私は地元のソバを頂きました。このソバはとても美味しかったです。
  さて、本番のホタル観察会です。場所はサコン太郎広場で、ホタルについて平川会長から説明がありました。さぁー、暗くなったのでホタルの観賞です。久しぶりにホタルを見たので、ホタルの幽玄さに大感激でした。
  それでは「ホタルと水車の夕べ」の前半を紹介します。

 

                  イベント会場に着いた時、あいにくの雨でした
                   3年ぶりのイベントだぞ。雨よ止んでくれーIMG_5240-1.JPG

 

                  菅牟田小学校PTAの皆さんによる販売IMG_5241-1.JPG
                  「NIIちゃんBAND」は雨の中、テント内での演奏
                   おぉー。「NIIちゃんBAND」が雨を吹き飛ばしてくれたぞIMG_5239-1.JPG

 

                    雨も上がり、屋外のステージでフラダンスが踊られましたIMG_5244-1.JPG

 

   鮮やかなムームーを着たフラダンスが山あいの菅牟田地区を明るくしていましたIMG_5245-1.JPG

 

            ソオルマンによる「いかのおすし」に子供達は大喜び              「ソオルマン」とは? 語源は「曽於るまん」で、レッド・ブルー・イエローのローカル戦隊です
           曽於市商工会青年部が2007年に結成したようですIMG_5252-1.JPG

 

    ソオルマンによる「いかのおすし」に登場したコワァーイ(恐い)悪役達
   「いかのおすし」を知っていますか?
   「いかのおすし」は防犯標語です。因みに、東京都教育庁と警視庁少年育成課で
  考えたもので、語源は次のとおりです
         ☆「いか」… いかない(知らない人についていかない)
         ☆「の」 … のらない(知らない人の車に乗らない)
         ☆「お」 … おおきな声で呼ぶ
         ☆「す」 … すぐ逃げる
         ☆「し」 … しらせる(何かあったらすぐ知らせる)IMG_5247-1.JPG

 

                        ホタル会による民舞ですIMG_5254-1.JPG

 

 今回は第1部でここまでの紹介です。第2部(最終)はエアロビクスとホタルを紹介しますので、楽しみにお待ち下さい。

  平成24年5月27日、鹿児島中央駅発の大型バスで40名の観光客が曽於市へ来て下さいました。
曽於市は本年度を「観光元年」と位置づけ、本格的観光に取り組んでいます。皆さん、曽於市の観光に是非、お越し下さい。
   問合せ先:曽於市観光特産開発センター(電話:0986-28-0111)
 

       お待たせしました。今回は午後の散策を紹介します。(最終回)
 

                   さぁー。美味しい弁当を食べたので、元気も出たぞ~
                   これから午後の出発です
IMG_0225-1.JPG

 

        桐原の滝に着きました。桐原の滝は、幅40m、高さ12mの雄大な滝ですが
       今日は水量が少ないでしたIMG_0226-1.JPG

 

                  少し位置を変えて見ると、こんな景観になります     IMG_0229-1.JPG

 

                桐原の滝は、滝の直ぐ近くまで行けるのも魅力ですIMG_0230-1.JPG

 

         次は、大川原峡の散策です。岩と水と緑が織りなす素晴らしい所です。IMG_0233-1.JPG

 

             大川原峡は、大小の岩が2km程続く美しい自然の渓谷です
             岩は、34万年前大爆発した加久藤火砕流で出来たものです
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                  最後は「きらら館」で楽しいお買い物です。IMG_0236-1.JPG

  平成24年5月27日、鹿児島中央駅発の大型バスで40名の観光客が曽於市へ来て下さいました。大歓迎です。有り難うございます。
 この日の観光地は、悠久の森・桐原の滝・大川原峡、最後に「道の駅たからべ」で買い物でした。アンケート票を見ましたら、ほとんどの人が満足頂けたようで安心しました。

  曽於市には知られていない観光地があります。また、観光ツアーを沢山企画していますので、曽於市観光特産開発センター(電話:0986-28-0111)まで遠慮なくお問い合わせ下さい。
 それでは、どのような観光ツアーだったか紹介します。
 

  鹿児島中央駅から観光客を乗せた大型バスが、大川原峡キャンプ場に到着しました。
  曽於市に来て下さり、本当に有り難うございます。
        おや、前回来て下さったお客様もいらっしゃるではないか。感激だ~
IMG_5223-1.JPG            まず、キャンプ場の管理棟の前で歓迎のあいさつ、スタッフ紹介
            そしてガイドから植物の紹介がありました
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              さぁー。悠久の森に向かってスタートです。
              竹の子があちこちから、ニョキニョキ出ているのにビックリIMG_5231-1.JPG

 

   まず悠久の森の散策です。右側に「山の神神社」と「山の神滝」が見えます。
            何か感じる。うぅ~、パワースポットだ
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              悠久の森の中で、國武ガイドの詳細な説明に聞き入っています
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                    気持ちの良い森林だなぁ~。これぞ森林浴だ
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            悠久の森が終わって、キャンプ場に帰り昼食です
            これが地元の食材を使った特製弁当「田舎の手作り弁当」です
           味付けも良いと大変好評でした。美味しかったぁ~
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              キャンプ場の東屋で楽しい昼食です
              散策をした後の「田舎の手作り弁当」は格別でした
               ごちそうさまでした
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         午後の部は、次回紹介しますので、お楽しみに~

もう ホタルが飛び始めました

曽於市大隅町菅牟田公園にて第13回『ホタルと水車の夕べ』が開催されます。                  遊びに来て下さい。 待ってま~す

日時 平成24年5月27日(日) *小雨決行

場所 菅牟田公園・サコン太郎広場 
   (曽於市大隅町菅牟田校区・菅牟田小学校近く)

内 容 

  第1部                        
   *オープニングセレモニー   15:00~15:30  《菅牟田公園》  
     菅牟田小学校ほたる竹太鼓
     太陽の子保育園

   *演芸発表            15:30~18:50
     笠木保育園園児による「ソーラン節」
     ウクレレ演奏
     親子弥五郎太鼓
     ホタル会民舞「島のブルース」「ラバウル小唄」などイベント盛りだくさんです
  
  第2部
   *ホタル観察会          19:30~20:30 《サコン太郎広場》 

    3年ぶりの『ホタルと水車の夕べ』が開催されます。
    自然のホタルの乱舞、是非見に来て下さい                                                                                                        
            

  

 曽於市と城山観光ホテル主催による曽於市ブランド16品目認定記念「美食会」が、4月18日城山観光ホテルのエメラルドホールで開催されました。                                            午後6時30分開宴、参加人数は365名と多くの人で広い会場も一杯でした。     内容は、城山観光ホテルの伊牟田社長、伊藤鹿児島県知事、池田曽於市長の挨拶があり、続いてブランド認証式、そして待望の曽於市ブランド16品目をはじめとする食材を使用した特選料理の食事会、曽於市ブランド認定業者の挨拶、曽於市ブランド16品目プレゼント抽選会、曽於末吉鬼神太鼓の演奏があり、会場は最後まで大盛況でした。本美食会により曽於市ブランドを鹿児島市においてPRできましたので、これを契機に今後、全国にPRして行くことにしています。

 

       伊藤鹿児島県知事による挨拶IMG_5004-1.JPG

       池田曽於市長による挨拶IMG_5005-1.JPG

       洋食・和食・中華の各料理長から使用食材、調理方法の説明IMG_5010-1.JPG       料理の一部です。 たいへん美味しかったで~す(^^)IMG_5009-1.JPG       曽於市ブランド認定業者による挨拶IMG_5026-1.JPG       【曽於市ブランド認証品の紹介】

☆茶丸ボーロ … (有)川畑菓子舗    ☆冷凍焼き芋(わたしのお芋さま) … 吉川農園  ☆ゆずノンオイルドレッシング ・青ゆずこしょう・ゆず吉くん・ゆずドリンク・ゆずゼリー … (株)メセナ食彩センター  ☆一ぷくめし … (株)ボルトオンラーメン一ふく美  ☆薩摩鴨 …日本有機(株) ☆鹿児島黒牛・かごしま黒豚・天恵美豚 … 南九州畜産興業(株)  ☆曽於和牛…日本ハム(株)  ☆やごろう豚(どん)・やごろう豚(どん)OX … (有)大成畜産  ☆曽於さくら牛 … (株)福永産業)

                  曽於市ブランド認証書交付式IMG_5006-1.JPG

          曽於市ブランド16品目プレゼント抽選会IMG_5039-1.JPG

      会場内の様子     皆様食事に夢中のようです IMG_5029-1.JPG曽於末吉鬼神太鼓の演奏                                                          迫力があり、この時は皆様食べることを忘れていましたIMG_5049-1.JPG                                                                                                                                                                                                                                                                                       

 曽於市観光特産開発センターは、2月26日(日)~3月11日(日)に開催された「第29回 吉井淳二記念展」において、3日、4日、7日、10日の計4回、ガイド付きの鑑賞会を実施しました。
 このガイド付き鑑賞会には、4日間で80人以上もの方が参加され、曽於市観光ボランティアガイドの本村先生と青山先生の丁寧な解説のもと、絵画の世界を楽しみました。
 中には、ガイドの説明を横で聞いて分かり易かったのか、途中から飛び入りで参加されるお客様もいらっしゃいました。

 参加された方々からは「分かりやすい説明でとても良かった。絵の見方が変わりました」、「普段、芸術に触れる機会が少ないので、とても良い勉強になりました。」、「来年もぜひ参加したい。」といった声が聞かれました。
 

ガイドの本村先生、青山先生の説明に熱心に聞き入る参加者

yj1.JPG たくさんの方が絵画の世界を堪能しました

yj2.JPG

 所長の吉川です。長~くお待たせしてすみません 今回が最後で、やっと本当の鬼が出てきます。では鬼追いを紹介します。
 暗闇の中、鬼が飛び出して暴れ回りましたが、今年は観客が多くて思うように走り廻ることが出来ませんでした。身動きがままならぬため、観客に御幣がドンドン取られてしまいました。
    実施日:平成24年1月7日 夜8時~
    場 所:熊野神社(曽於市 末吉町 深川)


鬼が勢いよく飛び出し、鳥居を駆け下りていきます
最初は鬼の御幣がふさふさで、御幣がなびいています。
鳥居の下に見える白いのが御幣です。

h24onioi1.JPG暗くてよく見えません。おっ、仁王像の方から鬼が走ってきたぞ
どこから飛び出してくるか分からないので、冷や冷やです

h24onioi2.JPG中心部は暗闇の中、観客が大勢います。
鬼に叩かれないため、鬼がどこから飛び出してくるか、きょろきょろ見回しています
写真の白い○は、寒くてレンズが凍ってしまったのです。

2h4onioi3.JPG鬼がこの観客の中に突っ込んでいったら、観客がどっと集まって鬼は身動きできなくなりそうです。

h24onioi4.JPG観客が多くて鬼が自由に動けなくなり、御幣がドンドン取られています。
スピーカーで、最初は御幣を取らないようにと言ってますが、観客は聞かずに御利益のある鬼の御幣取りに一所懸命です。

h24onioi5.jpgもう鬼の御幣が少しだけになりました。
御幣が少なくなると、鬼は元気がなくなるそうです。
元気がなくなると鬼は帰ってしまいます。
鬼追いを沢山楽しむには、最初は御幣を取らないことらしいです

h24onioi6.jpg鬼追いが終わったあとは、神社で豆まきがあります。
豆まきにもこんなに沢山の観客が集まりました。こんなに沢山の観客がいても豆は十分準備してありますので、全員が貰うことがました。
来年もお待ちしています

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 2月11日(土)、曽於市の花房峡憩いの森開園20周年を記念して植樹祭が開催されました。
 当日は花房峡憩いの森の歴史や、そこに自生する貴重な植物についても紹介があり、その後、関係者や地元の子供たち、一般参加者が「山桜(やまざくら)」、「大島桜(おおしまざくら)、「枝垂桜(しだれざくら)」、「陽光桜(ようこうざくら)」、「鬱金桜(うこんざくら)」、「河津桜(かわづざくら)」の6種類の桜、計130本を植樹しました。
 今回植樹された桜が既存の桜とともに花房峡の春を彩り、曽於市内外の人達の新たな癒しの場になる日が楽しみですね
 

「高岡みどりの子ども会」の太鼓演奏で記念植樹祭がはじまりました

kinennsyokuzyu1.JPG当センターは河津桜(かわづざくら)を植樹しました

kinennsyokuzyu2.JPG植樹を終えてにっこり 早く大きくなぁれ

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 2月26日(日)~3月11日(日)午前9時から午後7時まで(但し、開会日の2月26日は午後1時から)「第29回 吉井淳二記念展」が開催されます。
 この吉井淳二記念展は、文化勲章受章者・日本芸術院会員であられた故吉井淳二先生の郷里である曽於市が、『絵のまち曽於市』並びに県内外の芸術文化の振興のために毎年開催しているもので、今回で29回目を数えます。
 展示会場には千点以上の作品が展示され、無料で鑑賞することが出来ます。
 
 

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第28回記念展 吉井淳二賞(一般部門)
悽搶の時・夏  木場明正(曽於市)

  

 曽於市観光特産開発センターは、この吉井淳二記念展の多数の優れた作品を多くの人に鑑賞して頂きたいことから、観光ボランティアガイド付きの分かり易い鑑賞会を次のとおり企画致しました。
 絵画に興味のある方だけでなく、絵画は苦手という方もガイドが分かり易く解説いたしますので、沢山の参加をお待ちしています。 

  日時:平成24年3月3日(土)、4日(日)、7日(水)、10日(土)
            午後1時30分~2時30分
  会場 : 曽於市総合体育館
  ガイド : 本村理氏・青山昭雄氏(曽於市観光ボランティアガイド)
  料金 : 無料
  対象者 : 曽於市内外の誰でも可
  定員 : 先着20名
  受付場所 : 曽於市末吉総合体育館のロビー
  受付時間 : 午後1時10分~
  主催 : 曽於市観光特産開発センター
  主管 : 吉井淳二記念展実行委員会
  申し込み期限 : 定員に達するまで
  申し込み先 : 曽於市観光特産開発センター
     TEL   0986-28-0111 /FAX   0986-79-1147
  申し込み内容 : 氏名、市町村名、電話番号

 また、2月29日(水)11時40分頃から、MBCラジオ「たんぽぽでおでかけ隊」の中でも紹介します。
 お楽しみに。

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第28回記念展 吉井淳二賞(高校生部門)
眼  鶴田明日香(甲南高校)

 所長の吉川です。お待たせしました。今回やっと鬼が出てきます。鬼は鬼でも鬼追いの鬼ではなく鬼神太鼓の鬼で、鬼神太鼓の奉納演奏を紹介します。
 暗闇でライトアップされた鬼神太鼓は、幻想的でお客様を完全に魅了しました。
    実施日:平成24年1月7日 夜7時~
    場 所:熊野神社(曽於市 末吉町 深川)

始まる前から鬼神太鼓を見ようと多くの人で一杯です

24kijindaiko1.JPGやっと鬼神太鼓が始まりました。
ライトアップされた境内の山の中での太鼓は、神秘的で迫力がありました。

24kijindaiko2.JPGとても力強く、迫力満点でした

24kijindaiko3.JPG多くの観客は鬼神太鼓に聞き入り、寒さも忘れているようです。

24kijindaiko4.JPGライトアップされた山中での鬼神太鼓の演奏は、間違いなくあなたを魅了します。
来年は是非見に来て下さい。

24kijindaiko5.JPG横笛の音色は非常に神秘的でした。
後で聞いたら、寒くて手がかじかんで大変だったとのことでした。

24kijindaiko6.JPG緑色にライトアップされ、何とも言えない雰囲気を味わうことが出来ました。
満足・満足

24kijindaiko7.JPG最後は鬼の暴れ太鼓で、幻想的な中に躍動感を感じ、熊野神社は最高潮となりました

24kijindaiko9.JPG来年も1月7日に鬼神太鼓も行われますので、熊野神社にこの勇壮な鬼を見に来て下さい。

24kijindaiko10.JPGさぁー、次回は奇習鬼追いの紹介です。どんなものやら…………。
怪我人は出たのかなぁー?

 所長の吉川です。今年も寒い中、奇習鬼追いを見に行ってきました。
    実施日:平成24年1月7日
    場 所:熊野神社(曽於市 末吉町 深川)

  今回は、今年始めて奉納することになりました「末吉ひょっとこ踊り同好会」のひょっとこ踊りを紹介します。
 ひょっとこ踊りは午後6時30分から熊野神社境内で行われました。
  怖い鬼が出る前のひょうきんなひょっとこ踊りには、皆さん大喜びでした

 

ひょっとこ踊りを見ようと、始まる前から観客が一杯です。

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 ひょっとこ踊りが始まりました。寒いのに下半身はヘコだけです

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なかなか腰が入っていますね。私も習おうかな

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 顔も踊りの動作も可笑しくて笑ってしまいました(*^m^)o==3

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 女のひょっとこ(おかめ)で、動きが静かでお上品でした

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とにかくひょうきんで楽しいでした。
絶対面白いので、来年は是非見に来て下さい(≧ω≦)b

hyottoko6.JPG次回はまだ鬼追いではありません。
鬼追いの前に奉納されます幻想的な鬼神太鼓を紹介します。お楽しみに。

所長の吉川です。今年も寒い中、奇習鬼追いを見に行ってきました。
        実施日:平成24年1月7日
        場 所:熊野神社(曽於市 末吉町 深川)

朝6時からは、前回お知らせしましたように鬼火焚きが行われました。
そして、午後5時から田舎料理の鬼そば・鬼ぎり・鬼しめ等の持てなしが始まりました。
とにかく恐~い鬼の出る前に腹を満たさなくては。当然、私は焼酎も沢山頂きました
また、楽しみの鬼福ゲーム(ビンゴ)も行われました

 

熊野神社近くの北部青少年館でのお持てなし状況です。

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 多くの人が北部青少年館において鬼そば等を頂いています。

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 お子さん・お母さんも鬼そばをニコニコしながら頂いています

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 鬼追い実行委員会の迫会長(中央)も沢山の来客に満足顔です。

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 鬼神太鼓のメンバーの人たちも出番前に腹ごしらえです

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 厨房は洗い物で大急がしです。ごちそうさまでした

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 寒い外でもお持てなしが行われています。

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熊野神社の鬼火焚き

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1月7日(土)の早朝6時より熊野神社の鬼火焚きが行われました。最初は熊野神社で神事が行われ、神社のかがり火から松明に火を移し、その松明を持った子供達が並んで川沿いにある鬼火焚き会場まで行きました(稚児行列)。

 

onibitaki1.JPGまだ夜が明けていない中、松明に火を移します

 

onibitaki2.JPG子供達が松明を手に取り、準備も出来ました

 

onibitski3.JPG真っ暗な中、会場まで並んで行きます(稚児行列)

 

onibitaki4.JPG寒くて霧が深かったですが、一気に燃え上がりました

 

onibitaki5.JPG地元の子供達も大役を果たしてホットしました

 

onibitaki6.JPG鬼火焚きの笹を家に飾っておけば、1年間健康で
あるとのことで、笹をもらってにっこりです

 

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寒い中、地元の婦人があったかいぜんざいを振る舞って下さいました

ソバ打ち講習会(第二部)

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ソバ打ち講習会の後半をお知らせします。
ところで、中谷地区が栽培しているソバの品種は「春のいぶき」で、今回のソバは9月に播種して11月に収穫したものです。

 

ソバ打ち講習会の全貌です。各テーブルでそれぞれ必死に取り組んでいます

soba9.JPG受講生の打ったソバです。最初にしては、なかなか上手でしょう。ヤッタネ

soba10.JPG次は、ソバを湯がきます。荒武先生が大きな釜で奮闘しています
湯がき方によって味が変わりますので、慎重にやっています

soba11.JPG湯がき終わったら、良く冷やし、もみ洗いして「ぬめり」を取ります
つなぎ無しソバ粉100%なのに、勢いよく洗っても、全く千切れませんでした
どうして千切れないのか、また不思議?

soba12.JPG「ぬめり」を取り終わったら、食べやすいように小分けです

soba13.JPG持田先生による「つゆ」の作り方の説明です

soba14.JPG全てが終わり、楽しみの試食です
ソバの味を確かめるには、ざるソバが良いらしいので、ざるソバで頂きました

soba15.JPG曽於市の特産品である柚子を調味料としても頂きました
味も香りも大好評でした。あー、美味しかった

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(ソバ打ちを終えての感想)
ソバ打ちに必要なことは、道具を揃えることが大事です。特に包丁は立派なのをお薦めします。
それから、ソバ打ちは回数を積まないと上手になれないとのことでした。帰って何回も挑戦して下さい。
また、ソバの味は「つゆ」が勝負を決めます。習ったことを参考に色々研究して下さい。
結論として、上手になるには来年も参加することではないかと思います。
そのためには、当開発センターのHPのイベント情報を常にチェックして下さい。又は、時々当開発センターへ電話して下さい。待ってまーす。

ソバ打ち講習会(第一部)

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曽於市財部町の中谷地区が「ソバの里」作りを行っていることから、地元の美味しいソバを多くの人に食べて頂きたいこと、また年越しソバ作りの日も近づいてきたことから、つなぎ無し100%ソバづくりの講習会を次のとおり開催しました。
なお、ソバ打ち講習会は2回に分けて掲載します

   実施日    平成23年12月27日
   場 所     中谷公民館
   講 師     持田先生・竹田先生・荒武先生(観光ボランティアガイド会員)
 

主催者である吉川所長からの挨拶でスタートしました。
中谷地区むらづくり委員会は、豊かなむらづくり全国表彰事業で農林水産大臣賞を受賞した活気ある集落であるとの説明がありました。

 

soba1.JPGメイン講師であります持田先生からソバ打ちについての説明

soba02.JPG持田先生がまずソバ打ちの手本を示しながら説明
全員必死に説明を聞いています

soba03.JPG持田先生の打ったソバです
つなぎ無し100%ソバなのに、細くて長いソバが出来るのが不思議

soba4.JPGさぁー、これから受講生のソバ作りです

soba5.JPG持田先生のを見ていたら、簡単に見えたが、やってみるとなかなかうまくいかないなー

soba7.JPGうまく行かないので、竹田先生が「この様にするんだよ」と教えています

soba6.JPGこっちでも「うまく行きません」。荒武先生が手直しをしています(*´・∀・)

soba8.JPG申し訳ありません。今回はここまでです。第二部は直ぐ掲載しますのでお楽しみに

 当開発センターの所長をしています吉川益夫です。
前回、住吉神社の流鏑馬を2回にわたり紹介しましたが、今回は紹介しきれなかった裏の部分を追加的に紹介します。

 住吉神社の豊祭(流鏑馬)では、「油竹登り」というのが行われています。これは住吉神社以外では行われていないようで、油竹登りは非常に珍しいですので、来年は是非一度ご覧下さい。

 

油竹登りの準備中です。孟宗竹で3本の油竹が準備されます。

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油竹登りは、流鏑馬が終わる頃に始まります。油竹登りとは、どんなのだろうか?
油竹登りとは?? 孟宗竹の最上部に菜種油を入れ、少~しずつ油が落ちるように、竹に穴を開けておきます。そうすると油がタラ~リ・タラ~リと落ち、孟宗竹はツルツル滑り、なかなか登ることが出来ません
しかし、孟宗竹の上部に豪華景品がくくりつけてあるので、その景品を取ろうと子供達が懸命に登ろうと挑戦します

 

子供のお母さんも、子供の足を支え落ちないように手伝っています。

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 こちらは子供同士が協力し合って、景品取りに挑戦しています

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 女の子も登っています。女の子の足をお父さんが支えて助けています。ガンバレ

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 大人も挑戦して良いですので、来年は是非挑戦して下さい

 

次に、大隅半島には曽於市と肝付町にしか流鏑馬がないことから、今年から曽於市は肝付町との流鏑馬交流を始めました。10月16日は、肝付町の流鏑馬に曽於市から団体で出かけ、肝付町の流鏑馬を堪能しました。
そして、11月23日は、住吉神社の流鏑馬に肝付町から多くの人に来て頂きました。
今後は、流鏑馬交流に留まらず、観光交流や特産品交流も展開していくことととしています。

 

流鏑馬の始まる前、肝付町の人に流鏑馬や住吉神社の説明をしているところです。

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 流鏑馬の始まる前、住吉神社の本殿前で記念写真を撮りました。

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 流鏑馬が終わって、射手・馬の前で記念撮影です

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 流鏑馬が終わってから、馬に乗せて貰って喜んでいる肝付町の若者。

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 結構高くて、ちょっと怖いな

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 馬に乗れて最高 素晴らしい記念になり、有り難うございました

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住吉神社では流鏑馬が終わると、一般の人にも射手や馬との記念撮影や乗馬が出来ますので、是非来年はお越し下さい。お待ちしています

   実施日:平成23年11月23日  午後1時(神事)~午後2時(流鏑馬)~
   場 所:曽於市 末吉町 南之郷 住吉神社

曽於市観光特産開発センター所長をしています吉川益夫です。
長らくお待たせ致しました。今回は流鏑馬の第2部(最終回)を紹介します。

 

最初は両手に広げて、手放しで走る「空走り」です。
今年が初めての李音ちゃん頑張って

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 李音ちゃんのお兄ちゃんである蓮太君は長いことやっているので、上手なものです

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 別府さんはベテランなので、安定しています。当然、見事に的に当たりました

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 小学4年生の李音ちゃんガンバレ

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 蓮太君は昨年より上手になっていました。来年が楽しみです。

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当たり的で家を葺けば、その家が栄えると言われています。
また、当たり矢は魔除けになると言われており、当たり矢を家に飾っておけば鬼・魔や疫病神などに襲われるのを防ぎ、牛小屋に飾っておけば牛の病気をはね除けるとのことです。
因みに、各々千円です。

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 流鏑馬を終えてスタート地点に帰ってる李音ちゃんです。

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 流鏑馬を終えてスタート地点に帰ってる蓮太君です。今度はもっと的に当てるぞー

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 流鏑馬を終えてスタート地点に帰ってるベテランの別府さんです。
今までのところ百発百中です。もう男顔負けです。

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 我らが勝利を治めたという印に、御奉行が赤い布を「勝ち旗」として射手の弓に結んでいるところです。

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 射手は、赤い布が結んである「勝ち旗」付きの弓を担いで帰ります。

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          実施日:平成23年11月23日  午後1時~
          場 所:曽於市 末吉町 南之郷 住吉神社

曽於市観光特産開発センターの所長をしています吉川です。今回は流鏑馬について、第1部と第2部に分けて紹介します。

朝起きると残念ながら雨 この雨じゃ流鏑馬中止かな~とガックリ
1年間馬を飼ってきたのに。流鏑馬の練習も一所懸命したのに。残念だなぁー
流鏑馬の問合せがあったら、何と答えたらよいのか悩みました。
天気予報を見ると、幸いにも午後から晴れとなっている。
三枝流鏑馬保存会長に電話で聞いてみた。
三枝会長も「この雨じゃなぁー」と悩んでおられました。
流鏑馬をどうしてもやって貰いたくて、「午後晴れとなっているので、実施しましょう。午後晴れる予定なので、実施する予定と答えます」と言って、三枝会長の了解を取りました。
気持ちが通じたのか、10時くらいから雨も小降りとなり、少しずつ明るくなってきました。11時くらいには雨も止み、流鏑馬が出来るという確信に変わりました。


さぁー、午後1時から神事が始まりました。大木で囲まれた長い階段を上り、神殿に向かいます。階段を上がっていく光景は、何とも言えない厳かさがあります必見です。来年は是非見に来て下さい。

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神殿の中での儀式は滅多に見られませんので、貴重な写真だと思います。
神殿では奉幣(ほうへい)の儀が行われます。奉幣とは「神に幣帛(へいはく)をささげること」です。幣帛とは、「神前に供えるもの」です。

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三枝流鏑馬保存会長です。馬も三枝会長が飼ってらっしゃいます。

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住吉神社の流鏑馬は、射手が3人です。
左側から射手のベテランの別府麻美さん・杉本蓮太(小6)さん・杉本李音さん(小4)です。
神事は、神に五穀豊穣や今年も良い年でありますようにとお願いするものです。
また、神事によって、射手が神に代わり、馬に跨がり弓を射ることになるのだそうです。

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杉本李音さん(小4)です。今年射手に抜擢されましたので、少し緊張しているのでは

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儀式も終わり、ちょっと休憩です。
住吉神社では、甘酒とコンニャクの振る舞いがあります。曽於市の地域女性婦人部の方の手作りです。甘酒もコンニャクも千人分以上を作られているとのことです。
私も頂いてきました。甘酒は美味しくて、それに温まりました

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手作りコンニャクの上にショウガが乗っており、「マイウー」でした。
是非、来年は甘酒とコンニャクを食べに来て下さい。

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さて、神事も終わり馬場入り(馬場末)です。

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お客様も沢山集まり、まだかまだかと流鏑馬開始を待っています。

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御奉行が「これから流鏑馬を始めませー」と言ったら、射手と付き人が「おぉー」と言って流鏑馬がスタートです。

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さぁー、いよいよ射手が馬場元に向かっています。これから流鏑馬が始まります

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第1部はここで終わりです。肝心な流鏑馬の紹介が出来なくて申し訳ありません。第2部をお楽しみにして下さい。

11月27日、花房峡憩いの森散策ツアーの第二部です。

滝のある所は渓谷になっています。川の形が場所によって様々に変わります。

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川からまた道路まで上がって、樹木の説明を聞いています。
シリブカガシ(尻深樫)の説明がありました。ドングリのお尻の所が凹んでいるからです。

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管理事務所のあるキャンプ場に着きました。
今年の紅葉は綺麗ではありませんでしたが、少しだけ紅葉を紹介します

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ヤツデの花が咲いていました

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さて、楽しみの昼食です。特製のお弁当はどんなのか気になります。
また、取れたてシイタケの炭火焼きを食べました。
山道の散策の後は最高!頂きまーす

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昼食が終わって、散策ツアーは終わりです。
終了後はパターゴルフ、山の中を走るゴーカート、どんぐり工作を楽しんでいる人もいました。

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前田管理人の指導による「どんぐり工作」です。
可愛いのが出来ますので、大人も子供も挑戦しては!

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 曽於市観光特産開発センターは、11月27日、花房峡憩いの森散策ツアーを実施しました
 目玉は、①紅葉とマイナスイオン、②照葉樹の原生林、④変化ある川・滝、④竹の子の皮に包んだ弁当、⑤取れたてシイタケの炭火焼きです。
 しかし、気候の関係で紅葉は余り綺麗ではありませんでしたが、滝の所では美しい虹を2つ見ることが出来て感激でした。
  では、散策ツアーを第一部と第二部に分けて紹介します。

 

最初は森林組合の吉田さんからシイタケ栽培についての説明です。

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照葉樹の原生林では、観光ボランティアガイドの高岡さんから樹木について説明がありました。樫の木や椎の木が余りに大きいので、ツアー客は上を見上げています。

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照葉樹の山道を一列になって下って行きます。

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 山道を下って行ったら、安楽川にたどり着きました。ここでも樹木、橋の名前(おしどり橋)の由来、岩の由来(姶良カルデラの火砕流で出来た溶結凝灰岩)などの説明を聞きました。

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長~い滝がありましたが、残念ながら水がチョロチョロでした。勝手に「長糸の滝」と呼んでいます。
写真は長糸の滝を見ているツアー客。長糸の滝は紹介しませんので、自分の足で見に行って下さい。

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川から一旦道路まで上ってきました。道路沿いではゴンズイ、コバノガマズミ、コシダ、ウラジロ、ゼンマイなどを見学しました。

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また、川まで下りてきました。先ほどの橋とは違いますよ。「おおるり橋」です。

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 川縁(べり)まで降りました。水がとても綺麗で感激です。
ここには水の綺麗なところに生えるセキショウが沢山ありました。

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川縁でしばらく休憩です。川をバックに記念撮影

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豪快な滝が幾つかありました。滝のしぶきで可愛い虹が出来ていました。感動ものでした。

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 滝の上を歩けます。橋からも綺麗に見ることが出来ます。

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農業用水路から流れている滝です。

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 11月20(日)、「全国遊歩百選の森」、に指定されている曽於市財部町の悠久の森(往復7㎞)でウォーキングが開催されました。この日は天候にも恵まれ最高のウォーキング日和で、参加者1200名が気持ちの良い散策を楽しみました
 色付き始めたもみじや、珍しい植物などの説明を「森の案内人」から受けながらのウォーキング、途中では森の写真展、もみじの記念植樹、松ぼっくりなどを使ったクリスマスリース作りなどのコーナーもあり、それぞれに楽しんでいました。
 この他、龍虎太鼓、チェーンソーアート、どんぐり工作、特産品のプレゼント抽選会もあり大賑わいでした。

1120_1.JPG好天の中での開会式

 

1120_2.JPG思い思いに森のウォーキングを楽しんでいます

 

1120_3.JPG色付き始めたもみじ

 

1120_4.JPG野いちごを見つけてにっこり

 

かわいいクリスマスリースが出来上がりました

 

1120_6.JPG写真展に足をとめて見入っていました

 

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「東日本震災者の復興」を願ってのもみじ植樹

 

1120_8.JPG家族や友人達と記念のもみじを植樹

 

1120_9.JPG山の神と滝をバックに、ハイチーズ

 

1120_10.JPGかわいいどんぐり工作に夢中

 

1120_11.JPGチェーンソーによる素晴らしい作品

 

1120_12.JPG最後は抽選会で賑わいました

 今回は柚子の搾汁センターを見学した後、柚子の料理体験を行いましたので、柚子を使った料理体験をお知らせします。料理講師は、曽於市役所の栄養士で、かつ曽於市観光ボランティアガイドであります春山先生でした。
 挑戦した料理は、柚子味噌、柚子胡椒、柚子ジュース、野菜スープ(又はダゴ汁)、海の幸めしでした。

(11月5日)

kakou1.JPG柚子料理の前に、手押し柚子絞り器で果汁を絞りました。
子供達は、柚子絞り器の仕組みに感心していました。
この果汁は柚子ジュースに利用します。

 

(10月30日)

kakou2.JPG大人な女性は、得意の料理になったら元気・元気です。さすが~

 

kakou3.JPG4班に分かれて柚子味噌作りに挑戦です。

 

kakou4.JPG柚子味噌を作っています。美味しそ~

 

kakou5.JPG料理したのをみんなで頂きました

 

kakou6.JPG子供達も負けてはいません。美味しい柚子味噌が出来ました。

 

kakou7.JPG男性も女性も名コックさんです

 

kakou8.JPGダゴ汁作りに挑戦です

 

kakou9.JPG子供さんはダゴ作りを楽しんでいました

 

kakou10.JPG子供さんは何をさせても一所懸命です

 

kakou11.JPG料理したのを美味しく頂き、子供達は満足していました。

 

(11月6日)

kakou12.JPG柚子の皮の部分を下ろしているところです。
下ろした柚子は、柚子胡椒にします。

 

kakou13.JPG大人も子供も柚子の皮を懸命に下ろしています。

 

kakou14.JPG食事タイムです。手前にあるのが柚子ジュースで、大好評でした。

 

来年も10月末、11月上旬に「ゆずの収穫加工体験」を行いますので、是非参加下さい。なお、今年は定員に直ぐに達しましたので、早めにお申し込み下さい。

第2回掲載は、ゆず搾汁センターの見学状況をお知らせします。
 

②ゆず搾汁センターの見学(10月30日、11月5・6日)


(10月30日)

kouzyou1.JPGゆず搾汁センターに運ばれた「ゆず」を見学
曽於市はゆずの生産量が九州一ということにもビックリされていました

 

kouzyou2.JPG親子連れは「ゆず」を見て楽しそう

 

kouzyou3.JPG皆さん「ゆず」の多さにビックリです

 

kouzyou4.JPG「ゆず」搾汁センターの概要説明をしている藤田工場長

 

kouzyou5.JPG絞ったゆずの果汁や絞った後の皮を出荷している所を見学

 

(11月5日) 

kouzyou6.JPG子供達は、農家の人が運んできた沢山の「ゆず」を手に取って見ています
ゆず搾汁センターは、ゆずの香りで気持ち良かったです

 

kouzyou7.JPG子供達も「ゆず」の多さにビックリです

 

(11月6日)

kouzyou8.JPG藤田工場長の説明を真面目に聞いている参加者の皆さん

 

kouzyou9.JPG絞ったゆずの果汁と絞った後の皮の使い道を説明している藤田工場長

 曽於市観光特産開発センターは、曽於市が九州一のゆず生産地であることから、ゆずの生産実態・特長・料理方法等を知って頂くため、10月30日、11月5日・6日の3回「ゆずの収穫・加工体験」を実施しました。
  体験内容は、①ゆず畑で収穫体験(採った分はお土産)、②ゆず搾汁工場の見学、③手押しゆず絞り器でゆず絞り体験、④ゆずを使った料理体験、⑤ご飯・スープ作りと幅広い体験でした。
  また、ゆずの原産地、生産量の多い県、ゆずの効用(例えば、ビタミンCはリンゴの40倍)、ビタミンC等は果実の内側より果皮に多いこと等も勉強しました。
  最後は、作った料理で昼食、そしてゆずジュースを飲んで、料理したゆず味噌等は土産に持って帰りました。
 「ゆずの収穫・加工体験」は大好評で、募集後直ぐに定員一杯となり、キャンセル待ちが出る状況でした。来年は早めにお申し込み下さい。

 

①ゆず畑で収穫体験(11月5日)

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生産農家の西留さんからゆずについて説明
4・5年後は曽於市が日本一の生産量になるとのことでした

 

2011yuzu2.JPGゆずの収穫を楽しむ女の子

 

2011yuzu3.JPGゆずの収穫を楽しむ男の子

 

2011yuzu4.JPGトゲが鋭いので怪我しないように

 

2011yuzu5.JPG仲良し3人組、しっかり採ってね

 

2011yuzu6.JPG生産農家(西留さん)の説明を聞いている体験者

 

2011yuzu7.JPG楽しそうにゆずを採っています

 

2011yuzu8.JPGこちらも楽しそうにゆずを採っています

 

2011yuzu9.JPG親子で記念撮影。良い記念になったよ

 

2011yuzu10.JPGお父さん上手に採ってね

 

2011yuzu11.JPGゆず娘です

 

2011yuzu12.JPGゆず4人娘です

 11月3日(木)、曽於市大隅町の岩川八幡神社周辺で、県下三大祭りの一つである「弥五郎どん祭り」が行われました。
 「弥五郎どん祭り」は900年以上の伝統を持ち、県の無形民俗文化財にも指定されています。
 今年は、社務所が70年ぶりに改築されたとともに、弥五郎どんの大傘が15年ぶりに補修され、また、巫女舞(みこまい)も初披露されました。
 そして何と言っても、一番の見どころはやはり「弥五郎どんの浜下り」で、八幡神社を出発した身の丈4m85㎝の大男が、元気な太鼓に先導され3時間近くをかけて市街地を練り歩きました。
 その他にも、弥五郎太鼓の奉納や、武道大会、市中パレード、各種展示や特産品の販売などが行われ、岩川の町は約10万人の人で賑わいました。
 

20111103_1.JPG弥五郎どんの前で奉納された弥五郎太鼓
周りの空気や地面までが呼応しているような不思議な感覚に

 

1106_1.JPG奉納された弥五郎太鼓
弥五郎どんは、静かに浜下りを待っています

 

20111103_8.JPG曽於市観光特産センターは「曽於市物産展」を同時開催

 

20111103_21.JPG今年は「曽於市がねコンテスト」の優勝チームも「曽於市物産展」に参加

 

20111103_14.JPG岩川小学校の校庭では各種武道大会が行われました
気合の入った選手と訪れたお客さんで会場は熱気に包まれていました

 

20111103_13.JPG板割の実演
気迫が伝わってきます

 

1106_2.JPG踊りも花を添えていました

 

1106_3.JPG弥五郎どんの回りは見物客でいっぱいです

 

20111103_17.JPG弥五郎どんは電線にも届きそうです

 

1106_4.JPG岩川小学校に着いた弥五郎どん
後ろには15mの弥五郎どんの銅像が見えます

 

20111103_10.JPG神社まで一気に駆け上って行く弥五郎どんは、物凄い迫力

 スタッフの野村です
 10月16日(日)、「曽於市と肝付町の流鏑馬交流」に曽於市から22名で行って来ました。
 鹿児島県にはわずか3箇所(曽於市・肝付町・日置市)にしか流鏑馬が保存されていないことから、お互いの交流を図り、趣の異なった各地域の流鏑馬を学ぶとともに連携を図り、観光振興に役立てることを目的としています。
 今回は肝付町のご配慮で、流鏑馬の他、四十九所神社の二階堂家住宅、二階堂家先祖代々のお墓及び高山温泉ドームを見学させて頂きました。
 

kimotuki1.JPG国指定の重要文化財である二階堂家住宅(分棟型民家)の見学

 

kimotuki2.JPG広大な庭の中に佇む二階堂 進氏の銅像を見学

 

kimotuki3.JPG二階堂家住宅(国指定重要文化財)の前で記念撮影

 

kimotuki4.JPG流鏑馬は多くの見物客で一杯でした

 

kimotuki5.JPGいよいよ今年の射手「宮本春生」君(中学2年生)の晴舞台です

 

kimotuki6.JPG約330mの沿道では、沢山の人が駆け抜けて来る馬(射手)を待っています

 

kimotuki7.JPG見事、的に命中です
残念ながら馬上から射手が打つ場面は、早くて撮れませんでした

 

kimotuki8.JPG的に命中した矢を神殿に奉納します

 スタッフの井之上です
 10月9日(日)、曽於市観光特産開発センターは、道の駅たからべ「きらら館」で「第1回曽於市がねコンテスト」を開催しました。
 「がね」は、サツマイモなどを揚げた南九州地方の郷土料理で、「がねコンテスト」は、昨年、霧島連山が日本ジオパークに認定された記念イベントとして、環霧島地域活性化のために企画しました。

 今回、曽於市では料理自慢の10チームが参加。
 当日は、サツマイモの他にも、柚子や野菜、中にはビールを隠し味として加えたがねなど、趣向を凝らしたユニークながねが並びました
 今回のコンテストは、投票券(試食券)を購入した一般のお客さんが、全チームのがねを試食し、最も美味しかったチームに投票し、競うものです。試食したお客さんからは一様に「どれも美味しくて、どのチームに票を入れるか悩む」という声が聞かれました。
 

gane5.JPG沢山の来場者でにぎわう会場
試食と販売が始まると、テント前はお客さんで一杯に

 

gane2.JPG試食用のがねを味わう来場者の皆さん。とても美味しそうです

 

gane3.JPGお気に入りのがねを買い求めるお客さん

 

gane7.JPG参加チームは揚げるのにてんてこまいです

 

gane6.JPG参加チームの皆さんはがねを揚げるのに大忙し!
皆さんとてもイキイキした表情ですね

 

gane10.JPG会場では軽トラ市も同時開催されました

 

gane8.JPG陶芸教室の皆さんによる展示即売会も行われました

 

gane9.JPG吉川所長から優勝チームに賞状が贈られました
今回、優勝、準優勝された「あさがお」、「財部シルバー」チームは、
11月20日に都城市で行われるG1グランプリ環霧島大会に参加します
頑張ってください!

 

gane11.JPG参加賞の贈呈を受ける代表チームの皆さん

 スタッフの井之上です
 10月6日(木)、第3回目の霧島ジオパーク・バスツアーに参加してきました(^^)
 このバスツアーは、霧島ジオパーク活性化会議のメンバーが直接現地を巡り、霧島ジオパークの全体を学ぶとともに、新たな観光コースの開発や環霧島地域の活性化に役立てることを目的として実施されました。
 3回目となる今回は、えびの市と湧水町のジオサイトや関係する観光地を見学しました
 

①加久藤盆地の成り立ち等の説明
加久藤盆地の成り立ちやえびの市文化センター駐車場から見える3つの堆積層についての説明を受ける参加者

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 ②湧水町栗野の丸池湧水
シラスや段丘の下の地中を流れ、湧き出したもの
湧水町の上水として利用されている

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 ③矢岳高原
加久藤盆地(加久藤カルデラ)と霧島山が一望できる
左端の山は夷守岳、最も高い山が韓国岳

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 ④毘沙門の滝
約34万年前の加久藤火砕流堆積物の溶結部にかかる滝
ここの堆積物は桐原の滝の堆積物より黒味・赤味が強い

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 ⑤狗留孫大橋(くるそんおおはし)

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⑥眼鏡橋・享保水路太鼓橋
眼鏡橋はトロッコ用として、享保水路太鼓橋は水路を渡すための橋として作られた

【眼鏡橋】

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【享保水路太鼓橋】

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⑦夫婦の田野神像【田の神さぁ】
田の神を石に刻み、豊作を祈願する風習は18世紀初頭に始まった薩摩藩独特の文化

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⑧八幡丘公園
公園は加久藤カルデラの東側の壁にあたる

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曽於市は九州一のゆず産地です

 曽於市観光特産開発センターは、食農教育の一環として曽於市の特段品であります「ゆず」を広く知って頂くために、ゆずの収穫・ゆずの加工体験を企画いたしました。
 ゆずの収穫・加工体験の希望者を募集していますので、沢山の参加をお待ちしています。

  1.体験日
   10月30日(日)と11月6日(日)
  2.対象者
   曽於市内外どなたでも
  3.概要
   ①ゆず畑で収穫体験
   ②ゆずの搾汁工場を見学
   ③ゆず素絞りの体験
   ④ゆずジュース・ゆず菓子の加工体験
  4.参加料
   約500円/人(保険・ゆずのお土産・加工体験の材料)
  5.主催・共催
   主催:曽於市観光特産開発センター
   共催:曽於市役所
  6.お問い合わせ・申込み先
   曽於市観光特産開発センター
    TEL  0986-28-0111
      FAX  0986-79-1147

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  がねは、南九州地方に伝わる代表的な郷土料理です。曽於市観光特産開発センターは、このがねに注目して、「第一回曽於市がねコンテスト」を下記のとおり開催します。出場チームは12チームで、美味しいがねはもちろんのこと、それぞれの自信作、ユニークながねが予想されますのでお楽しみ下さい
  がねコンテストの順位は、投票券(試食券)を購入した人が、全てのがねを試食して最も気に入ったチームに投票を行い決定します
 なお、上位2チームは、11月20日、都城市の「滝の駅せきのお」で開催される「G一グランプリ環霧島大会」に出場しますので、曽於市の出場チームを応援しましょう。
  併せて、軽トラ市も開催しますので、沢山のお越しをお待ちしています
  この他、きらら館市民ギャラリーで霧島ジオパーク展示会を9月27日~10月12日まで行っていますので、こちらにもお越し下さい(*^_^*)

 

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1.日時   10月9日(日)10時~13時30分
  開会式  10時
  投票   10時30分~12時30分
  表彰式    13時
2.場所     道の駅たからべ「きらら館」
3.投票券(試食券)    前売り券150円・当日券200円
                            ※前売り券は次のところで販売していますので、
                                ご購入をよろしくお願い致します。

  ・曽於市観光特産開発センター
  ・道の駅(四季祭市場・きらら館・農土家市)

                         (問合せ先)曽於市観光特産開発センター
                                  電話:0986-28-0111
                                  営業時間:9時~18時

 都城広域定住自立圏(都城市・三股町・曽於市・志布志市)の観光部門では、広域連携して観光を推進していること、並びに 曽於市は、観光ボランティアガイドの育成を行っていることから、歴史観光ボランティアガイド育生研修会を次のとおり実施しました。
    年月日:平成23年9月13日
    場 所:末吉総合センター(講演会)
            住吉神社・肝付竹友の墓(現地研修会)
    講 師:東川 隆太郎氏 (講演会)
           高木 秀久氏(現地研修会)
  主 催:都城市教育委員会・曽於市観光特産開発センター

 最初の講演会では、「まちづくり地域フォーラム・かごしま探検の会」の代表理事であります東川隆太郎氏に「観光ボランティアガイドとしての楽しみ方」と題して、ガイドの基本的心得、ガイドに大切なこと等について、事例を交えながら説明をして頂きました。  現地研修会は、住吉神社と肝付竹友の墓において、曽於市文化財保護審議委員会委員の高木秀久氏に住吉神社の由来や流鏑馬、肝付軍(総大将が肝付竹友)と北郷軍(島津)の戦い等について説明をして頂きました。

 

913_1.JPG主催者挨拶をしている吉川益夫所長

 

913_2.JPGユーモアたっぷりに講演されている東川隆太郎先生

 

913_3.JPG東川先生の説明を熱心に聞いている受講生(会場の状況)

 

913_4.JPG住吉神社で杉の大木等の説明をしている高木秀久先生(石段の中程にて)

 

913_5.JPG 住吉神社で高木先生の説明を聞いている受講生(社殿広場にて)
 祭神は、底筒之男命(そこつつのおのみこと)・中筒之男命(なかつつのおのみこと)
 ・上筒之男命(うわつつのおのみこと)の3神

 

913_6.JPG流鏑馬の説明をしている吉川益夫所長と受講生(流鏑馬の馬場横にて)
住吉神社の例祭は11月23日で、まず神事が行われ、五穀豊穣が祈願される
その後、流鏑馬が奉納され、大きな馬が目の前を全力で疾走するのは勇壮ですので、是非見に来て下さい

 

913_7.JPG肝付竹友の墓で説明をしている高木秀久先生と受講生
573年、高山の肝付軍が志布志地頭肝付竹友を対象として、末吉の国合原(くにあいばる)に来襲したので、都城領主北郷時久は反撃し、肝付軍を破った

 913_8.JPG 肝付竹友の墓で説明を聞いている受講生
 討ち取られた肝付竹友は国合原(末吉町南之郷)のこの地に手厚く葬られた

 ツアーに参加した野村です
 9月8日(木)、2回目の霧島ジオパークバスツアーに参加しました
 ジオパークとは、ジオは地球とか大地という意味で、パークは公園です。つまり、大地の成り立ちや地形・地質、火山をテーマにした一種の「自然の中の公園」です。
 今回のコースは、御池少年自然の家→御池→霧島東神社→霧島岑神社→出の山公園→菅原神社前の流れ山露頭→三之宮峡→陰陽石→御池少年自然の家でした。
 

0908_1.JPG約4600年前、マグマ水蒸気噴火でできた火口湖の御池
(ジオサイト№25)(都城市)

 

0908_2.JPG霧島六社権現の一つである霧島東神社(高原町)

 

0908_3.JPG夷守台岩屑なだれ堆積物の間から湧き出ている「出の山公園」
(ジオサイト№45)(小林市)

 

0908_4.JPG菅原神社前の流れ山露頭 (小林市)

 約4万年前、古夷守岳が大規模な山体崩壊を起こし、
 岩なだれで運ばれてできた地層。また、その後の噴火により降灰した地層も見られます。
 

0908_5.JPG三之宮峡(ジオサイト№29)(小林市)

 約34万年前に加久藤火砕流の溶岩部が浸食されて出来た渓谷で、屏風岩(びょうぶいわ)、千畳岩(せんじょういわ)、河童洞(かっぱどう)、櫓の轟(やぐらのとどろ)などの見所があります。

 

0908_6.JPG  三之宮峡沿いには、明治時代に木材運搬のために使用されたトロッコ道があり、
溶結擬灰岩をくりぬいた素掘りのトンネルが11箇所残されていて、現在も遊歩道の一部として利用されています。(小林市)

 ツアーに参加した井之上です
  9月7日、日本最初の国立公園である霧島を周回している、日豊本線・吉都線・肥薩線で霧島山を周遊観光する「環霧島列車モニターツアー」が実施されました
 今回は、霧島市の隼人駅を出発し、霧島の周りをぐるっと一周する約4時間半のツアーでした。
 車内では列車が通過する地域ごとに、各市町村の担当者がそれぞれの地域の魅力や特徴を説明され、地域のことが理解できました。
 また、その土地土地に思いを馳せながら見る車窓からの景色は、一層味わい深いものに感じました。

 このツアーの一番の特徴は、停車駅でのおもてなしでした。
 停車駅では、それぞれの自治体や観光関係者、地域の皆様がそれぞれに趣向を凝らした「おもてなし」で私達を迎えて下さいました。
 列車が到着すると、「いらっしゃい!」と迎えて下さり、そして列車が発車する際には「また来て下さい」「お気をつけて行ってらっしゃい」と見送って下さり感動しました。
 おもてなしの温かさこそが、観光客がが「ここを訪れてよかった」と思える大きな要素の一つなのではないのかと感じました。

 新燃岳噴火による風評被害などから霧島周辺地域への観光客が減少する中、各市町村が協力し合いながら新たな観光を築くこの取り組みは、観光だけでなく他の分野でも重要ではないでしょうか。
 

monitor1.JPGプラットホームでは特産品の販売も。(都城駅)

 

monitor2.JPGタケノコの皮を使った箱やおにぎりは旅の情緒たっぷり
がねや煮しめなど、素朴な味わいです

 

monitor4.JPG「金松音頭」を披露して下さった地元の皆さん(えびの駅)

 

monitor5.JPG手づくりの温かみのあるお土産。
ほっこりとする優しい表情が印象的です(*´∇`*) (えびの駅)

 

monitor6.JPG108年の歴史を持つ嘉例川駅。

 

minitor7.JPGご当地キャラも「おもてなし」してくれました(嘉例川駅)

 所長の吉川益夫です。
 平成23年9月2日、えびの市の飯盛山(846m)の登山に行ってきました。
 目的は、山登りの勉強、ジオパークとの関わりを強めること、ジオパークの案内が出来るようになることです。 
 この日は台風の影響で雨が心配されましたが、曇りで少し風があり、登山には最高の天候でした。
 飯盛山は、飯を椀に盛ったような形をしていることから命名されたようです。
 飯盛山だけの登山だと大したことがないのですが、広大な陸上自衛隊の霧島演習場内も歩かないといけないので、距離が長くなりました。その上、霧島演習場内の道路は、ガタガタ道で非常に歩きにくかったので疲れました。
  また、飯盛山は、人気のある登山コースではないので、コースの整備が不十分で足場が悪く、標識もあまり整備されていませんでした。このため、帰りは2回ほど道を間違い、山の怖さを知る良い機会となりました。

 

iimori1.JPG最初は陸上自衛隊の霧島演習場内をテクテク歩きました

 

iimori2.JPGこの綺麗な花が至る所に咲いていました。でも名前が分かりません。残念

 

iimori3.JPG陸上自衛隊の霧島演習場内をまだ歩いています
後ろに見える山は、甑岳(左側)と白鳥山(右側)です

 

iimori4.JPG秋を告げるオミナエシ(女郎花)が咲いていました

 

iimori5.JPGこの花は始めて見ました。ワレモコウ(吾亦紅)です

 

iimori6.JPG懐かしいムベが演習場沿いの山にありました
トキワアケビとも呼ばれます。トキワ(常葉)とは、常に葉がついているとの意味で、 常緑であることが分かります

 

iimori7.JPGエゴノキの実です。写真では反射して白く見えますが、実際は黄緑の色をしていました。  エゴノキは、曽於市の「悠久の森」にもあります。花は甘酸っぱい良い香りがします
是非花の時期に観賞下さい

 

iimori8.JPG珍しい花を見ました。ホトトギスの野生です
園芸用は背も高くなりますが、自然のホトトギスは背が低く、可愛らしいです(*^_^*)

 

iimori9.JPGキンミズヒキ(金水引き)の花です
祝儀袋の水引に似ているので、この名が命名されたようです

 

iimori10.JPG自衛隊の演習場をやっと歩き終わり、飯盛山の入口で昼食をとりました
これからやっと飯盛山登山のスタートです

 

iimori11.JPG急な山道を何とか登り終えました。頂上で記念撮影です

 

iimori12.JPG頂上で記念撮影です

 

iimori13.JPGここでも頂上で記念撮影です

 

iimorii14.JPG頂上では、こんなブッシュの中も歩きました
前の人の姿が見えなくなると、もう道も方向も分からなくなり不安になりました
不安になったので、声を掛け合い、確認しながら進みました
ここでも山の怖さを知らされました

  曽於市には興味ある歴史・文化財・民話等が沢山ありますが、市民にあまり知られていないようです。また、曽於市観光特産開発センターは、観光を推進するため「観光ボランティアガイドの会」を発足させ、観光ボランティアガイドを養成中です。
 このため、センターは、曽於市の歴史・文化財等を市民やボランティアガイドに学んで頂こうと、8月27日、末吉総合センターで「曽於市を学ぼう ①末吉の歴史について」の講演会を開催しました。講師は高木秀久先生で、加久藤カルデラや姶良カルデラの火砕流、末吉における戦い、五輪の塔・六地蔵塔・田の神さあ、民話等について幅広く説明をして頂き、多くのことを勉強することが出来ました。
 また、講演会終了後は、熊野神社(鬼追い・五輪塔(深川氏の墓)・仁王像(光明寺))を現地研修しました。

 

sueyoshi1.JPG挨拶をしている吉川所長

 

sueyoshi2.JPG講演会の全体風景

 

sueyoshi3.JPG

熊野神社にある五輪塔の説明をされている高木先生

 

sueyoshi4.JPG高木先生の説明に聞き入っている研修生(熊野神社)

 平成23年8月21日、新宿区の京王プラザホテルで「関東地区曽於市の会」の第2回交流会が開催されました。
 この会は、関東在住の「弥五郎会」・「財部会」・「末吉会」の会員が交流するもので、将来は3つの会を統合する予定であります。
 曽於市からは市長以下14名が上京し、関東地区の故郷の人と曽於市の代表が交流を深めました。当開発センターからは吉川所長が出席し、開発センターの概要や曽於市の特産品のPRを行いました。
  本交流会は、曽於市出身者だけの集まりであることから、和気藹々とした雰囲気で終わりました。

 

0821kantou1.JPG池田市長から曽於市の現状が説明されました。
市長が着ているのが曽於市のオリジナル法被です


 

0821kantou2.JPG 鹿児島県出身の歌手である前田瑠美さん(空手着)の歌に合わせて、曽於市の会の会員がバックで踊り始めました。

 

0821kantou3.JPG会員による「ドジョウすくい」が披露され、観客は大喜びでした

 

0821kantou4.JPG 鹿児島県のどこの交流会でも、踊りが盛んなようです。
 踊りは舞台だけでなく、観客席でも輪になって繰り広げられ、多くの人が楽しんでいました。♪ヽ(^^ヽ)♪(/_ _ )/♪

 霧島山系のえびの高原の東端に甑岳(こしきだけ)があり、「郷土の森」はその北西に広がる満谷国有林の一画にあります。
 この「郷土の森」は、学術的価値の高い貴重な森林を将来にわたって保全し、市民の保険休養や教育の場などに活用するためとして、2001年に九州森林管理局とえびの市が 保存協定を結び、保護林に設定されました。
  今回は、この「郷土の森」の登山に行ってきました

 

0812_1.JPG今回は木陰が多く助かりましたが、やっぱりきつい さぁー休憩だ 

 

0812_2.JPG今回は下りが多くて、今のところ元気です。

 

0812_3.JPG大木が倒れているところは、屈んでどっこいしょ

 

0812_4.JPG腹減ったので、昼飯です。自然の中の弁当は最高に美味しい

 

0812_5.JPG山の中の昼飯は最高だなー

 

0812_6.JPG左がガイドの原口さん。中央が筆者の吉川。右がガイドを勉強中の宮川さん。

 

8012_7.JPG昼飯を食べたので、みんな元気になったぞー

 

0812_8.JPGこんな立派な木が沢山ありました。

 

8012_9.JPG山を下ると、途中に綺麗な渓流があり休憩だ。顔を洗ったら気持ち良かったー

 

8012_10.JPG今回はノリウツギの花が迎えてくれました。

④第4回の最後は「カブトムシ釣り」です。
  夏休みといえばカブトムシ。昆虫の王様といえばカブトムシ。
 カブトムシが会場に届くと、子供達はソワソワ始めました。もう大喜びです(〃^▽^〃) 
  ところでカブトムシって釣れるの(・・;)??

カブトムシも釣れるのです(≧∇≦)b  方法は魚釣りと同じです。
道具はさお、糸、糸の先にキューリを付けます。

summerkids42.JPGこの様にして釣りました。小さい子供も釣りましたよ

summerkids43.JPG釣ったカブトムシを虫かごに入れてにっこり 満足、満足。

summerkids44.JPGカブトムシの角を平気で掴まえている子供もいました(*'▽'*)♪

summerkids45.JPGカブトムシを貰って嬉しいなー  しっかり養ってね

summerkids46.JPGこれで「サマー・キッズ体験」の全紹介を終わります。
鹿児島市や指宿市の遠い所からも来て頂き有り難うございました。
色んなことを体験したので、想い出の1ページが出来たことでしょう。
来年も実施しますので、また曽於市に来てねー。関係者一同待ってまーす(○´∀`○)从(○´∀`○)

③第3回は「釜でご飯炊き体験とおかず作り」です。
  ブロックで簡易竈を作り、ご飯炊きです。子供さんだけでなく、若い両親も釜でご飯炊きしたことがないのでは。火を焚いた経験もほとんどないはずです。
  他に、おかずとして「がね」「厚揚げ」「カボチャのそぼろ煮」を作りました。

 

まず、お米研ぎですボールの中は子供の手で一杯になりました。

summerkids26.JPG子供は混ぜるのが好きなようです

summerkids27.JPG小さい子も必死に混ぜています。残念ながら研ぎ方まで教えるのは無理でした。

summerkids28.JPGいよいよ釜でご飯炊きです。子供は薪を入れすぎて、なかなか燃えません。
煙だけがモウモウと出ています

summerkids29.JPG玉ねぎ、カボチャ、サツマイモなどを小さい子供も親と一緒に切りました。
指を切りそうで危なっかしかったですが、頑張りました。

summerkids30.JPG子供は野菜を切るのも好きなようです。

summerkids31.JPGおっとっと。指を切らないでね

summerkids32.JPGがねのサツマイモも切らなくては。料理って楽しいね。

summerkids33.JPG皆さん真剣に切っています。

summerkids34.JPG男性も女性も、皆さん真剣です(・`ω´・(-`ω´-)

summerkids35.JPGカボチャも沢山切って下さい。

summerkids36.JPGやっぱり料理は女性がうまいですね。

summerkids37.JPGさぁー。「がね」を揚げましょう。お玉の上に材料をのせ、形を整えます。

summerkids38.JPG油の中にさっと入れましょう。油がはねないように気をつけて

summerkids39.JPGお母さん、ご飯を装って下さって有り難うございます。

summerkids40.JPG揚げたての厚揚げは最高に美味しいでした

summerkids41.JPG第4回の「カブトムシ釣り」は後日掲載しますので、お楽しみに……

②第2回は「竹で水鉄砲作り」です。
  今日は非常に暑~い     竹の水鉄砲作りに最適の日だ
  最初は、竹に巻いた布がめくれたり、逆噴射したりで、思うように出来ませんでした が、最後はりっぱな水鉄砲が全員完成しました。 
 

水鉄砲作りの説明に耳を傾けています。

summerkids12.JPG子供さんも必死に作っています。

summerkids13.JPG大人も子供も初めての体験で、ワクワクです

summerkids14.JPG大人も子供も1丁ずつ作らなくてはなりませんので、それぞれ頑張っています。

summerkids15.JPG僕作れないよ。お父さん早く作って~

summerkids16.JPGさぁー。水を入れて、飛ばしてみるかー。

summerkids17.JPG飛んだ、飛んだよー

summerkids18.JPG的に向かって、エィー倒したぞー。

summerkids19.JPG的に当たれー。

summerkids20.JPG女の子も楽しんでいます。

summerkids21.JPG的だけじゃ面白くないので、人間を的にしようかなぁー。

summerkids22.JPG人に水を掛けたいようで、子供さんがザワザワしてきたぞー。

summerkids23.JPG暑いので、水遊び気持ちがいいなー

summerkids24.JPG穴を2つ開けたら、勢いが良くなったぞー

summerkids25.JPGこのあと、水鉄砲で水の掛け合いが始まり、全身ずぶ濡れの人も
もうビチョビチョ。暑かったので、濡れても気持ち良さそうでした。

第3回の「釜でご飯炊き体験とおかず作り」は後日掲載しますので、お楽しみに……

  曽於市観光特産開発センターは、7月24日、曽於市財部町の「きたん市場」で子供さんの夏休みの楽しい想い出作り、普段体験できないことを体験して多くのことを学んで頂きたいために、「サマー・キッズ体験」を実施しました。
  内容が盛り沢山だったこと、カブトムシが盛り込まれていたことから、大人気で定員の2倍の40人が参加され、会場は大賑わいでした
  データ量が多いので、4回に分けて紹介します。

①最初は「陶芸体験」です。
  講師の松ノ下さんに作り方を説明頂いたあと、皆さん芸術家に挑戦です
  どんな作品が出来るか楽しみです。

まず作り方を学びました。

summerkids1.JPG最初はどうすればよいのか、オロオロしている人が多かったが。

summerkids2.JPG思ったより難しいな!!

summerkids3.JPG思うように作れないな!!

summerkids4.JPGお父さんは、自分の焼酎用の「ぐい飲み」作りに夢中です。

お母さんと一緒に楽しいな。こんなのが出来たよ

summerkids6.JPG親子で作るって楽しいね

summerkids7.JPG私達も頑張ってま~す。

summerkids8.JPGお父さんが心配そうに見守っています

summerkids9.JPG親子で、はいポーズ。立派な作品作ってね。

summerkids10.JPGもうちょっとだ。頑張るぞー

summerkids11.JPG第2回の「竹で水鉄砲作り」は後日掲載しますので、お楽しみに………

「陶芸体験、水鉄砲作り、釜でごはん炊き、
大カブトムシ釣り体験」

20110724.jpg

曽於市観光特産開発センターは、子供さんに夏休みの想い出作りをして頂くため、物作りの楽しさ、「昆虫の王様」カブトムシとの触れ合いが体験できる「サマー・キッズ体験」を次のとおり企画いたしました。盛り沢山の楽しいメニューとなっていますので、多くのご参加をお待ちしております!

日    時:7月24日(日)8時30分~13時(屋根付きですので雨の日も実施します)
場    所:曽於市財部町 「きたん市場」 TEL:0986-74-2800
対    象:子供さんと保護者(大人だけ又は子供だけの参加も可能です)
体験内容 :①自分だけのプチ陶芸体験(OP)
②昔懐かしい竹の水鉄砲作り(基本)
③釜でごはん炊き・おかず作り(基本)
④皆で作った料理で楽しい昼食(基本)
⑤大カブトムシ釣り(OP)
参  加  料:(基本料金)大人1,000円、小学生800円、未就学児(3才以上)500円
        (オプション料金)①陶芸800円(お茶碗1個程度が作れます)
②大カブトムシ釣り300円(オス2匹・メス1匹お持ち帰り)
お客様が持ってくる物:大カブトムシを入れる虫かご・タオル
申   込  期   限 :7月22日(金)
定             員:20人(先着)
支  払 い 方 法  :当日受付時に支払い(受付は8時10分から)
申 込 み  方  法  :電話、郵送、、E-mail で当センターへ
                      申込用紙の書式の必要な方はセンターまでご連絡下さい

問い合わせ、申し込み先:曽於市観光特産開発センター 
〒899-8606 曽於市末吉町深川11050-1
TEL:0986-28-0111 FAX:0986-79-1147
E-mail:nomura@sookai.net

※イラストはイメージです。

 曽於市にはドラゴンフルーツを栽培している上野農園があります。上野農園さんは600本のドラゴンフルーツを栽培しているそうです。 このドラゴンフルーツの花は大きくて、気品があり見応えがあるそうです。しかし、この花は夜にしか咲かないので、なかなか見ることが出来ません。
 そこで、当開発センターは、曽於市を知る活動の一環として、「ドラゴンフルーツの花を見に行こう!」の夜間企画を行いました。
  やっと念願のドラゴンフルーツの花を見ることが出来ました。噂どおり、花が大きく、白い上品な花でした。参加者も全員感動し、写真を撮って楽しんでいました。
 また、上野農園さんから、ドラゴンフルーツのつぼみを一つずつ頂きました。何と、この花(つぼみ)が丸ごと食べられるのです。オクラみたいにヌルヌルした食感で、美味しいのです。参加者の皆様は、こんな綺麗な花の元を食べられて幸せ感じたことでしょう!
 上野さんに聞きましたら、基本的には年に4回花が咲くそうです。また、花が咲いてから収穫するまでは30日(暑い時期)から60日(涼しい時期)要するそうです。次は真っ赤に熟したドラゴンフルーツの果実を召し上がって下さい。
 それでは、ドラゴンフルーツの花をご観賞下さい。

 

ドラゴンフルーツのつぼみで、この大きさ(手前)になると今晩咲きます。
(事前に撮影した写真です)

dr1.JPG綺麗なドラゴンフルーツの花が沢山咲いていました。

dr2.JPG花が大きくて見応えがあります。
めしべが大きくて重いのか、真ん中ではなく下側に垂れています。

dr3.JPG参加者の皆様も感激して、何故かニコニコ顔です。

dr4.JPG参加者全員、ビニールハウスの前で記念撮影。

dr5.JPG感激のあまり、吉川所長は上野農園主と記念撮影。
夜遅くまでお世話になり有り難うございました。

dr6.JPG最後に、気品の高いドラゴンフルーツの花をもう一度観賞して下さい。

dr7.JPG

  曽於市総合大学の「楽しい山行」を受講しました。この登山コースは、登山の基礎を学び、楽しい登山を通して霧島山の歴史や自然に触れることを目的としています。この他、霧島ジオパークに関する登山活動に曽於市住民が積極的に関わっていることに大きな意義があります。理由は、日本ジオパークに認定されていても、地域での活動がなければ認定が取り消されるからです。
 さて、本登山コースは、6月から12月まで8回の講座が行われるもので、平日コースと週末コースがあり、合計104人と大人気です。
  6月3日の開講式では、登山に必要な基礎知識を学び、第2回は6月10日、えびの高原エコミュージアムセンターで、霧島市の霧島ジオパーク推進課長から霧島ジオパークついての講義があり、霧島ジオパークについて学びました。
 その後、あいにくの雨の中、3万株のミヤマキリシマが自生する「つつじヶ丘」を散策後、蝦野岳(えびのだけ)登山を行い、ミヤマキリシマ、ナナカマド、灰の木等の花を楽しむことができ、楽しい登山となりました。 
 お願いですが、これから多くの曽於市民が霧島ジオパークのことを学び、特に曽於市内のジオサイトを学び・訪問して頂くとともに、霧島登山等何らかのジオパークとの関わりを持って頂ければ、世界ジオパーク認定も実現するのではないでしょうか。

(曽於市観光特産開発センター所長:吉川益夫)

 

yamayuki1.JPG

「つつじヶ丘」のミヤマキリシマを見学

 

yamayuki2.JPGミヤマキリシマの花が満開でした

  5月22日の日曜日、当開発センターは「悠久の森・大川原峡・桐原の滝散策ツアー」を行いました。定員は50人でしたが、どうしても参加したいという人が当日押しかけて来られ、スタッフを含めて総勢60人による散策でした。
 前日の雨で天気が心配されましたが,素晴らしい天気に恵まれ、新緑の森・川・滝を心ゆくまで楽しむことができました。
 また、エゴノキの花やウツギの花が私達を歓迎してくれ、花も楽しむことが出来ました。お客様から「曽於市に住んでいるが、こんな素晴らしい所があるとは知らなかった」  「ガイドから詳しい説明があり、勉強になった」「来年も参加したい」とのコメントを頂きました。

takisansaku1.JPG出発前に大川原峡管理事務所で、国武ガイドによる植物等の説明がありました。   
ドングリやクルミもプレゼントされました! 

 

 takisansaku2.JPG

最初、大川原峡でマイナスイオンをたっぷり吸いました。

 

takisansaku3.JPG大川原峡:岩を歩いて向こう岸に渡りました。水の音と若葉が最高。

 

takisansaku4.JPG悠久の森:苔のきれいな橋の上で樹木の説明です。可愛い沢がにもいました。

 

takisansaku5.JPG悠久の森:フィットンチットいっぱいの中でガイドの説明を聞き入っています。

 

takisansaku6.JPG待ちに待ったお弁当!どんなお弁当かな~

 

takisansaku7.JPG大きな高菜のおにぎり(又は赤飯のおにぎり)、がね・唐揚げ・煮しめ

 

takisansaku8.JPG楽しくおしゃべりしながらのお弁当タイム。お味はいかがですか?

 

takisansaku9.JPGお弁当を食べて、最後の散策は桐原の滝です。お疲れさまでした。

 曽於市観光特産開発センターは、5月18日、メセナ温泉の研修室で「曽於市でSOO快に暮らSOO会」を発足させました。
 本会は、曽於市以外から曽於市に移住された方で、曽於市のことをもっと知りたい、仲間を増やしたい、田舎生活の悩みを解消したい、曽於市のために何か協力したいと考えていらっしゃる人が一堂に会し、楽しみながら曽於市に関する知識を高めたり、仲間を増やしたり、悩みを解消したり、個々の能力を発揮する場を見つけたりするものです。
 このことによって、移住者が人生に生き甲斐を感じ、曽於市に住んで良かったと満足して頂くことが目的です。
発足会では規約が承認され、懇親会は初顔合わせにもかかわらず大変な意気投合ぶりで、最後はカラオケで大賑わいでした。
  なお、現在の会員は20人です。本会の趣旨に賛同して下さる会員をまだまだ募集していますので、ご希望の方は当開発センターまでお問い合わせ下さい。(電話:0986-28-0111)
 

kurasookai1.jpg「曽於市でSOO快に暮らSOO会」の発足会の状況

 

kurasookai2.jpgkurasookai3.jpgkurasookai4.jpgいよいよ楽しい親睦会の始まりです

 

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楽しい自己紹介でした

 

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仲良く自己紹介です

 

kurasookai7.jpg楽しいカラオケタイムです

 

kurasookai8.jpg会員のカラオケに大喜びです

 

kurasookai9.jpgkurasookai10.jpg

歌は俺に任せろ

 

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カラオケの最後は開発センターのスタッフで

 

kurasookai12.jpg女性陣もノリノリです

 5月15日(日)、曽於市末吉町の花房峡憩いの森で開催された「第5回曽於市花房峡憩いの森 新緑ジョギング大会」の模様を紹介しています。
 今回は第2部です。


 jogging14.JPG

黄色いユニフォームは鹿児島実業高校です(8km)

 

jogging15.JPG楽しそうにスタートしました(8km)

 

jogging16.JPGスタートを待つ鹿児島実業高校の選手(3km)

 

jogging17.JPGみんな走りが軽快です(3km)
鹿児島実業高校の選手に勝てないかなー

 

jogging18.JPG女学生ガンバレ(3km)

 

jogging19.JPG曽於市特産品のゆずドリンクを飲んでファイト

 

jogging20.JPG坂道はきつかったが、気持ちイイー

 

jogging21.JPG「宮崎走ろう会」のメンバーです
本大会へは4回目の参加ということです。有り難うございます

 

jogging22.JPG花房峡20周年記念と鹿児島実業高校参加記念の桜の植樹です

 

jogging23.JPG鹿児島実業高校陸上部との交流タイム
「どのような練習をしているのですか」「どうしたら速くなるのですか」などの質問が出ました

 5月15日(日)、曽於市末吉町の花房峡憩いの森で「第5回曽於市花房峡憩いの森 新緑ジョギング大会」が開催されました。
 曽於市合併後5回目の開催となる今回は、第61回全国高等学校駅伝競走大会で悲願の全国制覇を果たした鹿児島実業高等学校陸上部の上岡監督(末吉町出身)と選手10人をお迎えし、過去最多263人のランナーが参加しての開催となりました。
 澄み渡った晴天の下、美しい新緑に彩られた花房峡の大自然の中を、市内外から集まったランナー達が、それぞれ2㎞、3㎞、5㎞、8㎞のコースを元気いっぱいに駆け抜けました。
 本コースは、往きは下り坂で楽ですが、帰りは登り坂で相当きついのが特徴です。是非来年挑戦して下さい。
 

jogging1.JPG池田市長の挨拶

 

jogging2.JPG鹿児島実業高校の上岡監督と選手の紹介

 

jogging3.JPG勢いよく飛び出していく選手たち(5km)

 

jogging4.JPG可愛い子供達のスタートです(2km)

 

jogging5.JPG

2kmの部で大差を付けて優勝しました

 

jogging6.JPG僕も完走したよー(2km)

 

jogging7.JPG親子で走るのも良いものだなぁー(2km)

 

jogging8.JPGゴールはもう少しだぞー(2km)

 

jogging9.JPGお揃いの服で頑張ったよー(2km)

 

jogging10.JPG何てきつい坂だー(5km)

 

jogging11.JPGファッションも決まってるでしょう(5km)

 

jogging12.JPG

地元・末吉中学校 柔道部の元気娘です(3km)

 

jogging13.JPG日焼け対策もバッチリ。楽しかったぁー(5km)

 4月29日(金)、「そお!ママともネット」は、曽於市の末吉中央公民館で「そお!ママともネットオープニングイベント 曽於から元気よ届け☆」を開催しました。
「そお!ママともネット」とは、地元曽於市をもっと楽しみたいという思いから生まれたもので、曽於市かいわいの情報を満載にしたホームページ、メーリングリストサービスです。
 今後は曽於市かいわいのおもしろい情報、子育てに関する情報、お店の紹介やイベント情報など幅広く発信される予定だそうです。
 当社の「そおかいネット」とも通じるものがありますので、連携して曽於市を元気にして行きたいと思います。
 さて、オープニングイベントは『地元のつながりを深めて、みんなでこの街を楽しみたい。そして元気にしたい!』という思いがいっぱい詰まった、手作り感あふれる、活気に満ちたイベントでした

mamatomonet1.JPG開演の1時間前からお客さんが集まり始め、
ステージが始まるころには会場はほぼ満席に…!

 

mamatomonet2.JPGフォークライブや楽しいトークも。

 

mamatomonet3.JPG

mamatomonet4.JPG地元のお店の方たちが協力して出展されているブース。
可愛い手作りの小物や地元で生産されたバラなどが並んでいました


「そお!ママともネット」
http://www.soo-mamatomo.net/
 

 関西地区末吉会は、本年6月、20周年記念を迎えることから記念として、向江公園に石碑と石灯籠を建立されました。その竣工式が平成23年4月29日に記念碑前で行われ、関西地区末吉会からは、安藤隆重相談役、西留哲郎会長、 向田光幹幹事の3人が出席されました。
 曽於市からは市役所の企画課、曽於市観光特産開発センターの担当者が出席し、式典は厳かに行われました。
 

竣工式の準備が完了しました

hurusatokai1.JPG竣工式完了後記念撮影

hurusatokai2.JPG石碑には「和がふる里の祈念塔(関西地区末吉会)」と記載されています

hurusatokai3.JPG向江公園の一角に関西地区末吉会の祈念塔が刻まれました
関西地区末吉会の皆様、帰省された折には是非お立ち寄り下さい

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 悠久の森は、植物が豊富で景観も良く全国遊歩百選の森に認定されており、また映画 「半次郎」のロケが行われたところです。大川原峡は、岩と水の織りなす美しい渓谷で、芸術的自然美が一杯です。桐原の滝は、流れ落ちるしぶきが豪快なため、気持ち良いマイナスイオンがたっぷりで、またミズノスポーツの宣伝ロケも行われたところです。
 さらに、ここは昨年認定された霧島ジオパークでもあり、地形・地質学的にも見所のあるところであるとともにパワースポットとしても知られております。
  当然、観光ガイド付きですので、新たな発見があるよ~。
皆様の参加をお待ちしております。 


 yuukyuunomori.jpg悠久の森

 

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桐原の滝

 

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                                                 ©2010「半次郎」製作員会

榎木孝明さん主演の映画「半次郎」のワンシーン(悠久の森)

 

詳細・申込み方法等は次のとおりです。

1 開催日・時間
    5月22日(日)
2 集合場所・時間
    大川原峡キャンプ場管理事務所前に9時
    電話:0986-74-2555
3 散策地
    悠久の森・大川原峡・桐原の滝(曽於市財部町下財部)
4 料金(当日受付時に徴収)
    1,000円(保険料・弁当代・お茶代)
5 参加人数
    先着50人
6 申込み内容(様式自由)
    氏名・住所・電話番号・年齢
7 申込み方法
    電話、FAX、Eメール、郵送、直接開発センターへ提出
8 申込期限
    平成23年5月14日
9 提出先
    曽於市観光特産開発センター
      住所:曽於市末吉町深川11050-1
         (道の駅すえよし隣)
    TEL:0986-28-0111
    FAX:0986-79-1147
    E-mail:info@sookai.net
10 その他
    歩きやすい靴、服装でお願い致します。

 4月24日9時~15時、お客様に感謝して、「きたん市場創業6周年祭」が開催されました。今年は、「東北・関東大震災応援イベント」としても行われました。
 「きたん市場創業祭」では何と言っても、お店の屋根上から御菓子等を撒く「せんぐ撒き」が最も人気があり、沢山のお客さんが集まっていました。
 この他、会場において杵による餅搗きが行われ、搗きたて餅を直接販売、黒豚串焼きの実演販売、ガネも実演販売が行われ、作ったら直ぐに売り切れていました。
  今後も「きたん市場」をよろしくお願い致します。

 

まず開始前に、お店の屋根上から御菓子等を撒く「せんぐ撒き」の注意等の説明です。
既に多くのお客さんが待ち構えています。

kitanichiba1.JPG「せんぐ撒き」で撒かれた御菓子等を必死で拾っています。

kitanichiba2.JPG子供さん達のグループの「せんぐ撒き」
子供さんが怪我をしないように、グループを分けたとのことでした。

kitanichiba3.JPG直売所で販売されていた新鮮なシイタケ・野菜

kitanichiba4.JPG杵と臼による餅搗きの実演販売
70才を超えていても、いとも簡単に餅搗き行っていました。元気です。
これぞ、プロの餅搗きだと感心しました。

kitanichiba5.JPG鹿児島県の伝統料理「ガネ」の実演販売
こちらも慣れた手つきで、楽しそうに、次から次に揚げていました。

kitanichiba6.JPG「鬼わらび」という大きなワラビが販売されていました。始めて見ました。
右側が普通のワラビです。
「鬼わらび」には、「天ぷらで食べるのが超オススメ」「あく抜き不要」
との説明書きがありました。
面倒なあく抜きをしないでよいとは魅力ですね。

kitanichiba7.JPGこの時期はやはりタケノコですね。花も人気があります。

kitanichiba8.JPG端午の節句前ですので、鹿児島県ならではの「あくまき」も当然販売されていました。

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 平成23年4月17日、道の駅たからべ「きらら館」がリニューアルオープンしました。
「きらら館」は、曽於市財部町の県道2号線沿いに位置しています。地採れの新鮮野菜・花卉、肉類はもとより、曽於市の原料を用いた農畜産物加工品、木工品・竹細工など豊富な商品を揃えていますので、是非お立ち寄り下さい。
 この他、レストラン「きらら」も営業しております。お薦め料理は、黒豚の軟骨味噌煮丼、チキン南蛮、黒豚丼など豊富に取り揃えておりますので、是非ご利用下さい。

      住 所:鹿児島県 曽於市 財部町 南俣 17番1
      電 話:0986-28-5666
      FAX:0986-28-5777
     直売所の営業時間:午前9時~午後7時
     レストランの営業時間:午前11時~午後4時
          ただし、予約(10名以上~約40名)は午後9時まで承ります。
 

開館式:「メセナ末吉」の花房社長の挨拶

kirara1.JPG続いて、曽於市長挨拶(代理末廣副市長)、大津曽於市議会議長挨拶が行われました。

開館式:お客様が沢山詰めかけています。

kirara2.JPG開館式:三枝支配人から「きらら館」の概要説明が行われました。

kirara3.JPG続いて、テープカットが行われました。
左から、小倉出荷者協議会長、末廣副市長、大津議長、花房社長

kirara4.JPG開館前には沢山のお客様で一杯です。これからもよろしくお願い致します。

kirara5.JPG開館しました。もう直売所は多くのお客様でごった返しです。

kirara6.JPGレジには長い行列が出来ました。長いことお待たせ致しまして申し訳ありません。 

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kirara7.JPG身動き取れないほどの混雑さです。切り花を持っているお客様が多いです。

kirara8.JPGレジには東日本大震災の募金箱もありました。皆様募金をお願いします。

kirara9.JPG木工品や竹細工が安いよと言われたので、見に行ったら売約済みの札が付いていました。

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溝ノ口岩穴祭り

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 溝ノ口岩穴祭りは、4月10日の11時から溝ノ口洞穴で行われました。
 お祭りでは、子供の奴踊りと刀踊り(棒踊りと刀踊りは隔年奉納)が奉納されました。士気を鼓舞する姿が勇壮です。現在は郷土教育の一環として財部の中谷小学校児童によって継承されています。 
 これらの踊りは、島津藩が戦勝祝いとして始められたのが発祥とされ、士気を鼓舞する姿が勇壮です。奴踊りは、現在、郷土教育の一環として財部の中谷小学校児童によって継承されています。一方、刀踊りは、溝ノ口集落の踊り保存会によって継承されています。
 また、これら踊りは、溝ノ口洞穴だけで奉納されるのではなく、中谷集落の
 馬頭観音が祀られている杉林でも奉納されています。この他、中谷小学校等でも奉納されるそうです。 


mizonokuti1.JPG 神秘的な溝ノ口洞穴では、早くから準備が始まっていました。

 

mizonokuti2.JPG奉納前に集合してくれたかわいい踊り子達。

 

mizonokuti3.JPG中谷小学校の児童(12名)による奴踊りが11時から開始されました。

 

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神秘的な中での踊り、鮮やかな色の衣装をまとった子供達の踊りは厳かでもありました。 

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  数え歌は、三味線、太鼓、唄で行われます。
 数え唄は10番まであるとのことですが、本日は7番までの踊りが披露されました。
  歌い手の話では、子供たちは覚えるのが大変なのによく覚えてくれるとのことでした。

 

mizonokuti6.JPG奉納前の刀踊りの若い踊り手。

 

mizonokuti7.JPG奉納前に溝ノ口集落の踊り保存会の皆様に集まって頂きました。

 

mizonokuti8.JPG溝ノ口集落の踊り保存会による刀踊りが始まりました。
2人の歌い手による唄だけで踊ります。

 

mizonokuti9.JPG 刀踊りは勇壮でもあり、物静かな踊りでもありました。

 

mizonokuti10.JPG溝ノ口洞穴での奉納が終わったら、中谷集落の馬頭観音の祀ってある杉林に移動です。

 

mizonokuti11.JPG神秘的な杉林の中の馬頭観音

 

mizonokuti12.JPG杉林からこぼれる光を浴び、鮮やかな衣装がとっても映えていました。

 

mizonokuti13.JPG神秘的な杉林の中の踊りは幻想的でした。

 

mizonokuti14.JPG鮮やかな衣装と素晴らしく息の合った踊りが素晴らしかったです。

 

mizonokuti15.JPG刀踊りは躍動的でもあり、かつ声が森に響き渡って神秘的でした。

 花見(桜)ツアーの最終の紹介です。曽於市には桜の名所がこんなにあったのかとビックリされたでしょう。探せば沢山あるものですね。
 曽於市には、今回の桜の名所以外もありますので、来年をお楽しみに。
 では第3部(最終回)の桜をジックリお楽しみ下さい。
 

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⑥財部児童公園では、吉元ガイドから桜の木の「ひこばえ」について勉強しました。

 

st3_2.JPG⑥財部児童公園の桜は、本数が少ないけど人気があります。

 

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⑥財部児童公園では、「桜湯」について勉強しました。

 

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⑦財部温泉に隣接する横市川堤防の桜を散策しました。

 

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⑦財部温泉に隣接する横市川堤防の桜を散策しました。

 

st3_6.JPG⑦財部温泉に隣接する横市川堤防の桜を散策しました。

 

st3_7.JPG⑦財部温泉に隣接する横市川堤防の桜を散策しました。

 

st3_8.JPG⑦財部温泉に隣接するいきいき親水公園の桜を散策しました。

 

st3_9.JPG⑧高之峯の桜を見学しました。

 

st3_10.JPG⑧高之峯の桜と菜の花のコントラストが綺麗でした。

 

st3_11.JPG⑧高之峯の桜と花園の花(芝桜・菜の花等)とのコントラストが綺麗でした。

 

st3_12.JPG⑧高之峯の桜と花園の花(芝桜・菜の花等)とのコントラストが綺麗でした。

 

st3_13.JPG⑧高之峯の桜と花園の花(芝桜・菜の花等)とのコントラストが綺麗でした。

 

st3_14.JPG⑧高之峯の桜と菜の花が綺麗でした。

 

st3_15.JPG⑨旧末吉駅周辺(マインドロード)を散策しました。

 

st3_16.JPG⑨旧末吉駅周辺(マインドロード)を散策しました。

 

st3_17.JPG⑨旧末吉駅周辺(マインドロード)を散策しました。

 

st3_18.JPG⑩旧末吉駅隣の駐車場(マインドロード)で閉会をしました。
  長い時間お疲れ様でした。
  来年も花見(桜)ツアーを行いますので、沢山の参加をお待ちしています。

平成23年4月3日に行った花見(桜)ツアーの第2部を紹介します。
まだまだ花見(桜)ツアーは続きます。次回の第3部もお楽しみ下さい。st2_1.JPG④大隅総合運動公園の桜は見事でした。ツアー参加者も桜に見入っていました。

 

st2_2.JPG④大隅総合運動公園の桜は、ご覧のとおり樹齢も古く見事でした。

 

st2_3.JPG④大隅総合運動公園の桜は、若い木もありましたが綺麗でした。

 

st2_4.JPG④大隅総合運動公園の桜の前で、バス1号車の参加者全員で記念撮影。

 

st2_5.JPG④大隅総合運動公園の桜の前で、写真をパチリ。子供さんも嬉しそうです。

 

st2_6.JPG④大隅総合運動公園の桜の前で、スタッフの野村はお客さんに写真を撮って貰いました。

 

st2_7.JPG④大隅総合運動公園の桜の前で、バス2号車の参加者全員で記念撮影。

 

st2_8.JPG⑤おおすみ弥五郎伝説の里でやっと昼食だ。
               沢山歩きペコペコだよ~。あぁー弁当が美味しかった。

 

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⑤おおすみ弥五郎伝説の里で昼食。みんな満足した顔でしょう。

 

st2_10.JPG⑤おおすみ弥五郎伝説の里の桜です。ゆっくりお楽しみ下さい。

 

st2_11.JPG⑤おおすみ弥五郎伝説の里の桜です。とにかく面積が広いのです。

 

st2_12.JPG⑤おおすみ弥五郎伝説の里の桜です。弥五郎どんも気持ち良さそうです。

   平成23年4月3日(9時30分~16時)、当開発センターは曽於市で初めての花見(桜)ミステリーツアーを行いました。当初は先着25名で企画しましたが、申込み者が多く総数52名の花見ツアーとなりました。見学場所は、車内からの見学を含めると13か所と桜づくしのツアーでした。

 この企画は、曽於市の木が「桜」であること、曽於市には知られていない桜の名所が多数あること、桜の名所を新たな観光資源としたいこと等から実施したものです。

 ツアーに参加された人は、「曽於市にこんな素晴らしい桜の名所が沢山あるとは知らなかった」「桜の勉強が出来て楽しかった」「桜以外の菜の花、モモ、レンギョウ、モクレン、野の花等もダブルで楽しめて良かった」と大好評でした。

 それでは花見(桜)ツアーの前半を紹介しますので、一緒に曽於市の花を楽しんで下さい。

 

st1.JPG曽於市役所(末吉)隣の向江公園で主催者の挨拶と留意事項等を説明

 

st2.JPG曽於市役所(末吉)隣の向江公園で主催者の挨拶と留意事項等を説明

 

st3.JPG①:最初は向江公園を見学(桜は奥の方にあります。)

 

st4.JPG②-1:住吉神社の桜を見学(流鏑馬のスタート地点です。
    吉元観光ボランティアガイドによる説明が行われています)

 

st5.JPG②-2:住吉神社の桜を見学(スタート地点を出発です)

 

st6.JPG②-3:住吉神社の桜を見学(この辺は山桜が多い所で、もう葉が出ていました)

 

st7.JPG②-4:住吉神社の桜を見学(茶色の葉っぱは山桜です)

 

st8.JPG②-5:住吉神社の桜を見学

 

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③-1:千本桜の森を見学(これから急傾斜の道に挑戦です)

 

st10.JPG③-2:千本桜の森を見学(まだ登り口で元気です)

 

st11.JPG③-3:千本桜の森を見学(沢山の品種がありました)
        高岡ボランティアガイドによる説明に聞き入っています。

 

st12.JPG③-4:千本桜の森を見学(品種は伊豆吉野だったかな!

 

st13.JPG③-5:千本桜の森を見学(大島桜だったかな!)

 

st14.JPG③-6:千本桜の森を見学(疲れたー。お父さん手を引っ張ってー)

 

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③-7:千本桜の森を見学(坂道で疲れたヨー。折り返し地点で休憩)

 

st16.JPG③-8:千本桜の森を見学(山桜です。若葉の時は葉が茶色です。)

 

st17.JPG③ー9:千本桜の森を見学(綺麗な八重桜もありました)

 

st18.JPG③ー10:千本桜の森を見学(こんなに綺麗な花が咲いていました。山リンドウです)

 

st19.JPG③ー11:千本桜の森を見学(こんなに可憐なスミレがありました)

 

st20.JPG③-12:千本桜の森を見学(野いちごの種類だと思うのですが!)

 

st21.JPG③ー13:千本桜の森を見学(鮮やかなタンポポの花が咲いていました)

 3月6日(日)、曽於市末吉総合センターで「第15回記念メセナ楽団定期演奏会」が開催されました。
 ゲストに、現在、東京シティ・フィル、シエナ・ウインド・オーケストラなどで大活躍されているトランペット奏者の上田仁さん、指揮者に鹿児島県内の楽団の顧問やオーケストラの団長としてご活躍されている霧島市在住の長瀬義人さんをお迎えしての開催となりました。
 いつもこの演奏会を楽しみにされているというお客さんが、開演前から花束や差し入れを持ってつめかており、人気の程が分かりました。

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gakudan2.JPG 前半はゲストの上田仁さんのトランペット演奏をメインに構成され、柔らかで伸びやかな、そして優しくも力強いトランペットの音色が会場中に響き渡りました。

 

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 後半は大迫団長率いるメセナ楽団メインで、耳なじみのある吹奏楽の人気曲など、計7曲が披露されました。
 終了後もアンコールコールが起き、気持ち良く追加演奏が行われました。 

 俳優・水彩画家としてご活躍中の榎木孝明さんが、2月27日(日)曽於市観光特産開発センター主催の「榎木孝明トークショー」のため曽於市を来訪されました。
 榎木さんは、鹿児島県のご出身で、テレビや映画で大活躍されていることから、会場には榎木さんの姿を一目見ようと開演前からたくさんのお客さんがつめかけました。

 最初に、吉井淳二賞の受賞作品等(1,100点)の展示場を見学して頂きましたが、お客様の歓喜の声、写真撮影攻めで、ゆっくり鑑賞して頂くことができない状況でした。

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 本番の榎木孝明トークショーが始まりました。

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  会場はお客様でいっぱいです。椅子が足りずスタッフは倉庫まで椅子を取りにバタバタでした。

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  トークショーが始まると、耳に心地よい落ち着いた声と、真面目な人柄が伝わってくる榎木さんのお話しの内容に、集まった皆さんもどんどん引き込まれていきます。
 最初は吉井淳二記念展のレベルの高さに感心されたこと、28回も続いていることに敬服されたことなどが話されました。
 この他、映画「半次郎」の秘話、半次郎の人間性、日本人の良いところ悪いところなど...を話されました。

te6.JPG 後半にはお客さんと一緒に、古武術の「気」を応用した上体起こしの実演を披露して下さいました。

te7.JPG楽しい時間はあっという間に過ぎ、トークショーは大盛況のうちに終了しました。

 

 トーク終了後、曽於市のナギサローズプロジェクトが生産しているバラの花束の贈呈を受けました。子供達も満面の笑顔です。

te8.jpg 曽於市を代表して中山副市長から曽於市特産品であるナンチクの黒豚加工品が贈られました。

te11.jpg 主催の曽於市観光特産開発センターの吉川所長からは曽於市特産品であるメセナ食彩のユズ加工品が贈られました。

te9.jpg 終了後、控え室から出て来られるのを待ち続けていたファンの方々にも、榎木さんは本当に優しい笑顔で握手や写真撮影に応じていらっしゃいました。本当に有り難うございました。

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映画『半次郎』を企画し、中村半次郎を演じられた俳優の榎木孝明さんが曽於市にやってきます!!

  俳優として舞台・映画・テレビと多方面でご活躍されている榎木孝明さんは、鹿児島県菱刈町(現伊佐市)のご出身で、画家としても有名です。
 2月27日(日)から始まる「第28回吉井淳二記念展」を見学された後、トークショーに出演されます。
 ふるさと鹿児島への想いや、絵画の感想、映画『半次郎』の撮影秘話なども聞けそうです。
  皆様方の参加を心よりお待ちしております。
 是非、この機会に榎木さんのトークショーと吉井淳二記念展の絵画の世界をお楽しみ下さい! 

enokitakaaki.jpg榎木孝明オフィシャルサイト オフィス・タカ  http://www.officetaka.co.jp/

 

日時/平成23年2月27日(日) 午後2時~3時
会場/曽於市末吉総合体育館
入場料/無料

主催:曽於市観光特産開発センター
共催:曽於市・曽於市教育委員会・吉井淳二記念展実行委員会
お問い合わせ
 ・曽於市観光特産開発センター
  (電話 : 0986-28-0111)
 ・曽於市末吉総合体育館
  (電話 : 0986-76-1110)

 県下一周駅伝大会5日目(最終日)、平川選手の応援に道の駅すえよしの方々と行ってきました

横断幕とのぼりを持って張り切る応援団

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力走する平川選手

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あっという間に目の前を駆け抜けて行った平川選手

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 走り終えた平川選手に会いに行き、一言求めると「ほっとしました!」とさわやかに答えてくれました
 先程走り終えたとは思えないほど、いつものすっきりした平川さんに戻ってました。
 平川選手お疲れ様でした。懸命に走る姿に感動しました
 
 
メセナ末吉社長のねぎらいの言葉にほっとする平川選手
 
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 19日から始まった「第58回鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会」。
 その3日目となる21日は、我らが平川慎介選手が8区(大口-湯之尾)に登場という事で、道の駅すえよしの職員の方と応援に行ってきました!

 前日の雨とは打って変わって、21日は朝から気持ちの良い晴天
 選手の皆さんが走るコースを何度も確認し、応援するのに最適な場所を確保して待機。
 待っている間にもじわじわと高まってくる緊張感に、みんな一様にそわそわ…(笑)
 横断幕やのぼり、応援用の旗を持って待つこと約30分。
 広報車と白バイに先導され、選手の姿が徐々に見えてきました。

 

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 遠くに選手達の姿が見えた瞬間、応援者のテンションも最高潮に。
 近づいてきた姿が目の前を走り抜け、あっという間に遠ざかっていきます。
 でも、そのほんの短い間に垣間見えた選手達のひたむきで一生懸命な姿に、その場に居た全員が込み上げて来る熱いもので胸がいっぱいになりました。
 中には感動で涙ぐむ応援者も…

 走り終えたばかりの平川選手は、すがすがしい笑顔が印象的でした

 

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21日の曽於チームの成績は、3位で総合4位でした。
いよいよ最終日となる23日、平川さんは4区を走ります。
ぜひ沢山の応援をよろしくお願いします!

ガンバレ曽於チーム!

ガンバレ曽於チーム

いよいよ2月19日から23日までの5日間、「第58回鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会」が行われます。
県下12地区のランナーが、53区間589㎞をたすきでつなぎます。

前大会では4位だった曽於市。今年は20代を主力とした若いチーム構成と抜群のチームワークで、さらなる上位を目指します!
我がメセナ末吉の「道の駅すえよし」からは平川慎介さん(24歳)が選手として今年も出場。
まだ少年っぽい面影の残る、とても真面目で好青年な平川さんですが、なんと今回で8回目の出場!
チームを引っ張るベテランです
当日は応援する私達スタッフの方がドキドキしているかも…(笑)

若手を中心に生まれ変わった曽於チームが、早春の薩摩・大隅路を舞台に走り抜けます。
特に、22日は曽於市内を走りますので、ぜひたくさんの応援をよろしくお願いします!
 

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はにかんだ優しい笑顔が素敵な平川さん♪ 私達も応援しています

ふくおかマルシェ(曽於市物産展)を次の通り開催しますので、皆様のお越しをお待ちしています

1.日 時     平成23年3月12日(土)・13日(日)  11時~17時

2.場 所     福岡市役所ふれあい広場……福岡市中央区天神

3.主 催     曽於市役所・曽於市観光特産開発センター

4.参加者     曽於市の販売業者、曽於市レデイ、鬼神太鼓演奏者
            曽於市役所、曽於市観光特産開発センター

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bussanntennkijindaiko2.jpg鬼神太鼓の演奏(イメージ)

 

5.主な販売品

syouhingazou1.jpg                はちみつ                        お茶            カップローズ

 

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              黒豚商品                   フランクフルト             ゆず加工品

 

この他、野菜類、豚バラ炭火焼きの実演販売、ゆずドレッシング、郷土菓子等、曽於市の特産品を販売致します。

6.その他     曽於市特産品の販売(試食・試飲あり)
           曽於市観光のPR
                   抽選会の実施
                   鬼神太鼓の演奏(雨天時中止)
            他市町村の特産品販売

 平成23年1月23日(日)、名古屋市の中日ビルで東海地区曽於市会の新年会が行われました。参加者は61人で、最初に北別府会長の挨拶、続いて来賓の吉川曽於市観光特産開発センター所長、新屋鹿児島県人会会長の挨拶が行われました。
 その後、懇親会がスタートし、会場は久々の再会を喜んだり、曽於市の昔話で懐かしんだり、カラオケで楽しんだりで大盛況でした。

 曽於市観光特産開発センターは、会場でバラ風呂用の新商品「カップローズ」を20個限定で試験販売したところ、東海地区曽於市会の皆様の温かい御協力で、「カップローズ」は早々に売り切れました。この他、曽於市の「特産品詰め合わせセット」のカタログ試験販売も行いました。
 また、ナンチクの商品も販売され、すべての商品が完売しました。
 東海地区曽於市会の皆様、今後とも曽於市の特産品をよろしくお願い致します。

 

toukai1.JPG北別府東海地区曽於市会会長の挨拶

 

toukai2.JPG吉川曽於市観光特産開発センター所長の挨拶

 

toukai3.JPG小雪 舞さんの歌謡ショー

 

cuprose.JPG会場で新商品の「カップローズ」を試験販売しました
浜田製茶さんの紅茶も入っていますので、風呂上がりに味わって下さい
通信販売の「そおかいネット」で「カップローズ」の販売を始めましたので、お買い求め下さい
 

 1月7日の夜、曽於市末吉町の熊野神社で県の無形民俗文化財に指定されています伝統行事「奇習 鬼追い」が行われました。
 この祭りは、年頭に五穀豊穣と天下泰平を祈願する修正会(しゅしょうえ)を起源とする祭りで、1250年来の伝統を持つと言われています。
 熊野神社の鬼追いに登場する鬼は、「日本一さつまの暴れ鬼」言われ、招福除災(しょうふくじょさい)の善鬼で、民衆に福をもたらす珍しいものです。
 鬼は、無数の御幣(ごへい)※を身にまとった男鬼(おおに)、女鬼(めおに)、子鬼の3匹で、25歳厄年の青年が扮します。それぞれの鬼には両サイドに「付け」(付添役)がおり、縦横無尽に駆け回り、力いっぱい観衆をたたき散らかします。この付けにたたかれると1年間健康であると言われていますので、たたかれても喜んでいます。来年は是非、奇習鬼追いを膚で感じて頂ければと思います。
 ※御幣は鬼1匹につき、障子紙を約2,000枚ほど使用するとのことです。

まず、当日は朝6時過ぎから熊野神社で神事が行われ、その後鬼火焚きが行われます。
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神社から虚無僧、神主さん、そして松明を持った稚児たちが川沿いにある
鬼火焚きの会場へ向かって行きます。

 

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鬼火焚きの竹櫓(やぐら)の前で神事が行われます。

 

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 この鬼火焚きに使用した竹は御利益があることから、倒れてきた竹の笹を参加者は一目散に奪い合います。

 

 稚児が神社から持ってきた松明で竹櫓に火を付けると一気に燃え上がりました。
朝の暗い中、竹がパンパンと弾け、それが木霊(こだま)しているのは何とも言えない世界でした。

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倒れてきた竹と笹を取り、今年1年の健康を願いました。

 

 次は、夕方5時頃から北部青少年館では「鬼」にちなんだ料理の振る舞いや境内ではビンゴゲームなどが行われます。

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料理は「鬼」にかけて「オニそば」「オニぎり」「オニしめ」などが振る舞われます。
これがとっても美味しい!!


 

 そして、夜7時から幻想的にライトアップされた境内の山林で、末吉鬼神太鼓による太鼓演奏が行われます。

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幻想的な雰囲気の中で行われた「末吉鬼神太鼓」の演奏。
迫力ある演奏に多くの観衆が聞き入っていました。

 

 さぁー、午後8時です。いよいよ鬼追いのスタートです。熊野神社から飛び出した鬼と付けが、100mほど離れた神社の門前にある仁王堂で、鬼火焚きで使用した孟宗竹に入った御神酒を飲んだ鬼が観衆目がけて暴れ出すと、鬼に叩かれないように、また鬼の御幣を取ろうと観衆も必死です。
 鬼が身にまとった御幣を取るのは、1年間の無病息災が得られると言われているからです。

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暴れたたき回る鬼と付け。

 

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暴れ鬼がどこから出現するか分からないので、観衆はたたかれないよう警戒しています。

 

 鬼が暴れ回って30~40分も経つと、鬼は御幣を引き散切られてその姿はみずぼらしくなるとともに元気も無くなり、神社へ引き上げて鬼追いは終了です。

そして、最後は境内で豆まきが行われます。

onioi9.JPG豆を貰おうとたくさんの観衆が押し寄せ、境内はごった返します。

 

 今年の「鬼追い」は、南日本放送(MBC)が「ダイドードリンコ 日本の祭り」の撮影のため、カメラ13台を動員していましたので一段と熱が入っていました。
 テレビ放送は、2月6日(日)の16時~16時54分にありますので、是非ご覧下さい。

 平成23年1月8日、曽於市役所玄関前の特設会場で、ダイドードリンコ株式会社主催のひとことパフォーマンスの録画撮りがありました。
  この時期は寒いことから、参加者も少ないと思っていましたが、MBCテレビで放映されるということもあり、沢山の人が順番を待っていました。
  参加者は、ユニークな人やユニフォーム姿で活動団体のPRをする人などで賑やかでした。また、ほとんどの人がパフォーマンスを修正され、かつ何回もやり直しをさせられ、取材していても結構楽しいものでした。
 今回は録画撮りの一場面を紹介しますが、MBC南日本放送で、2月6日(日)の16時~16時54分にテレビ放映されますので、是非ご覧下さい。
 なお、このテレビ放映では、1月7日、曽於市末吉町深川の熊野神社で行われた「奇習 鬼追い」が同時放映されますので、絶対見て下さい。


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最初のパフォーマンスは曽於市の中山副市長が曽於市のPR
一番バッターお疲れ様でした!!

 

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人形の動きが面白くて大受け(人形は30kgの重量で重いとか)
60代なのに半袖・短パンで元気な人でした。見てる方が寒くなりました

 

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そお市レディはお上品に曽於市をPR

 

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昨日は鬼追い祭りで活躍した「鬼追いの里」の皆様
昨日は「鬼火たき」「豆煎り」「鬼追い」など、早朝から夜遅くまでお疲れ様でした!

 

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メセナ楽団のメンバーはやっぱり楽器演奏でPR

 

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ロックダンス好きな兄弟は、服装をバッチリ決めてPR

 

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こちらの女性もダンスでPR
ジャンパー脱がされて鼻水が出ていました

 

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鬼追いの里にある迫道場の少林寺流空手道錬心舘の少年達
本番ではTシャツも靴も脱がされて寒そうにしていました。寒さも鍛えて!

 

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深川バレーボールチームの可愛い少女達
スタッフが心配そうにアドバイスしていました

 

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牛の銅像の前に、誰か子牛を連れて来てPR始めたぞ!
子牛まで連れてくるとは、取材スタッフもビックリ!      
さすが畜産の町だ!

 

dydo11.JPGセレソン末吉のサッカー少年団
パフォーマンスの仕方を変更されて悩んでいます

冬至まつりの概要
   日 時:平成22年12月23日 9時~18時
   場 所:曽於市末吉町 メセナ住吉交流センター
         内 容:①ゆず風呂
             ②そば打ち体験教室
             ③通常行われている室内での農産物・加工品の販売の他、
                                      室外でも農産物・加工品の販売
             ④抽選会

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曽於市の特産品であります「ゆず」がお風呂に入れてありますので、冷え切った体をゆっくり温めて下さい。

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お風呂に「ゆず」がまとめて入れてあります

 

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ゆず風呂で心も体も温めて下さい

 

 宮ヶ迫シヅ子先生の指導による「そば打ち体験」が行われました。体験者(15人)は、最初慣れない手つきでしたが、だんだん慣れて手つきも良くなりました。
 そばの作り方のポイントは、①そば粉1kgに対してぬるま湯(28~30℃)500ccを加え、耳たぶぐらいの硬さになるまで十分捏(こ)ねます。十分に捏ねると、こしが出る上、プツプツ千切れないそうです。
 ②ゆで方は、沸騰したお湯に細く切ったそばを入れます。入れた後沸騰したら足し水をします。もう1回沸騰しましたら足し水を行い、そばを取り上げ水の中に入れ、洗ってザルに取り上げます。
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十分に捏(こ)ねるのがコツです

 

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真剣に伸ばしています

 

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先生(左から3人目)が伸ばし方の見本を見せています

 

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切り方上手でしょう‼ 十割そばですがプツプツ切れてないです

 

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どうです! 上手に出来たでしょう! 美味しそう

 

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そばを湯がいている人(奥2人)、洗い物をしている人(手前2人)、いつの間にかそれぞれの役割分担が出来ました

 

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  出来上がったそばをみんなで試食しました。 味はどうですか?
 そば粉100%(十割そば)なのにこしがあり、とても美味しいでした。また、「つゆ」には曽於市特産のゆずの刻んだのが入っており、香りが良く美味しいでした。
 私の大好きなそば湯も頂きました。そば湯は、塩を少し入れるとあっさりして美味しいです。塩の代わりに「つゆ」を入れてもそば湯は美味しいでした。
 

 全員が自分たちで作ったそばの味に満足していました。これも先生のお陰でしょう。中には、美味しいそばの作り方を覚えたので、年越しそばに挑戦するという人もいらっしゃいました。頑張って下さい。
 それから、そば湯割り焼酎も美味しいですので、是非試して下さい。(方法は、芋焼酎を熱いそば湯で割るだけです。)

 

touji11.JPG 温泉の入口では、曽於市の特産品等も販売されました。

 

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本日(23日)、住吉地域営農組合の皆様が手作りの門松も飾って下さいました

 

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来客者全員を対象とした抽選会は、なぜか皆様にっこりです。
何しろ特等は折りたたみ自転車ですからね♪ 

 12月23日(木)9時~18時、曽於市末吉町のメセナ住吉交流センターで「冬至まつり」が行われます。

12月22日・23日に行われるゆず風呂大浴場をはじめとして、曽於市内の各団体による農産物・加工品の販売(※15時まで)や、抽選会などが行われます。また、10時~12時にはそば打ち体験教室(参加料無料)も行われます。皆様のお越しを待っています。
 
 ゆず湯は、冷え性や神経痛、腰痛などを和らげる効果や、果皮に含まれるクエン酸やビタミンCにより、美肌効果もあると言われています。
 寒さの厳しい日も多くなってきました。この冬を元気に乗り切っていくためにも、ぜひこの機会に、曽於市の特産品であるゆずを使用した贅沢なゆず風呂にゆっくりと浸ってみてはいかがでしょうか。

 

1223.jpg曽於市特産品のゆず
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 1月7日、曽於市末吉町深川の熊野神社で奇習「鬼追い」が行われます。
 この鬼は、招福除災の善鬼とされ、25歳の厄男が鬼となって、沢山の御幣を身にまとい観客を棒で叩き回ります。
 鬼が暴れれば暴れるほどその年は五穀豊穣、無病息災になると言われています。
 また、鬼の御幣をちぎり取れば、1年健康であると言われていますので、御幣取りに挑戦してみては。しかし、鬼は棒で力一杯叩きますので、十分気をつけて下さい。
 「鬼追い」の前には、夕方5時頃から「鬼そば」の振る舞い、その後幻想的な「鬼神太鼓」の奉納が行われますので、こちらも楽しんで下さい。

 

onioi1.JPG鬼が棒を持って暴れています。叩かれないように気をつけて。

 

onioi2.JPG幻想的な鬼神太鼓の奉納

 「道の駅すえよし」は、11月28日に普段お世話になっているお客様に、次のような精一杯のご恩返しを致しました。来年もよろしくお願いいたします。
・無料のカレーライス(500食)、甘酒(500人分)は、あっという間になくなる程の盛況さで、皆さん美味しそうにパクパク。
・花苗や地取り新鮮野菜(大根・カブ・人参・サツマイモ・ジャガイモなど)が無料配布され、皆さん笑顔・笑顔。
・レストランでは大きなマグロの解体ショーもあり、試食に舌鼓を打つほど。
・子供さんには風船で作った動物、綿菓子の無料配布があり、子供達は大喜び。
・抽選会は、特等が折りたたみ自転車で、鹿屋の主婦が当たったとのこと。この他、1等が電気ポット、2等はみかん、リンゴ、コーヒーセットなどだったようで、これらに当たった人はニコニコ顔。しかし、全員外れなしで、最低でも5等の商品が貰え少し納得顔。
・直売所では、野菜は普段より3割安ということもあり、お客でいっぱい。レジは申し訳ないほどの長蛇の列。

 

sougyousai1.JPG無料カレーライスコーナーは大人気

 

sougyousai2.JPG大人も子供も無料ライスカレーに大喜び

 

sougyousai3.JPG風船で作った可愛い犬を貰って子供は大喜び

 

sougyousai4.JPG子供はふんわりした綿菓子を貰って満足顔

 

sougyousai5.JPG直売所はお客さんでごった返し

 

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花苗の無料配布にも押すな押すなの長蛇の列

 

sougyousai7.JPG抽選会場では「特等が当たりますように!」と期待を込めて回転

 11月13日(土)、関西地区の大学生を対象にした「関西地区スポーツ合宿招待ツアー」が曽於市を訪れ、宿泊施設である「メセナ住吉交流センター」を見学しました。
 このツアーは鹿児島県が主催するもので、関西地区の大学生14団体、約30名が参加して大隅半島の関係施設を事前視察するものです。
 曽於市では「メセナ住吉交流センター」を案内しました。
 

1113tour1.JPGメセナ住吉交流センターへ招待ツアー客が到着しましたので、3班に分かれて食堂や宿泊室、温泉などの施設を案内しました。

 

1113tour2.JPGメセナ住吉交流センターは関西の大学生でいっぱいです。

 

1113tour3.JPG大学生は温泉の効能等の説明を真剣に聞いています。

 

 今回の招待ツアーではメセナ住吉交流センターしか視察してもらえませんでしたが、曽於市の美味しい特産品やスポーツ施設はバスの中で説明することができました。
 参加された大学生の中で一団体でも曽於市で合宿を行ってもらえればスポーツ合宿に弾みがつくのですが。
 

 11月27日(土)に、曽於市末吉町の「花房峡憩いの森」で散策モニターツアーを行いました。天気を心配していましたが、晴天に恵まれ気持ち良く散策することができました。
 当日はガイド1名を先導に、キャンプ場管理棟前を出発して、遊歩道のコースを約2時間程かけてゆっくり散策しました。
 

1127hanafusa1.JPG最初は管理棟下の紅葉をゆっくり見学です。

 

1127hanafusa2.JPG椎茸栽培についての説明を熱心に聞いています。

 

1127hanafusa3.JPGやっと安楽川渓谷まで下りてきました。

 

1127hanafusa4.JPGうっそうとした照葉樹の原始林の散策です。

 

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途中で椎(しい)の実拾いです。そのままでも食べられます。
椎の木ってこんなに大きくなるのか! 

 

1127hanafusa6.JPG木の高い所にシダ類やラン類が生えているのを教えてもらっています。

 

1127hanafusa7.JPG再度安楽川渓谷に降りて来ました。

 

1127hanafusa8.JPG安楽川渓谷にはこのような美しい滝が複数あります。

 

1127hanafusa9.JPG遊歩道を登って来たら美しい紅葉が待っていました。

 

 散策終了後は、お腹も減ってきたので全員で昼食です。メニューはカレーと取れたての椎茸をその場で焼いたものです。

1127hanafusa10.JPG取れたての椎茸がメチャクチャおいしかった~ みなさん大喜びです。

 

1127hanafusa11.JPG散策終了後は、キャンプ場のゴーカートやパターゴルフなどを楽しんでいました。

 11月23日、曽於市末吉町の住吉神社で豊祭が行われ、鹿児島県無形民俗文化財に指定されている「流鏑馬」が奉納されました。
 流鏑馬は、五穀豊穣を願って行われる伝統行事で、矢が的に当たるほど翌年は豊作になると言われています。
 まず午後1時頃から神社で神事が行われます。

yabusame1.JPG厳かな雰囲気の中、神事が執り行われています。

 

 神事が終わると、午後2時頃より流鏑馬が奉納されました。参道を鳥居から神社に向かって馬を走らせ、3箇所の的を射抜いていきます。
 はじめに、弓矢をもたずに手放しで馬を走らせる馬場ならしが行われ、その後、3人の射手で9回の流鏑馬が奉納されました。

yabusame2.JPG大きな馬が猛スピードで目の前を走って行く時は迫力満点です。

 

yabusame3.JPG射手が的を射抜くと、観客から拍手や歓声が沸き起こっていました。
正面から見ていると勢いよく走ってきた馬が止まらずに飛び込んできそうです。

 


 この他、油竹登りや豊祭料理のこんにゃくと甘酒の振る舞い、別会場では柔道や弓道などの各種武道大会も行われ賑わっていました。

yabusame4.JPG油竹登りの様子。子供達が懸命に竹をよじ登っています。

どんぐり工作体験を実施しました

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 11月13日(土)、曽於市末吉町の花房峡憩いの森にて「どんぐり工作体験」を実施しました。
 参加者は、大隅町の「覚照寺サタデーキッズクラブ」のみなさんで、小学生24人、先生4人の計28人でした。

 材料となるどんぐりや可愛らしい木の実、そして様々な形の葉っぱや竹は、全て指導員の方達が山の中で集めてこられた自然の物です。土台も河原に流れ着いた流木を利用されているとの事で、素朴さと温かみを感じました。
 子供達にまじって、いつしか大人もすっかりどんぐり工作に夢中に!
 豊かな自然に囲まれた中で、自分の手で作り上げた作品は子供達にとって特別なものになったようです。
 参加した子供達は、出来上がったばかりの作品を手に「早く家族にも見せたい」ととびきりの笑顔で語ってくれました

一所懸命どんぐりに絵を描く子供達。真剣そのものです

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いつのまにか子供も先生も夢中♪

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最後はみんなで作った作品と寄せ書きをを持ち寄って記念撮影
みんな満足したのか素敵な笑顔です

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 最後はゆず加工体験です。曽於市保健福祉課の春山さん及びゆず加工婦人部の皆さん指導の下、「ゆずこしょう」と「ゆず味噌」作りに挑戦!!

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子供も保護者もゆずの皮むきに真剣です!!

 

1107yuzu9.JPG保護者と一緒にゆずの皮を細かく切っています。けがをしないようにね!!

 

1107yuzu10.JPG子供は手動式のゆず搾りが一番楽しそうでした。もっと力を入れて!!

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「ゆず味噌」を瓶に詰めるのに夢中な子供達です。

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最後は全員揃って「ゆずのふわふわ菓子」とゆず搾り機で絞った「ゆずジュース」の試食・試飲です。皆さん美味しそうに頂いていました。

 

今回のゆず収穫・加工体験にはたくさんの方に参加して頂き、ありがとうございました。今後も当センターではいろいろなイベントを企画していきますので、ぜひご参加下さい!!

 11月7日、第2回ゆず収穫・加工体験を実施しました。10月31日に行われた第1回に引き続きの開催です。
 最初はゆずの収穫体験です。ゆず農家の西留さんの説明を受けた後、楽しみのゆず狩りを行いました。
 

1107yuzu1.JPG西留さんの説明を熱心に聞いています。

 

1107yuzu2.JPG小さな子供さんも一所懸命手を伸ばしてゆずを収穫しています!!

 

1107yuzu3.JPG真剣な眼差しでゆずを収穫しています。良い思い出にして下さい。

 

 続いて、曽於市ゆず搾汁センターへ移動し、収穫されたゆずがどのような工程で搾汁されているかを、藤田業務課長の説明を受けながら見学しました。

1107yuzu4.JPG収穫されたゆずが大量に積まれていました。すご~い量だ~!

 

1107yuzu5.JPG藤田業務課長の説明を聞いているところです。

 

1107yuzu6.JPG栽培農家が丹精込めて作ったゆずを投入口に入れているところです。

 

1107yuzu7.JPG子供は箱詰めされる工程に興味津々のようです!!

 11月3日に曽於市大隅町の岩川八幡神社で、弥五郎どん祭りが開催され多くの人で賑わいました。
 弥五郎どんは、身の丈4.85mの大男で、一説には6代天皇に仕えた武内宿弥(たけのうちのすくね)とされたり、隼人族の首領などと言われていますが、その正体は今でもはっきりしていません。
 
 祭りは午前1時、ふれ太鼓で始まり町中を「弥五郎どんが起きっどー」とふれ歩き、午前2時頃から神社の拝殿内で弥五郎どんの組み立てが始まりました。

yagoroudon1.JPG午前2時頃から弥五郎どんの組み立てが始まりました。

 

 そして午前4時頃には境内で、組み立てられた巨大な弥五郎どんを後ろから長い棒で押し上げ、かつ前からは網で引っ張り起こされました。この綱の引き手に加われば縁起良しとの言い伝えがあるそうで、大勢の人が加わっていました。

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午前4時頃から大勢の人が集まり弥五郎どんを起こしました。

 

 見せ場である「浜下り」は午後1時から始まり、参道には多くの見物客が集まり、場所取りが大変でした。この後弥五郎どんは、約3時間ほど市街地を練り歩き、八幡神社へ戻ってきました。

yagoroudon3.JPG浜下りの様子。間近で見ると迫力満点です!!

 

yagoroudon4.JPG弥五郎どんが陸橋の下をくぐる場面は大きな歓声が上がりました!!

 

 また、この他市中パレードや武道大会なども開催され、終日多くの人で賑わっていました。

yagoroudon5.JPG武道大会の各会場では熱戦が繰り広げられていました!!

 11月3日(水)、弥五郎どん祭りにおいて、岩川小学校校庭で「曽於市物産展」を開催しました。

 今回、初めての試みとなる曽於市物産展には、そおかいネットの会員業者のみなさんや曽於市の特産品を販売している業者さんなど計11社が参加。
 ふくれ菓子・からいも餅・丸ボーロなどのお菓子、ハチミツ、お茶・お茶せっけん、混ぜご飯の素、さつまいも冷麺、等々、たくさんの商品が店頭に並びました。
 焼きたてのフランクフルトとスモーキーターキーレッグの販売も好評で、物産展のテントの周りには食欲をそそるなんとも良い薫りが…

 熱心に商品の説明をするお店の方達の顔は、皆さんとても活気に満ちていてこちらまで元気をもらえます
 安心・安全で美味しい曽於市の特産品を少しでも多くの人達に知ってもらいたい。そして食べてもらいたい!
 そんな業者さんの情熱やこだわりが伝わってくる、とても素晴らしい物産展になりました。

 

お天気が良かった事もあり、たくさんのお客さんが来場されました。

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販売店の前にはたくさんの人だかりが! お店の人達も大忙しです

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お茶の試飲も。美味しいお茶を頂くホッとしますね

1103tokusan5.JPG手作りのお菓子や酢ごぼうなども大好評で、午後には完売するお店も…!

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さぁー、次はゆず加工体験です。子供さんもお母さんも夢中に青ゆずの皮をむいています。
最初は、青ゆずの皮で「ゆずこしょう」作りです。皮は厚めにむいて下さいとのことでした。

taiken9.JPG青ゆずの皮を小さく切り、カッターにかけているところです。お嬢さんの鮮やかな三角巾とエプロンが似合っています。心はプロの調理師です。

taiken11.JPGカッターで細かくした青ゆずの皮をボールに移しているところです。子供とはいえ、なかなか手さばきが良かったです。見事な手さばきにお母さんもビックリ。

taiken10.JPG細かくした青ゆずの皮に七味唐辛子と塩を加え、かき混ぜ「ゆずこしょう」が出来上がりました。無事出来上がって、参加者は大喜び。私にも出来たよ!!

taiken13.JPG出来上がった「ゆずこしょう」をビンに詰めているところです。こぼさないように頑張って。

taiken17.JPG次は、「ゆず味噌」の味噌造りです。「ゆず加工グループ」の講師の説明によると、味噌の温度を80度まで上げるそうです。熱いのでヤケドしないように。

taiken14.JPG出来上がった「ゆず味噌」を瓶詰めしているところです。お父さん、お母さんも頑張っています。

taiken16.JPGまだ加工体験が続きます。今度はゆずを「ゆず絞り器」で絞っているところです。もう、子供さん達が大喜びです。全体重かけても全部絞れないようです。お母さんも手伝って……。

taiken18.JPG何を蒸しているところでしょう? 「ゆずのふわふわ菓子(ゆずふくれ菓子)」を蒸しているところです。これは時間(90分蒸す)がかかるので、「ゆず加工グループ」の人が作って下さいました。

taiken12.JPG「ゆずのふわふわ菓子」を切って、きれいに並べ替えています。出来上がりなので、アツアツ、熱~い。最後はみんなで美味しく頂きました。 

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 平成22年10月31日、曽於役所に集合しましたがあいにくの小雨。これでは楽しみにしていたゆずの収穫体験が出来そうにありません。天気は良くなるとの予報でしたから、順番を急遽変更してゆず搾汁センターに向かいました。

 

集合場所である曽於市役所で、ゆず収穫体験を中止するかしないかスタッフはバタバタと検討中です。

taiken1.JPG雨が上がるのを待つため、最初は「曽於市ゆず搾汁センター」を見学しました。
藤田業務課長の概要説明を熱心に聞いているところです。

taiken2.JPG「曽於市ゆず搾汁センター」は甘酸っぱいゆずの香りで気持いい~。
ゆずが自動的に運ばれていくのを見て、参加者はビックリ!! 感激!! 

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「曽於市ゆず搾汁センター」に農家の皆さんがどんどんゆずを運んできて、重さを量っています。

taiken4.JPGゆずの絞りかすがトラックに積まれているところを見学しています。
絞りかすは利用される場合と、利用されない場合があるそうです。

taiken5.JPGゆず栽培の樹園地に着きましたが、残念ながら小雨はやまず、傘をさしてゆず農家の西留さんの説明を聞いているところです。

taiken6.JPG残念ながら傘をさして、ゆず畑で収穫体験です。

taiken7.JPG雨の中での収穫体験ですが、子供は元気に楽しんでいます。

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投谷八幡宮の豊年祭(ほぜまつり)

 

  10月17日の日曜日に、大隅町大谷の宮ヶ原に鎮座する投谷八幡宮で豊年祭(ほぜまつり)が行われました。
 この豊年祭は、毎年10月15日に近い日曜日に行われ、今年1年の五穀豊穣を感謝する祭りです。
 当日は十体の王子鉾を捧持する十人の地頭の皆さんをはじめ、地域住民や遠くは鹿児島市内から参加された方もいらっしゃいました。
 
 投谷八幡宮の拝殿で神事が行われた後、十体の王子鉾がお目見えし、浜戸下りが行われました。
 この浜戸下りでは、十体の王子鉾の並び順が決められており、参道を登って(写真①)鳥居のところで神事(写真②)を行います。その後にお宮の御尊父の御墓所ある「花立松」と、お母堂の御墓所である「石神堂」に分かれ、「花立松」と「石神堂」でも神事(写真③)が行われました。
 
 最後に、投げ谷八幡宮へ戻り、十体の王子鉾を神殿に順番に戻して祭りは終了しました。
 この祭りでは郷土料理である「がね」「甘酒」「こんにゃく」を振る舞うのも伝統として残っています。
 また、この投谷八幡宮の浜戸下りが県下三大祭である弥五郎どん祭りの原形とも言われています。
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①参道を登っているところです。

 

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②御旅所(おたびじょ)へ行く前の神事

 

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③お宮のお母堂の御墓所である「石神堂」での神事

 

ゆずの収穫・加工体験のご案内

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   曽於市及び曽於市観光特産開発センターでは、食農教育の一環として農業体験を希望される小学生・保護者・先生等に対して、学習支援させて頂いています。
 今回、曽於市の特産品であります「ゆず」のことを広く知って頂くために、ゆずの収穫、ゆずの搾汁工場見学、ゆずの加工体験を企画しました。
  ぜひ、この機会にゆずの収穫・加工を体験してみませんか?

1.体験日    10月31日(日)、11月7日(日)
                   (定員30人。最少催行人数10人)

2.対象者        小学生、保護者、先生に限らず、どなたでも参加できます。

3.体験コース(予定)
    集合:午前8時20分 市役所(末吉支所)正面玄関
       出発:午前8時30分  市役所(末吉支所)発   
       ゆず収穫:午前8時40分~9時20分
       ゆず搾汁工場見学:午前9時30分~10時10分
       ゆず加工体験:午前10時20分~11時50分
       解散:12時解散  市役所(末吉支所)

4.応募締め切り       平成22年10月20日(水)まで

5.料金   400円/人(保険、体験料の材料費・お土産代の一部を個人負担) 

6.お問合せ先
   参加を希望される方は曽於市観光特産開発センターまでお問い合わせ下さい。
       曽於市観光特産開発センター
       〒899-8606  曽於市末吉町深川11050-1(道の駅すえよしの敷地内)
       電話:0986-28-0111    FAX:0986-79-1147
    MAIL:info@sookai.net

7.主催・共催
       主催:曽於市観光特産開発センター     共催:曽於市役所

8.その他
       市役所(末吉支所)の集合から解散まではバスを使用します。
       雨天の場合は、ゆずの収穫は中止しますが、ゆずの圃場は見学します。

yuzu1.jpg皆様の参加をお待ちしております

 平成22年9月18日の午後6時半から曽於市財部町の財部駅前広場で「財部駅前イベント2010」が開催されました。
 曽於市は、今年の4月に宮崎県の口蹄疫発生による影響、6月のゲリラ豪雨による大災害で活気が無くなっていました。これから元気になろうとしていた時に、このような楽しいイベントが開催され、曽於市民は元気が出たのではないかと思います。
 ステージでは財部三味線クラブの演奏、若松沙奈枝の歌、龍虎太鼓の演奏、樹山かよ歌謡ショー、最後にお楽しみ抽選会が行われ、多くの人で大盛況でした。
 また、「がね」「煮たえだまめ」等の郷土料理、弁当、ビール、イカ焼き、串焼き等の夜店が出され、こちらも大繁盛でした。特に、振る舞い焼酎は気前よく振る舞われ大変な賑わいでした。みなさ~ん、来年のお越しを待っていま~す。
 

地元同好会による「財部三味線クラブ」の演奏

takarabe1.JPG鹿児島市を中心に活躍している若松沙奈枝さんの歌謡ショー

takarabe3.JPG躍動的な龍虎太鼓の演奏

takarabe4.JPG龍虎太鼓の演奏。観客席も満席です

takarabe5.JPG最後の歌謡ショーで汗びっしょりに熱演された樹山かよさん

takarabe6.JPG夜店で楽しむ来客者。右側は振る舞い焼酎

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平成22年8月29日、旧3町(末吉町、大隅町、財部町)の在京ふるさと会が始めて一堂に会し、東京プリンスホテルで懇親会が盛大に開催されました。

吉川所長から、①曽於市観光特産開発センターの概要紹介、②ネット販売・カタログ販売の紹介と購入依頼、③メセナ住吉交流センター(温泉)への宿泊依頼が行われました。関東在京の皆様、故郷曽於市の活性化のため、特産品の購入、メセナ住吉交流センター(温泉)への宿泊をお願いいたします。

懇親会の前に鹿児島県出身の三遊亭歌之介師匠による落語が行われ、懐かしい鹿児島弁での話に大笑いでした。

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市長から口蹄疫による影響、ゲリラ集中豪雨による災害状況等が説明されました。
また、「関東曽於市の会」の会員から心温かい義援金が池田市長に送られました。

sooshikai2.JPG第1回「関東曽於市の会」の懇親会の状況です。沢山の人で大盛況でした。

sooshikai3.JPG会場の周りを楽しく踊り、本当に和気藹々とした雰囲気でした。
やっぱり曽於市は一つだなと感じた次第です。

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カヌー大会が開催されました!!

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 8月1日に曽於市末吉町の大淀川特設カヌー場で、第5回曽於市カヌー大会が開催されました。
 当日は絶好の天気の中、フラットウォーターレーシング競技とドラゴンボート競技に約200名が参加され、熱戦が展開されました。

 フラットウォーターレーシング競技は、選手が横一列に並んでのタイムレースで、小学3年生以下は100m、4年生以上は200mで行われます。
 ドラゴンボート競技は、漕ぎ手が8人、舵取りが1人、ペースを作る太鼓打ちが1人の合計10人が、舳先にドラゴン(龍)の頭、船尾はそれの尻尾をかたどった船に乗り、200mのコースで着順と時間を競います。これは10人のチームワークとパワーを要求されるボート競技です。
 競技が始まると、懸命にパドルを漕ぐ選手に大きな声援が送られていました。


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フラットウォーターレーシング競技
なかなかまっすぐ進まない人もいます


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ドラゴンボート競技
チーム一丸となって懸命にパドルを漕ぐ姿に圧倒されました
 

投谷八幡宮の夏越祭

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(なげ)(たに)八幡宮(はちまんぐう)夏越(なごし)(まつり)

 

 今回は山間部の集落で、今もなお守り続けられている曽於市では珍しい伝統的祭りを紹介します。
夏越祭は7月25日の日曜日に、大隅町の投谷八幡宮で夏越祭が行われました。
投谷八幡宮は大隅正八幡(鹿児島神宮)の別宮であり、和銅元(708)年創建と言い伝えられています。

 夏越祭は、毎年7月の最終日曜日に行われ、茅(かや)の若葉で作った輪の中を3回くぐると流行病を免れると言われており、全国の神社で行われているようです。

 投谷八幡宮は他の神社と違い、拝殿内で行われ、輪のくぐり方も他の神社では左回り、右回り、左回りと8の字に3回くぐりますが、投谷八幡宮では右回りのみで3回くぐります。
また茅輪(ちのわ)に使う茅は、伝統で地元集落の公民館長が決められた集落の茅を採るようです。
 
 10月中旬には豊年祭(ほぜまつり)[岩川八幡神社の弥五郎どん祭りの浜下りの原形との説もある]が行われます。小さな集落が守り続けている厳かな祭りをぜひ見学下さい!!

  山間部で今もなお守り続けられている茅輪くぐり

0378.JPG他の神社では拝殿前で行なわれているが、投谷八幡宮では拝殿内で行なわれており、全国的にも珍しい

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 平成22年7月11日、大阪市中央区千日前の「味園」で、第13回 関西弥五郎会の総会・懇親交流会が盛大に開催されました。会員同士の交流はもちろん、曽於市からも池田市長他8人が出席し、関西弥五郎会員と交流を深めてきました。
 曽於市のふるさと会の中では、関西弥五郎会が最も参加者が多く、来賓を含めて約200人という大盛況でした
 当センターの吉川所長は、当センターの概要、ネット販売の「そおかいネット」、季節限定の「やごろうすいか」の販売について説明をしました。「やごろうすいか」は曽於市のブランド品ということもあって、早速会場で予約される人、後日1人で10箱もご注文される人もおられました。「やごろうすいか」はお盆まで販売しておりますので、よろしくお願いいたします。

 

 ( 関西弥五郎会の総会状況 )
本当にビックリするぐらいの多くの人が集まりました。
大隅町出身者の強~い絆が良~く分かりました。

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 みんな真面目に総会の資料を見ていました。

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 役員は総会資料を一所懸命説明していました。ご苦労様でした。

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 (関西弥五郎会の懇親交流会状況)

懇親交流会では大正琴の演奏、踊り、カラオケ、くじ引き等が行われ、和気藹々とした雰囲気で終始和やかな時間を過ごしました


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口蹄疫で悪戦苦闘している曽於市に対し愛の支援カンパが行われました。弥五郎会員や来賓の皆様方から気持ち良く大枚をカンパして頂き、沢山の支援金が集まり、岩崎会長から池田市長に愛の口蹄疫支援金が手渡されました。 
 

弥五郎会の皆様本当に有り難うございました。
 

愛の口蹄疫支援金に岩崎会長(左)、池田市長(中)、八木事務局長(右)もニコニコでした

y7.JPG大津曽於市市議会議長(左)、吉川曽於市観光特産開発センター所長(中)、西留関西地区末吉会会長(右)の後ろに立っている人達は、とっても楽しそうにしていました。何をしているのでしょう。

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 ( 「道の駅やごろう農土家市」による特産品販売状況 )

会場後方では特産品販売が行われ、故郷のさつま揚げ、こんにゃく、郷土菓子等が飛ぶように売れていました。弥五郎会の皆様、故郷の特産品をお買い上げ頂きまして有り難うございました。

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平成22年6月27日、大阪市の道頓堀ホテルで第19回関西地区末吉会の総会・懇親会が盛大に開催されました。
関西地区末吉会は、関西在住の鹿児島県曽於市末吉町出身者で構成する会で、総会・懇親会に末吉出身者が会場いっぱい集まりました。
懇親会では、久しぶりに再会し懐かしがっている人、方言でしゃべっている人、昔話に花を咲かせている人、………。皆さんの気持ちは昔に戻り、心なしか若返っていたようです
また、口蹄疫で苦労している曽於市を激励するため、会場ではカンパ活動が行われ、西留末吉会会長から池田市長に寄付金が手渡されました。 

sueyoshi1.jpg「曽於市観光特産開発センター」とネット販売の「そお特産品市場」(愛称「そおかいネット」)を説明する吉川曽於市観光特産開発センター所長。
関西地区末吉会の皆様、「そおかいネット」では、曽於市の特産品を販売していますので、故郷の特産品をお買い求め下さい。

sueyoshi2.jpg会場では関西在住の末吉会員と曽於市から参加した出席者が一体となって故郷の踊りを楽しみました

sueyoshi3.jpg最後に、全員による「ふるさと」の歌の合唱に於いては、歌詞の一部を末吉に置き換えて、懐かしき末吉を偲びました。

fanday 023.jpg平成22年5月23日、大阪市の京セラドームで第6回関西かごしまファンデーが開催されましたので、曽於市役所、曽於市の加工販売業者、曽於市レディ等と曽於市の観光・特産品の宣伝、特産品の販売に行ってきました

IMG_0480.JPG当日は雨天だったにもかかわらず、写真のとおりの大混雑で、大賑わいでした。当然、曽於市の特産品は大好評でほとんどの商品が売り切れました。
曽於市の特産品を味わってみたい人は、インターネット販売(そおかいネット)でお買い求めください。

fanday 074.jpg大隅町の伝統的祭りで有名な「弥五郎どん」のミニサイズも特別参加しました。「弥五郎どん」の両側にいるのが、曽於市レディです。
因みに、本物の「弥五郎どん」の身長は4m85cmです。11月3日に「弥五郎どん祭り」が岩川八幡神社で行われますので、是非見に来てください。きっと、威風堂々の姿にびっくりすることでしょう

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