2011年12月アーカイブ

ソバ打ち講習会(第二部)

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ソバ打ち講習会の後半をお知らせします。
ところで、中谷地区が栽培しているソバの品種は「春のいぶき」で、今回のソバは9月に播種して11月に収穫したものです。

 

ソバ打ち講習会の全貌です。各テーブルでそれぞれ必死に取り組んでいます

soba9.JPG受講生の打ったソバです。最初にしては、なかなか上手でしょう。ヤッタネ

soba10.JPG次は、ソバを湯がきます。荒武先生が大きな釜で奮闘しています
湯がき方によって味が変わりますので、慎重にやっています

soba11.JPG湯がき終わったら、良く冷やし、もみ洗いして「ぬめり」を取ります
つなぎ無しソバ粉100%なのに、勢いよく洗っても、全く千切れませんでした
どうして千切れないのか、また不思議?

soba12.JPG「ぬめり」を取り終わったら、食べやすいように小分けです

soba13.JPG持田先生による「つゆ」の作り方の説明です

soba14.JPG全てが終わり、楽しみの試食です
ソバの味を確かめるには、ざるソバが良いらしいので、ざるソバで頂きました

soba15.JPG曽於市の特産品である柚子を調味料としても頂きました
味も香りも大好評でした。あー、美味しかった

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(ソバ打ちを終えての感想)
ソバ打ちに必要なことは、道具を揃えることが大事です。特に包丁は立派なのをお薦めします。
それから、ソバ打ちは回数を積まないと上手になれないとのことでした。帰って何回も挑戦して下さい。
また、ソバの味は「つゆ」が勝負を決めます。習ったことを参考に色々研究して下さい。
結論として、上手になるには来年も参加することではないかと思います。
そのためには、当開発センターのHPのイベント情報を常にチェックして下さい。又は、時々当開発センターへ電話して下さい。待ってまーす。

ソバ打ち講習会(第一部)

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曽於市財部町の中谷地区が「ソバの里」作りを行っていることから、地元の美味しいソバを多くの人に食べて頂きたいこと、また年越しソバ作りの日も近づいてきたことから、つなぎ無し100%ソバづくりの講習会を次のとおり開催しました。
なお、ソバ打ち講習会は2回に分けて掲載します

   実施日    平成23年12月27日
   場 所     中谷公民館
   講 師     持田先生・竹田先生・荒武先生(観光ボランティアガイド会員)
 

主催者である吉川所長からの挨拶でスタートしました。
中谷地区むらづくり委員会は、豊かなむらづくり全国表彰事業で農林水産大臣賞を受賞した活気ある集落であるとの説明がありました。

 

soba1.JPGメイン講師であります持田先生からソバ打ちについての説明

soba02.JPG持田先生がまずソバ打ちの手本を示しながら説明
全員必死に説明を聞いています

soba03.JPG持田先生の打ったソバです
つなぎ無し100%ソバなのに、細くて長いソバが出来るのが不思議

soba4.JPGさぁー、これから受講生のソバ作りです

soba5.JPG持田先生のを見ていたら、簡単に見えたが、やってみるとなかなかうまくいかないなー

soba7.JPGうまく行かないので、竹田先生が「この様にするんだよ」と教えています

soba6.JPGこっちでも「うまく行きません」。荒武先生が手直しをしています(*´・∀・)

soba8.JPG申し訳ありません。今回はここまでです。第二部は直ぐ掲載しますのでお楽しみに

 当開発センターの所長をしています吉川益夫です。
前回、住吉神社の流鏑馬を2回にわたり紹介しましたが、今回は紹介しきれなかった裏の部分を追加的に紹介します。

 住吉神社の豊祭(流鏑馬)では、「油竹登り」というのが行われています。これは住吉神社以外では行われていないようで、油竹登りは非常に珍しいですので、来年は是非一度ご覧下さい。

 

油竹登りの準備中です。孟宗竹で3本の油竹が準備されます。

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油竹登りは、流鏑馬が終わる頃に始まります。油竹登りとは、どんなのだろうか?
油竹登りとは?? 孟宗竹の最上部に菜種油を入れ、少~しずつ油が落ちるように、竹に穴を開けておきます。そうすると油がタラ~リ・タラ~リと落ち、孟宗竹はツルツル滑り、なかなか登ることが出来ません
しかし、孟宗竹の上部に豪華景品がくくりつけてあるので、その景品を取ろうと子供達が懸命に登ろうと挑戦します

 

子供のお母さんも、子供の足を支え落ちないように手伝っています。

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 こちらは子供同士が協力し合って、景品取りに挑戦しています

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 女の子も登っています。女の子の足をお父さんが支えて助けています。ガンバレ

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 大人も挑戦して良いですので、来年は是非挑戦して下さい

 

次に、大隅半島には曽於市と肝付町にしか流鏑馬がないことから、今年から曽於市は肝付町との流鏑馬交流を始めました。10月16日は、肝付町の流鏑馬に曽於市から団体で出かけ、肝付町の流鏑馬を堪能しました。
そして、11月23日は、住吉神社の流鏑馬に肝付町から多くの人に来て頂きました。
今後は、流鏑馬交流に留まらず、観光交流や特産品交流も展開していくことととしています。

 

流鏑馬の始まる前、肝付町の人に流鏑馬や住吉神社の説明をしているところです。

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 流鏑馬の始まる前、住吉神社の本殿前で記念写真を撮りました。

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 流鏑馬が終わって、射手・馬の前で記念撮影です

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 流鏑馬が終わってから、馬に乗せて貰って喜んでいる肝付町の若者。

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 結構高くて、ちょっと怖いな

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 馬に乗れて最高 素晴らしい記念になり、有り難うございました

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住吉神社では流鏑馬が終わると、一般の人にも射手や馬との記念撮影や乗馬が出来ますので、是非来年はお越し下さい。お待ちしています

   実施日:平成23年11月23日  午後1時(神事)~午後2時(流鏑馬)~
   場 所:曽於市 末吉町 南之郷 住吉神社

曽於市観光特産開発センター所長をしています吉川益夫です。
長らくお待たせ致しました。今回は流鏑馬の第2部(最終回)を紹介します。

 

最初は両手に広げて、手放しで走る「空走り」です。
今年が初めての李音ちゃん頑張って

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 李音ちゃんのお兄ちゃんである蓮太君は長いことやっているので、上手なものです

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 別府さんはベテランなので、安定しています。当然、見事に的に当たりました

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 小学4年生の李音ちゃんガンバレ

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 蓮太君は昨年より上手になっていました。来年が楽しみです。

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当たり的で家を葺けば、その家が栄えると言われています。
また、当たり矢は魔除けになると言われており、当たり矢を家に飾っておけば鬼・魔や疫病神などに襲われるのを防ぎ、牛小屋に飾っておけば牛の病気をはね除けるとのことです。
因みに、各々千円です。

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 流鏑馬を終えてスタート地点に帰ってる李音ちゃんです。

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 流鏑馬を終えてスタート地点に帰ってる蓮太君です。今度はもっと的に当てるぞー

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 流鏑馬を終えてスタート地点に帰ってるベテランの別府さんです。
今までのところ百発百中です。もう男顔負けです。

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 我らが勝利を治めたという印に、御奉行が赤い布を「勝ち旗」として射手の弓に結んでいるところです。

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 射手は、赤い布が結んである「勝ち旗」付きの弓を担いで帰ります。

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          実施日:平成23年11月23日  午後1時~
          場 所:曽於市 末吉町 南之郷 住吉神社

曽於市観光特産開発センターの所長をしています吉川です。今回は流鏑馬について、第1部と第2部に分けて紹介します。

朝起きると残念ながら雨 この雨じゃ流鏑馬中止かな~とガックリ
1年間馬を飼ってきたのに。流鏑馬の練習も一所懸命したのに。残念だなぁー
流鏑馬の問合せがあったら、何と答えたらよいのか悩みました。
天気予報を見ると、幸いにも午後から晴れとなっている。
三枝流鏑馬保存会長に電話で聞いてみた。
三枝会長も「この雨じゃなぁー」と悩んでおられました。
流鏑馬をどうしてもやって貰いたくて、「午後晴れとなっているので、実施しましょう。午後晴れる予定なので、実施する予定と答えます」と言って、三枝会長の了解を取りました。
気持ちが通じたのか、10時くらいから雨も小降りとなり、少しずつ明るくなってきました。11時くらいには雨も止み、流鏑馬が出来るという確信に変わりました。


さぁー、午後1時から神事が始まりました。大木で囲まれた長い階段を上り、神殿に向かいます。階段を上がっていく光景は、何とも言えない厳かさがあります必見です。来年は是非見に来て下さい。

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神殿の中での儀式は滅多に見られませんので、貴重な写真だと思います。
神殿では奉幣(ほうへい)の儀が行われます。奉幣とは「神に幣帛(へいはく)をささげること」です。幣帛とは、「神前に供えるもの」です。

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三枝流鏑馬保存会長です。馬も三枝会長が飼ってらっしゃいます。

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住吉神社の流鏑馬は、射手が3人です。
左側から射手のベテランの別府麻美さん・杉本蓮太(小6)さん・杉本李音さん(小4)です。
神事は、神に五穀豊穣や今年も良い年でありますようにとお願いするものです。
また、神事によって、射手が神に代わり、馬に跨がり弓を射ることになるのだそうです。

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杉本李音さん(小4)です。今年射手に抜擢されましたので、少し緊張しているのでは

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儀式も終わり、ちょっと休憩です。
住吉神社では、甘酒とコンニャクの振る舞いがあります。曽於市の地域女性婦人部の方の手作りです。甘酒もコンニャクも千人分以上を作られているとのことです。
私も頂いてきました。甘酒は美味しくて、それに温まりました

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手作りコンニャクの上にショウガが乗っており、「マイウー」でした。
是非、来年は甘酒とコンニャクを食べに来て下さい。

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さて、神事も終わり馬場入り(馬場末)です。

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お客様も沢山集まり、まだかまだかと流鏑馬開始を待っています。

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御奉行が「これから流鏑馬を始めませー」と言ったら、射手と付き人が「おぉー」と言って流鏑馬がスタートです。

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さぁー、いよいよ射手が馬場元に向かっています。これから流鏑馬が始まります

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第1部はここで終わりです。肝心な流鏑馬の紹介が出来なくて申し訳ありません。第2部をお楽しみにして下さい。

11月27日、花房峡憩いの森散策ツアーの第二部です。

滝のある所は渓谷になっています。川の形が場所によって様々に変わります。

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川からまた道路まで上がって、樹木の説明を聞いています。
シリブカガシ(尻深樫)の説明がありました。ドングリのお尻の所が凹んでいるからです。

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管理事務所のあるキャンプ場に着きました。
今年の紅葉は綺麗ではありませんでしたが、少しだけ紅葉を紹介します

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ヤツデの花が咲いていました

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さて、楽しみの昼食です。特製のお弁当はどんなのか気になります。
また、取れたてシイタケの炭火焼きを食べました。
山道の散策の後は最高!頂きまーす

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昼食が終わって、散策ツアーは終わりです。
終了後はパターゴルフ、山の中を走るゴーカート、どんぐり工作を楽しんでいる人もいました。

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前田管理人の指導による「どんぐり工作」です。
可愛いのが出来ますので、大人も子供も挑戦しては!

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 曽於市観光特産開発センターは、11月27日、花房峡憩いの森散策ツアーを実施しました
 目玉は、①紅葉とマイナスイオン、②照葉樹の原生林、④変化ある川・滝、④竹の子の皮に包んだ弁当、⑤取れたてシイタケの炭火焼きです。
 しかし、気候の関係で紅葉は余り綺麗ではありませんでしたが、滝の所では美しい虹を2つ見ることが出来て感激でした。
  では、散策ツアーを第一部と第二部に分けて紹介します。

 

最初は森林組合の吉田さんからシイタケ栽培についての説明です。

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照葉樹の原生林では、観光ボランティアガイドの高岡さんから樹木について説明がありました。樫の木や椎の木が余りに大きいので、ツアー客は上を見上げています。

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照葉樹の山道を一列になって下って行きます。

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 山道を下って行ったら、安楽川にたどり着きました。ここでも樹木、橋の名前(おしどり橋)の由来、岩の由来(姶良カルデラの火砕流で出来た溶結凝灰岩)などの説明を聞きました。

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長~い滝がありましたが、残念ながら水がチョロチョロでした。勝手に「長糸の滝」と呼んでいます。
写真は長糸の滝を見ているツアー客。長糸の滝は紹介しませんので、自分の足で見に行って下さい。

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川から一旦道路まで上ってきました。道路沿いではゴンズイ、コバノガマズミ、コシダ、ウラジロ、ゼンマイなどを見学しました。

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また、川まで下りてきました。先ほどの橋とは違いますよ。「おおるり橋」です。

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 川縁(べり)まで降りました。水がとても綺麗で感激です。
ここには水の綺麗なところに生えるセキショウが沢山ありました。

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川縁でしばらく休憩です。川をバックに記念撮影

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豪快な滝が幾つかありました。滝のしぶきで可愛い虹が出来ていました。感動ものでした。

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 滝の上を歩けます。橋からも綺麗に見ることが出来ます。

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農業用水路から流れている滝です。

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