2011年10月アーカイブ

雑草の生命力にビックリしました

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   所長の吉川益夫です。
  10月末の休みに曽於市大隅町のある所に行ってきました。駐車場に長~い蔓が1本だけ不自然に伸びているではありませんか。なんだこりゃ
 長さを計測したら約10mです。 どこまで延びるつもりだろうか? 駐車場は、まだまだコンクリートが続いているので、どこまで延びても根を生やすところがないのに!!
 雑草の強~い生命力に感動し、つい写真を撮ってきましたのでご覧下さい。

 

turu1.JPG約10mもコンクリートの上を延びています(先端部から撮影)


何故1本だけ延びたのだろうか(・・;

 

turu2.JPG駐車場の端から1本だけ淡々と延びていました
コンクリートの上だから、可哀想に根を生やすことが出来ないでいました

 

turu3.JPG名前は分かりませんが、この植物から延びていました
ガンバレ雑草と応援したくなりました

 スタッフの野村です
 10月16日(日)、「曽於市と肝付町の流鏑馬交流」に曽於市から22名で行って来ました。
 鹿児島県にはわずか3箇所(曽於市・肝付町・日置市)にしか流鏑馬が保存されていないことから、お互いの交流を図り、趣の異なった各地域の流鏑馬を学ぶとともに連携を図り、観光振興に役立てることを目的としています。
 今回は肝付町のご配慮で、流鏑馬の他、四十九所神社の二階堂家住宅、二階堂家先祖代々のお墓及び高山温泉ドームを見学させて頂きました。
 

kimotuki1.JPG国指定の重要文化財である二階堂家住宅(分棟型民家)の見学

 

kimotuki2.JPG広大な庭の中に佇む二階堂 進氏の銅像を見学

 

kimotuki3.JPG二階堂家住宅(国指定重要文化財)の前で記念撮影

 

kimotuki4.JPG流鏑馬は多くの見物客で一杯でした

 

kimotuki5.JPGいよいよ今年の射手「宮本春生」君(中学2年生)の晴舞台です

 

kimotuki6.JPG約330mの沿道では、沢山の人が駆け抜けて来る馬(射手)を待っています

 

kimotuki7.JPG見事、的に命中です
残念ながら馬上から射手が打つ場面は、早くて撮れませんでした

 

kimotuki8.JPG的に命中した矢を神殿に奉納します

 スタッフの井之上です
 10月9日(日)、曽於市観光特産開発センターは、道の駅たからべ「きらら館」で「第1回曽於市がねコンテスト」を開催しました。
 「がね」は、サツマイモなどを揚げた南九州地方の郷土料理で、「がねコンテスト」は、昨年、霧島連山が日本ジオパークに認定された記念イベントとして、環霧島地域活性化のために企画しました。

 今回、曽於市では料理自慢の10チームが参加。
 当日は、サツマイモの他にも、柚子や野菜、中にはビールを隠し味として加えたがねなど、趣向を凝らしたユニークながねが並びました
 今回のコンテストは、投票券(試食券)を購入した一般のお客さんが、全チームのがねを試食し、最も美味しかったチームに投票し、競うものです。試食したお客さんからは一様に「どれも美味しくて、どのチームに票を入れるか悩む」という声が聞かれました。
 

gane5.JPG沢山の来場者でにぎわう会場
試食と販売が始まると、テント前はお客さんで一杯に

 

gane2.JPG試食用のがねを味わう来場者の皆さん。とても美味しそうです

 

gane3.JPGお気に入りのがねを買い求めるお客さん

 

gane7.JPG参加チームは揚げるのにてんてこまいです

 

gane6.JPG参加チームの皆さんはがねを揚げるのに大忙し!
皆さんとてもイキイキした表情ですね

 

gane10.JPG会場では軽トラ市も同時開催されました

 

gane8.JPG陶芸教室の皆さんによる展示即売会も行われました

 

gane9.JPG吉川所長から優勝チームに賞状が贈られました
今回、優勝、準優勝された「あさがお」、「財部シルバー」チームは、
11月20日に都城市で行われるG1グランプリ環霧島大会に参加します
頑張ってください!

 

gane11.JPG参加賞の贈呈を受ける代表チームの皆さん

 スタッフの井之上です
 10月6日(木)、第3回目の霧島ジオパーク・バスツアーに参加してきました(^^)
 このバスツアーは、霧島ジオパーク活性化会議のメンバーが直接現地を巡り、霧島ジオパークの全体を学ぶとともに、新たな観光コースの開発や環霧島地域の活性化に役立てることを目的として実施されました。
 3回目となる今回は、えびの市と湧水町のジオサイトや関係する観光地を見学しました
 

①加久藤盆地の成り立ち等の説明
加久藤盆地の成り立ちやえびの市文化センター駐車場から見える3つの堆積層についての説明を受ける参加者

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 ②湧水町栗野の丸池湧水
シラスや段丘の下の地中を流れ、湧き出したもの
湧水町の上水として利用されている

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 ③矢岳高原
加久藤盆地(加久藤カルデラ)と霧島山が一望できる
左端の山は夷守岳、最も高い山が韓国岳

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 ④毘沙門の滝
約34万年前の加久藤火砕流堆積物の溶結部にかかる滝
ここの堆積物は桐原の滝の堆積物より黒味・赤味が強い

1006_4.JPG
 ⑤狗留孫大橋(くるそんおおはし)

1006_5.JPG

 

⑥眼鏡橋・享保水路太鼓橋
眼鏡橋はトロッコ用として、享保水路太鼓橋は水路を渡すための橋として作られた

【眼鏡橋】

1006_6.JPG


【享保水路太鼓橋】

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⑦夫婦の田野神像【田の神さぁ】
田の神を石に刻み、豊作を祈願する風習は18世紀初頭に始まった薩摩藩独特の文化

1006_8.JPG

 

⑧八幡丘公園
公園は加久藤カルデラの東側の壁にあたる

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曽於市は九州一のゆず産地です

 曽於市観光特産開発センターは、食農教育の一環として曽於市の特段品であります「ゆず」を広く知って頂くために、ゆずの収穫・ゆずの加工体験を企画いたしました。
 ゆずの収穫・加工体験の希望者を募集していますので、沢山の参加をお待ちしています。

  1.体験日
   10月30日(日)と11月6日(日)
  2.対象者
   曽於市内外どなたでも
  3.概要
   ①ゆず畑で収穫体験
   ②ゆずの搾汁工場を見学
   ③ゆず素絞りの体験
   ④ゆずジュース・ゆず菓子の加工体験
  4.参加料
   約500円/人(保険・ゆずのお土産・加工体験の材料)
  5.主催・共催
   主催:曽於市観光特産開発センター
   共催:曽於市役所
  6.お問い合わせ・申込み先
   曽於市観光特産開発センター
    TEL  0986-28-0111
      FAX  0986-79-1147

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