2012年3月アーカイブ

 曽於市観光特産開発センターは、2月26日(日)~3月11日(日)に開催された「第29回 吉井淳二記念展」において、3日、4日、7日、10日の計4回、ガイド付きの鑑賞会を実施しました。
 このガイド付き鑑賞会には、4日間で80人以上もの方が参加され、曽於市観光ボランティアガイドの本村先生と青山先生の丁寧な解説のもと、絵画の世界を楽しみました。
 中には、ガイドの説明を横で聞いて分かり易かったのか、途中から飛び入りで参加されるお客様もいらっしゃいました。

 参加された方々からは「分かりやすい説明でとても良かった。絵の見方が変わりました」、「普段、芸術に触れる機会が少ないので、とても良い勉強になりました。」、「来年もぜひ参加したい。」といった声が聞かれました。
 

ガイドの本村先生、青山先生の説明に熱心に聞き入る参加者

yj1.JPG たくさんの方が絵画の世界を堪能しました

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 所長の吉川です。長~くお待たせしてすみません 今回が最後で、やっと本当の鬼が出てきます。では鬼追いを紹介します。
 暗闇の中、鬼が飛び出して暴れ回りましたが、今年は観客が多くて思うように走り廻ることが出来ませんでした。身動きがままならぬため、観客に御幣がドンドン取られてしまいました。
    実施日:平成24年1月7日 夜8時~
    場 所:熊野神社(曽於市 末吉町 深川)


鬼が勢いよく飛び出し、鳥居を駆け下りていきます
最初は鬼の御幣がふさふさで、御幣がなびいています。
鳥居の下に見える白いのが御幣です。

h24onioi1.JPG暗くてよく見えません。おっ、仁王像の方から鬼が走ってきたぞ
どこから飛び出してくるか分からないので、冷や冷やです

h24onioi2.JPG中心部は暗闇の中、観客が大勢います。
鬼に叩かれないため、鬼がどこから飛び出してくるか、きょろきょろ見回しています
写真の白い○は、寒くてレンズが凍ってしまったのです。

2h4onioi3.JPG鬼がこの観客の中に突っ込んでいったら、観客がどっと集まって鬼は身動きできなくなりそうです。

h24onioi4.JPG観客が多くて鬼が自由に動けなくなり、御幣がドンドン取られています。
スピーカーで、最初は御幣を取らないようにと言ってますが、観客は聞かずに御利益のある鬼の御幣取りに一所懸命です。

h24onioi5.jpgもう鬼の御幣が少しだけになりました。
御幣が少なくなると、鬼は元気がなくなるそうです。
元気がなくなると鬼は帰ってしまいます。
鬼追いを沢山楽しむには、最初は御幣を取らないことらしいです

h24onioi6.jpg鬼追いが終わったあとは、神社で豆まきがあります。
豆まきにもこんなに沢山の観客が集まりました。こんなに沢山の観客がいても豆は十分準備してありますので、全員が貰うことがました。
来年もお待ちしています

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