2011年6月アーカイブ

 曽於市にはドラゴンフルーツを栽培している上野農園があります。上野農園さんは600本のドラゴンフルーツを栽培しているそうです。 このドラゴンフルーツの花は大きくて、気品があり見応えがあるそうです。しかし、この花は夜にしか咲かないので、なかなか見ることが出来ません。
 そこで、当開発センターは、曽於市を知る活動の一環として、「ドラゴンフルーツの花を見に行こう!」の夜間企画を行いました。
  やっと念願のドラゴンフルーツの花を見ることが出来ました。噂どおり、花が大きく、白い上品な花でした。参加者も全員感動し、写真を撮って楽しんでいました。
 また、上野農園さんから、ドラゴンフルーツのつぼみを一つずつ頂きました。何と、この花(つぼみ)が丸ごと食べられるのです。オクラみたいにヌルヌルした食感で、美味しいのです。参加者の皆様は、こんな綺麗な花の元を食べられて幸せ感じたことでしょう!
 上野さんに聞きましたら、基本的には年に4回花が咲くそうです。また、花が咲いてから収穫するまでは30日(暑い時期)から60日(涼しい時期)要するそうです。次は真っ赤に熟したドラゴンフルーツの果実を召し上がって下さい。
 それでは、ドラゴンフルーツの花をご観賞下さい。

 

ドラゴンフルーツのつぼみで、この大きさ(手前)になると今晩咲きます。
(事前に撮影した写真です)

dr1.JPG綺麗なドラゴンフルーツの花が沢山咲いていました。

dr2.JPG花が大きくて見応えがあります。
めしべが大きくて重いのか、真ん中ではなく下側に垂れています。

dr3.JPG参加者の皆様も感激して、何故かニコニコ顔です。

dr4.JPG参加者全員、ビニールハウスの前で記念撮影。

dr5.JPG感激のあまり、吉川所長は上野農園主と記念撮影。
夜遅くまでお世話になり有り難うございました。

dr6.JPG最後に、気品の高いドラゴンフルーツの花をもう一度観賞して下さい。

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  曽於市総合大学の「楽しい山行」を受講しました。この登山コースは、登山の基礎を学び、楽しい登山を通して霧島山の歴史や自然に触れることを目的としています。この他、霧島ジオパークに関する登山活動に曽於市住民が積極的に関わっていることに大きな意義があります。理由は、日本ジオパークに認定されていても、地域での活動がなければ認定が取り消されるからです。
 さて、本登山コースは、6月から12月まで8回の講座が行われるもので、平日コースと週末コースがあり、合計104人と大人気です。
  6月3日の開講式では、登山に必要な基礎知識を学び、第2回は6月10日、えびの高原エコミュージアムセンターで、霧島市の霧島ジオパーク推進課長から霧島ジオパークついての講義があり、霧島ジオパークについて学びました。
 その後、あいにくの雨の中、3万株のミヤマキリシマが自生する「つつじヶ丘」を散策後、蝦野岳(えびのだけ)登山を行い、ミヤマキリシマ、ナナカマド、灰の木等の花を楽しむことができ、楽しい登山となりました。 
 お願いですが、これから多くの曽於市民が霧島ジオパークのことを学び、特に曽於市内のジオサイトを学び・訪問して頂くとともに、霧島登山等何らかのジオパークとの関わりを持って頂ければ、世界ジオパーク認定も実現するのではないでしょうか。

(曽於市観光特産開発センター所長:吉川益夫)

 

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「つつじヶ丘」のミヤマキリシマを見学

 

yamayuki2.JPGミヤマキリシマの花が満開でした

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