2014年9月アーカイブ

9月24日、「野町そば切り踊り民芸保存会」の会員様から、大隅町恒吉で郷土芸能の「野町そば切り踊り」の練習をするので、見に来て欲しいとお誘いを受けました。見たことがなかったので、飛んで出かけました。
 この日は、NHKテレビと南日本新聞の取材も行われており、練習も一段と熱が入っていました。
 10月19日は鹿児島市で開催される「かごしま郷土芸能」に出演されるそうです。また、11月9日の「そお市民祭」などにも出演されるそうで、これから出番が多く気合いも入っていました。


        踊りに必要な道具が所狭しと置いてありました
        これをどう使うのかな?2014.09.27-IMG_0899-001.JPG

 

   第1回目の練習が始まりましたが、まだ本調子ではないようです2014.09.27-IMG_0904-001.JPG

 

       唄に合わせながら、そばを杵と臼で皮をむきます
       唄は、太鼓・三味線・歌い手の3人が主体で、
       参加者全員も一緒に歌います2014.09.27-IMG_0907-001.JPG

 

        唄に合わせながら、石臼でそばを挽きます
        唄は全部方言ですので、情緒があります2014.09.27-IMG_0909-001.JPG

 

   唄に合わせながら、今度はそば粉をこねて・伸ばし・切ります
   2回目は慣れてきて、力も入ってきたようです2014.09.27-IMG_0910-001.JPG

 

今日はマスコミの取材もあったことから、豪華な食事が準備されておりました
  ごちそうを頂きながら、地元の人たちと交流を図って来ました
  郷土芸能を保存していくことの難しさもヒシヒシと感じた次第です2014.09.27-IMG_0913-001.JPG

ど根性の植物

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曽於市末吉町の墓地に、ど根性のムラサキシキブ(紫式部)とケイトウがありましたので紹介します。
ムラサキシキブの属名(カリカルパ)は、ギリシア語で「美しい果実」という意味で、名前はこの実の美しさによるとされます。和名はこの気品ある実を、平安時代の源氏物語の作者である「紫式部」に例えたとされます。
 

ケイトウの属名(セロシア)は、ギリシア語の「ケロス(燃えた・焦げた)」という意味で、燃えるような真っ赤な赤色からといわれます。和名は、赤いベルベットのフリルがオンドリの赤いトサカによく似ていることから「ケイトウ(鶏頭)」です。
 

 

         撮影日:9月23日(秋分の日)
                   撮影場所:曽於市 末吉町の墓地
 

排水溝から1本だけニョキニョキと顔を出している「ど根性ムラサキシキブ」です。
 植物の生命力の強さを知らされましたIMG_0895-001.JPG
 

 

 

   コンクリートの隙間から整然と一列に生えている「ど根性ケイトウ」です。
   チョツトした隙間でも良く育つことにビックリしましたIMG_0896-001.JPG
 

 当センターのネット会員であります千里食品(株)は、お茶の加工・販売を行っている会社です。
当会社社長であります勝目千里さんが、7月23~24日に大分県で開催された「平成26年度九州・沖縄地区青年農業者会議」において「プロジェクト発表の部」で最優秀賞を受賞されました。おめでとうございます。
   勝目さんは「販売力アップに繋がる『+α』を求めて~プロジェクトで売り上げが7倍に!!~」と題して、問題解決に向けて新商品開発と販売に取り組んだ内容を発表されました。
 

 

勝目さんは、「消費者と生産者を繋ぐ活動を通して、お茶と地域の活性化に繋
げたい」と話されていました。3月に開催される全国大会での、さらなるご
活躍を期待します。260922-0001.jpg
 


 勝目さんが取り組んだ新商品のお茶です。ぜひ一度お試しください

   【黄金生姜紅茶 】
     「黄金生姜」と「茶葉」を使用しています。黄金生姜とは、通常の生姜
   よりも辛味成分が2倍以上、香り成分が3倍以上含まれている、だけで
   なく、とても栄養価に富んだ生姜です。
  【柚子紅茶】
      九州一の産地の「ゆず」とべにふうきの「茶葉」を使用しています。
     ゆずの香りに癒され、茶葉の優しい・・・リラックスタイムを演出
     します。
  【桑葉の雫】
   無農薬・無化学肥料の「桑 」と「茶葉」を使用しています。普段の
   ティータイムで血糖値の抑制、滋養強壮を・・・桑茶の健康紅茶!
    お試しください。260922-0002.jpg
 

前略御免下さい。

9月17日の日本内外旅行のツアーでお世話になりました。

曽於市観光特産開発センターが、無患子(むくろじ)のお守りストラップを販売していらっしゃったので、残りの皮を石鹸にして販売されたら良いのにと思いました。合成洗剤から自然石鹸を使われることをお進めします。参考に無患子(むくろじ)の石鹸を送りますのでご検討下さい。

冬に向かって寒くなります。お体に気をつけて頑張って下さい。遠い所ですが、曽於市観光特産開発センターのひた向きな取り組みを応援しています。 

 

平成26年9月21日

Mより

 

彼岸花が見頃です

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彼岸花(別名:曼珠沙華・リコリス)が綺麗に咲いていましたのでご覧下さい。
別名の曼珠沙華(マンジュシャゲ)は、梵語(ぼんご)からで,「白くやわらかい」、「見た人を悪から離れさせる力がある天界の花」とのことです。
ヒガンバナ科ヒガンバナ属(リコリス属)です。
異名が多く、死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)、幽霊花(ゆうれいばな)、剃刀花(かみそりばな)、狐花(きつねばな)、捨子花(すてごばな)、はっかけばばあと呼んで、日本では不吉であると忌み嫌われることもあるが、反対に「赤い花・天上の花」の意味で、めでたい兆しとされることもあります。
      撮影日:9月19・20日
              撮影場所:曽於市 末吉町


ツツジの間から、にょきにょきと彼岸花の花茎が長く伸びて花が咲いていました
濡れた道路にも彼岸花が淡く写っています
ヒガンバナの地下茎(球根。正確には鱗茎(りんけい))にはデンプンが含まれ、水にさらして食用となり、昔は飢饉(ききん)に備えて田んぼのあぜ道に植えたらしいです2014.09.20-2-001.jpg

 

 

    シロバナヒガンバナ(白花彼岸花)もアチコチに咲いています
    シロバナマンジュシャゲ(白花曼珠沙華)とも言います2014.09.20-5-001.jpg

 

 

                 豪華な黄色い彼岸花も咲いています
                 ショウキズイセン(鍾馗水仙)と呼ばれています2014.09.20-3-001.jpg

  曽於市に来られて4日目(最終日)です。今日は郷土料理作り体験です。

 

まず郷土料理の「がね」作りです。
「がね」とは、サツマイモと野菜を太めの千切りにして、衣と混ぜ合わせて
揚げた形が「かに」に似ているところから、鹿児島弁で「かに」=「がね」
と呼ばれています。
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           油で揚げているところですIMG_0835-260904-02.JPG

 

 

  次は盆団子(ぼんだんご)作りです。米粉に水を加え練ってから、手で
  ころころ丸めます。沸騰したお湯に入れ、煮立ったら出来上がり。この
  盆団子は小豆あんを付けて食べます。
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        次はそば打ちです。
        そば打ち名人の説明に聞き入っています
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           厚さ1.5㎜に延ばしますIMG_0851-260904-05.JPG

 

 

          包丁で1.5㎜巾に細く切りますIMG_0857-260904-06.JPG

 

 

     そば粉10割ですが、ふしぎにもの細い麺ができるのですIMG_0860-260904-07.JPG

 

 

       茹で上がった麺を水洗いした後、盛り付けますIMG_0863-260904-08.JPG

 

 

  すべての料理が完成でーす
  がね(左上)・ゴーヤの鰹節和え(右上)・盆団子(左下)・手打ち
  そば(右下)の4品です。自分達の作った料理で楽しい昼食です。
  いただきまーす
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      3日目の午後は、台湾の師範学校を出られ、台湾に多大な貢献をされた
 故山中貞則先生の「山中顕彰館」を訪れました。曽於市は台湾と縁が深い
 ことに大感激
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   1月7日に日本一の暴れ鬼で有名な「奇習 鬼追い」が行われる
   熊野神社を見学しましたIMG_0782-260904-002.JPG

 


  3月に来られた関東在住の台湾の人たちが植えたサツマイモの収獲
  を手伝いました。最初に芋のつるを切りますIMG_0785-260904-003.JPG

 

    乗用型トラクターでマルチのビニールを剥ぐ作業です。
    初めての運転に大喜びIMG_0794-260904-004.JPG

 

          手でも芋掘りを体験しました。
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    次は乗用型芋掘機に乗り、サツマイモの収獲を手伝いました。
          農家の人みたいでしょう
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 農作業体験後は、メセナ温泉で体をきれいにし、「Michiさんの台所」
 の創作料理で疲れを癒しましたIMG_0829-260904-007.JPG


 

  曽於市に来られて2日目の午後はぶどう狩り、そして宿泊する農家で農家体験をしました。 

 

   馬とポニーの散歩です。最初は恐かったけど慣れて手綱さばきも
   上手になり、動物とのとのふれあいに大満足123-260903-001.JPG

 


    さあー、これからバーベキューです。猪肉、豚肉、鶏肉を焼いて
    食べました。おいしかった~4-260903-002.jpg

 

      3日目です。
      朝は、昔ながらのかまどでご飯を炊いて食べました5-260903-003.jpg

 

   11月23日に開催される流鏑馬が行われる住吉神社で、杭を立てる
   穴掘りの手伝いです。暑くてふらふらになりました13-260903-004.jpg

 

  次は薩摩鴨を飼育している日本有機さんの企業見学です。
  クラシック音楽の流れる広々とした飼育場でストレス無く育てられた
  薩摩鴨の料理を頂きました。うま~いIMG_0773-260903-004.JPG


 

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