2018年9月アーカイブ

9月に桜の花

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 9月23日そお街道を車で走っていると ナント桜が咲いていました。
  
  通常、春開花後の桜は緑の葉で覆われ、秋にはその葉が赤や黄色に紅葉するのだそうです。桜は本来、  夏の間に翌春の花芽を作ってから休眠に入ります。このとき花芽は、 「休眠(成長抑制)ホルモン」により咲くことを「待て」にされているのだそうです。
 そして、通常葉が落ち、冬の寒さで休眠から目覚め、春の暖かさで開花を迎えるのだそ うです。

 

      春の桜みたいに花数は多くないですが満開状態です。
sakura20180926-0001.JPG

 

 

          山桜でしょうか?花びらが白です

sakura20180926-0002.JPG

 

 

     こちらの木は花が終わりかけて、葉桜に近い状態です

sakura20180926-0003.JPG

夏に何らかの原因で葉が落ちてしまうと、継続的に花芽に届けられる休眠ホルモンが届かなくなり、夏の終わりの涼しさを冬と間違え、その後再び気温が高くなると 春が来たと勘違いし秋に花を咲かせてしまう事があるみたいです。
 個個の木により様々です。

彼岸花

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 路脇や田んぼの畦道にきれいに彼岸花(別名:曼珠沙華)が咲いています。
彼岸花は、花を咲かせている時は、葉がないのも特徴で冬になってから葉を茂らせ、春に光合成をして、球根に栄養を蓄えるという。そして夏を迎える頃に葉を枯らせて休眠期に入り、かつ秋のお彼岸の頃に開花する。一般的な植物の成長サイクルと違うという点でも、不思議な花なのですね。..
 

   曽於市二の方(曽於市役所前から国道269号に向かう)道路沿いです20180921-0001.JPG

 

道の駅すえよし(四季祭市場)よりそお街道を市役所方面へ向かう道路沿いです

2010921-0002.JPG

 

    アップで撮って見ました。左上の花には蟻さんがきています

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今年の彼岸花は、場所により、咲き始めの所や、満開を過ぎ花びらが変色している所等様々です
 

 彼岸花の花言葉は色々ありました
     ・ 独立•情熱 ・ 再開・あきらめ ・ 悲しい思い出 ・ 想うはあなた一人
     ・ また合う日を楽しみに・・・・etc
 

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