2011年9月アーカイブ

  がねは、南九州地方に伝わる代表的な郷土料理です。曽於市観光特産開発センターは、このがねに注目して、「第一回曽於市がねコンテスト」を下記のとおり開催します。出場チームは12チームで、美味しいがねはもちろんのこと、それぞれの自信作、ユニークながねが予想されますのでお楽しみ下さい
  がねコンテストの順位は、投票券(試食券)を購入した人が、全てのがねを試食して最も気に入ったチームに投票を行い決定します
 なお、上位2チームは、11月20日、都城市の「滝の駅せきのお」で開催される「G一グランプリ環霧島大会」に出場しますので、曽於市の出場チームを応援しましょう。
  併せて、軽トラ市も開催しますので、沢山のお越しをお待ちしています
  この他、きらら館市民ギャラリーで霧島ジオパーク展示会を9月27日~10月12日まで行っていますので、こちらにもお越し下さい(*^_^*)

 

gane.JPG                                     (イメージ)

1.日時   10月9日(日)10時~13時30分
  開会式  10時
  投票   10時30分~12時30分
  表彰式    13時
2.場所     道の駅たからべ「きらら館」
3.投票券(試食券)    前売り券150円・当日券200円
                            ※前売り券は次のところで販売していますので、
                                ご購入をよろしくお願い致します。

  ・曽於市観光特産開発センター
  ・道の駅(四季祭市場・きらら館・農土家市)

                         (問合せ先)曽於市観光特産開発センター
                                  電話:0986-28-0111
                                  営業時間:9時~18時

 都城広域定住自立圏(都城市・三股町・曽於市・志布志市)の観光部門では、広域連携して観光を推進していること、並びに 曽於市は、観光ボランティアガイドの育成を行っていることから、歴史観光ボランティアガイド育生研修会を次のとおり実施しました。
    年月日:平成23年9月13日
    場 所:末吉総合センター(講演会)
            住吉神社・肝付竹友の墓(現地研修会)
    講 師:東川 隆太郎氏 (講演会)
           高木 秀久氏(現地研修会)
  主 催:都城市教育委員会・曽於市観光特産開発センター

 最初の講演会では、「まちづくり地域フォーラム・かごしま探検の会」の代表理事であります東川隆太郎氏に「観光ボランティアガイドとしての楽しみ方」と題して、ガイドの基本的心得、ガイドに大切なこと等について、事例を交えながら説明をして頂きました。  現地研修会は、住吉神社と肝付竹友の墓において、曽於市文化財保護審議委員会委員の高木秀久氏に住吉神社の由来や流鏑馬、肝付軍(総大将が肝付竹友)と北郷軍(島津)の戦い等について説明をして頂きました。

 

913_1.JPG主催者挨拶をしている吉川益夫所長

 

913_2.JPGユーモアたっぷりに講演されている東川隆太郎先生

 

913_3.JPG東川先生の説明を熱心に聞いている受講生(会場の状況)

 

913_4.JPG住吉神社で杉の大木等の説明をしている高木秀久先生(石段の中程にて)

 

913_5.JPG 住吉神社で高木先生の説明を聞いている受講生(社殿広場にて)
 祭神は、底筒之男命(そこつつのおのみこと)・中筒之男命(なかつつのおのみこと)
 ・上筒之男命(うわつつのおのみこと)の3神

 

913_6.JPG流鏑馬の説明をしている吉川益夫所長と受講生(流鏑馬の馬場横にて)
住吉神社の例祭は11月23日で、まず神事が行われ、五穀豊穣が祈願される
その後、流鏑馬が奉納され、大きな馬が目の前を全力で疾走するのは勇壮ですので、是非見に来て下さい

 

913_7.JPG肝付竹友の墓で説明をしている高木秀久先生と受講生
573年、高山の肝付軍が志布志地頭肝付竹友を対象として、末吉の国合原(くにあいばる)に来襲したので、都城領主北郷時久は反撃し、肝付軍を破った

 913_8.JPG 肝付竹友の墓で説明を聞いている受講生
 討ち取られた肝付竹友は国合原(末吉町南之郷)のこの地に手厚く葬られた

 ツアーに参加した野村です
 9月8日(木)、2回目の霧島ジオパークバスツアーに参加しました
 ジオパークとは、ジオは地球とか大地という意味で、パークは公園です。つまり、大地の成り立ちや地形・地質、火山をテーマにした一種の「自然の中の公園」です。
 今回のコースは、御池少年自然の家→御池→霧島東神社→霧島岑神社→出の山公園→菅原神社前の流れ山露頭→三之宮峡→陰陽石→御池少年自然の家でした。
 

0908_1.JPG約4600年前、マグマ水蒸気噴火でできた火口湖の御池
(ジオサイト№25)(都城市)

 

0908_2.JPG霧島六社権現の一つである霧島東神社(高原町)

 

0908_3.JPG夷守台岩屑なだれ堆積物の間から湧き出ている「出の山公園」
(ジオサイト№45)(小林市)

 

0908_4.JPG菅原神社前の流れ山露頭 (小林市)

 約4万年前、古夷守岳が大規模な山体崩壊を起こし、
 岩なだれで運ばれてできた地層。また、その後の噴火により降灰した地層も見られます。
 

0908_5.JPG三之宮峡(ジオサイト№29)(小林市)

 約34万年前に加久藤火砕流の溶岩部が浸食されて出来た渓谷で、屏風岩(びょうぶいわ)、千畳岩(せんじょういわ)、河童洞(かっぱどう)、櫓の轟(やぐらのとどろ)などの見所があります。

 

0908_6.JPG  三之宮峡沿いには、明治時代に木材運搬のために使用されたトロッコ道があり、
溶結擬灰岩をくりぬいた素掘りのトンネルが11箇所残されていて、現在も遊歩道の一部として利用されています。(小林市)

長~いヘチマを見つけました

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 所長の吉川益夫です。
  我が家の反対側の庭に、ヘチマの花が沢山咲いていました
 余りにも綺麗なので、ヘチマの所に行って観察したら、長~いヘチマが成っていました。 こんなに長~いヘチマに、もうビックリです
  では、長~いヘチマをご観賞下さい。(9月5日撮影)

 

hetima1.JPG ヘチマの花です。花が沢山咲いており、とても綺麗でした
 おや!  花の横に茶色のカマキリがいるぞ~
 この花からどんな実が成るのかな~?

 

hetima2.JPG これは長~いヘチマの品種のようです
 長さを測ったら、約1mありました。ビックリ・ビックリです-(o゚Д゚ノ)ノ
 長~いタワシが出来るぞ~ヽ(*`゚∀゚´)ノ。長いので背中も簡単に擦れそうです
 「曽於市の人はヘチマを喜んで食べます」と言うと、都会ではビックリされました
 どうやら、日本ではヘチマを食べる地域は少ないようです
 この長いヘチマも、若い実は美味しいでした
 食べたことのない人、是非ヘチマを食べて下さい

 ツアーに参加した井之上です
  9月7日、日本最初の国立公園である霧島を周回している、日豊本線・吉都線・肥薩線で霧島山を周遊観光する「環霧島列車モニターツアー」が実施されました
 今回は、霧島市の隼人駅を出発し、霧島の周りをぐるっと一周する約4時間半のツアーでした。
 車内では列車が通過する地域ごとに、各市町村の担当者がそれぞれの地域の魅力や特徴を説明され、地域のことが理解できました。
 また、その土地土地に思いを馳せながら見る車窓からの景色は、一層味わい深いものに感じました。

 このツアーの一番の特徴は、停車駅でのおもてなしでした。
 停車駅では、それぞれの自治体や観光関係者、地域の皆様がそれぞれに趣向を凝らした「おもてなし」で私達を迎えて下さいました。
 列車が到着すると、「いらっしゃい!」と迎えて下さり、そして列車が発車する際には「また来て下さい」「お気をつけて行ってらっしゃい」と見送って下さり感動しました。
 おもてなしの温かさこそが、観光客がが「ここを訪れてよかった」と思える大きな要素の一つなのではないのかと感じました。

 新燃岳噴火による風評被害などから霧島周辺地域への観光客が減少する中、各市町村が協力し合いながら新たな観光を築くこの取り組みは、観光だけでなく他の分野でも重要ではないでしょうか。
 

monitor1.JPGプラットホームでは特産品の販売も。(都城駅)

 

monitor2.JPGタケノコの皮を使った箱やおにぎりは旅の情緒たっぷり
がねや煮しめなど、素朴な味わいです

 

monitor4.JPG「金松音頭」を披露して下さった地元の皆さん(えびの駅)

 

monitor5.JPG手づくりの温かみのあるお土産。
ほっこりとする優しい表情が印象的です(*´∇`*) (えびの駅)

 

monitor6.JPG108年の歴史を持つ嘉例川駅。

 

minitor7.JPGご当地キャラも「おもてなし」してくれました(嘉例川駅)

 所長の吉川益夫です。
 平成23年9月2日、えびの市の飯盛山(846m)の登山に行ってきました。
 目的は、山登りの勉強、ジオパークとの関わりを強めること、ジオパークの案内が出来るようになることです。 
 この日は台風の影響で雨が心配されましたが、曇りで少し風があり、登山には最高の天候でした。
 飯盛山は、飯を椀に盛ったような形をしていることから命名されたようです。
 飯盛山だけの登山だと大したことがないのですが、広大な陸上自衛隊の霧島演習場内も歩かないといけないので、距離が長くなりました。その上、霧島演習場内の道路は、ガタガタ道で非常に歩きにくかったので疲れました。
  また、飯盛山は、人気のある登山コースではないので、コースの整備が不十分で足場が悪く、標識もあまり整備されていませんでした。このため、帰りは2回ほど道を間違い、山の怖さを知る良い機会となりました。

 

iimori1.JPG最初は陸上自衛隊の霧島演習場内をテクテク歩きました

 

iimori2.JPGこの綺麗な花が至る所に咲いていました。でも名前が分かりません。残念

 

iimori3.JPG陸上自衛隊の霧島演習場内をまだ歩いています
後ろに見える山は、甑岳(左側)と白鳥山(右側)です

 

iimori4.JPG秋を告げるオミナエシ(女郎花)が咲いていました

 

iimori5.JPGこの花は始めて見ました。ワレモコウ(吾亦紅)です

 

iimori6.JPG懐かしいムベが演習場沿いの山にありました
トキワアケビとも呼ばれます。トキワ(常葉)とは、常に葉がついているとの意味で、 常緑であることが分かります

 

iimori7.JPGエゴノキの実です。写真では反射して白く見えますが、実際は黄緑の色をしていました。  エゴノキは、曽於市の「悠久の森」にもあります。花は甘酸っぱい良い香りがします
是非花の時期に観賞下さい

 

iimori8.JPG珍しい花を見ました。ホトトギスの野生です
園芸用は背も高くなりますが、自然のホトトギスは背が低く、可愛らしいです(*^_^*)

 

iimori9.JPGキンミズヒキ(金水引き)の花です
祝儀袋の水引に似ているので、この名が命名されたようです

 

iimori10.JPG自衛隊の演習場をやっと歩き終わり、飯盛山の入口で昼食をとりました
これからやっと飯盛山登山のスタートです

 

iimori11.JPG急な山道を何とか登り終えました。頂上で記念撮影です

 

iimori12.JPG頂上で記念撮影です

 

iimori13.JPGここでも頂上で記念撮影です

 

iimorii14.JPG頂上では、こんなブッシュの中も歩きました
前の人の姿が見えなくなると、もう道も方向も分からなくなり不安になりました
不安になったので、声を掛け合い、確認しながら進みました
ここでも山の怖さを知らされました

我が家の庭の花(8月30日)

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 所長の吉川です  我が家の庭は、今年の春から植栽を始めたので、まだ5か月しか経っていない未熟な庭です。
 朝庭に出たら、2輪の可憐な朝顔の花が私の目に留まりました。
 面積もそんなに広くないのですが、庭全体をじっくり見たら、綺麗な花が案外あるではありませんか(ほとんどが1・2本ずつしかないけど)!! 
 一人だけで楽しむのは勿体ないので、皆さんにも紹介します。ゆっくり楽しんで下さい

 

yoshjhana1.JPG最初に私の目に留まった赤と白の小さな朝顔の花です
丈は40cm位しかない小さな体に、良く咲くものだと感心(・∀・)

 

yoshihana2.JPG隣に紫の朝顔の花も咲いていました
朝から気持ちが良いなぁー.゚+.(o´∀`o)゚+.゚

 

yoshihana3.JPGニチニチソウは種から育てました。私の大好きな花です
初夏から晩秋まで次々に咲くので「日々草」といいいます

 

yoshihana4.JPGフロックスの花も非常に綺麗で大好きです
初夏から秋にかけて咲きます

 

yoshihana5.JPG北アメリカ原産の帰化植物で、繁殖力が強いルドベキアですが、花はとっても綺麗です

 

yoshihana6.JPGこの花も同じルドベキアで、暑~い夏に咲きます
ルドベキアは沢山の種類があります

 

yoshihana7.JPGちょっと違ったアジサイです。名前が分かりません
丈は60cm位しかないのですが大きな花(塊)をつけます
花が大きいので、重たそうに咲いています
真夏に咲いてくれる貴重な花です

 

yoshihana8.JPGこれはれっきとしたアジサイで、いつまでも咲いて貴重です

 

yoshihana9.JPGこれは分かりにくいかな。 答えはキンカンの花です

 

yoshihana10.JPG南アフリカ原産で多くの種類があるガザニアです
和名は勲章菊(クンショウギク)で、勲章に似ています

 

yoshihana11.JPGグラジオラスで、アヤメ科の球根植物です
春咲きと夏咲きがあるそうです

 

yoshihana12.JPG昔から曽於市にある花で、名前はムラサキツユクサです

 

yoshihana13.JPGミニカリブラコア(カプリッチレッドとイエロー)
上手に育てると、春から秋まで咲くそうです

 

yoshihana14.JPG花の女王・バラですが
これは元々矮性で、その上成長が悪くて花も貧弱です
来年は綺麗に咲かせよう(・`ω´・(-`ω´-)ウン



yoshihana15.JPGコバノランタナという名前のとおり大きくなりません
ランタナの小型です

 

yoshihana16.JPG盆栽のムラサキシキブです
実が少し紫になり始めました

 

yoshihana17.JPGトレニアです。一人で生えてきました
一見スミレの花に似ているので、夏スミレとも呼ばれます
一度栽培すると、こぼれ種子で毎年育つようです
とにかくどこでも育つ強い花で、雑草扱いする人もいます

 最後に、「家庭」とは、「家族が生活をともにする集団」、又は「家族が生活する所」の意味です。人間が生活をするのは家の中だけでなく、庭も生活をする所のようです。
  庭のない家庭は、本当の家庭ではないのではないでしょうか。庭も人間形成の上で大きな要素を占めているのでしょう。

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