2010年11月アーカイブ

 秋の「花房峡憩いの森」は芸術の森です。是非お出かけ下さい。
 11月27日に散策モニターツアーを行いますので、電話;0986-28-0111までお問い合わせ下さい。
 写真はすべて11月18日撮影したものです。 
 

綺麗に紅葉していました。12月上旬まで紅葉が楽しめそうです。(色の芸術)

kouyou20.JPGちょっぴり紅葉していました。こんな控えめな紅葉も味があります。

kouyou12.JPGキャンプ場に続いている道路沿いの紅葉です。

kouyou13.JPGキャンプ場に続いている道路沿いの紅葉です。(針葉樹と落葉樹が織りなす芸術)

kouyou15.JPG近くで見るとこんなに綺麗でした。(深紅の芸術)

kouyou16.JPG「花房峡憩いの森キャンプ場」の紅葉です。是非、お出かけ下さい。

kouyou19.JPG原生林に太陽のようなツワブキの花が咲いていました。(ひっそり輝く芸術)

kouyou14.JPG「花房峡憩いの森キャンプ場」のシャクナゲはもう「つぼみ」を持っていました。花の女王は春が待ち遠しいといったところです。(芸術の卵)

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  秋の「花房峡憩いの森」は芸術の森です。是非お出かけ下さい。
 11月27日に散策モニターツアーを行いますので、電話;0986-28-0111までお問い合わせ下さい。
 写真はすべて11月18日撮影したものです。 
 

安楽川両岸の渓谷林は照葉樹の原生林。シダやコケ類が数多く自生し、学術的にも大変貴重な所です。農業用水路からの滝もありマイナスイオンが一杯です。

kouyou7.JPG安楽川も様々な表情があります。のんびり散策して下さい。(流れの芸術)

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川辺の倒木に美しいコケとシダが生えていました。(自然の盆栽)

kouyou9.JPG川辺にこのような美しいシダもありました。(河原の芸術)

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 秋の「花房峡憩いの森」は芸術の森です。是非お出かけ下さい。
 11月27日に散策モニターツアーを行いますので、電話;0986-28-0111までお問い合わせ下さい。
 写真はすべて11月18日撮影したものです。 
 

ゴンズイ(ミツバウツギ科)を近くから見ると不思議な美しさがあります。

kouyou1.JPGゴンズイ(ミツバウツギ科)の木です。

kouyou2.JPG うっそうとした原生林の中で、複雑に曲がりくねった葛(かずら)の芸術作品。

kouyou5.JPG大きな葛(かずら)が大木の頂上まで伸びていました。(高さの芸術)

kouyou3.JPGあちこちに可憐な野草の花が咲いていました。(見捨てられた芸術)

kouyou4.JPG安楽川渓谷に倒木が横たわっている所が原生林を思わせます。(渓谷美)

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イチョウの紅葉が綺麗です!!

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 曽於市末吉町南之郷の高岡小学校の校庭にあるイチョウが見事に紅葉しました。今が見頃です。ライトアップ(6時~9時)もしていますので、是非見に行かれることをお勧めいたします。
 なお、樹齢は何と170年とのことで、幹周り約7メートル、高さ約25メートルです。
 

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 11月27日(土)に、曽於市末吉町の「花房峡憩いの森」において、散策モニターツアーを次のとおり開催致します。申込締切日まであまり期間がありませんが、みなさんふるってご参加ください。

【日 時】
 11月27日(土) 9時30分~13時
【場 所】
末吉町南之郷1139-1 「花房峡憩いの森」(集合:「花房峡憩いの森」の管理棟に9時30分)
【参加料】
 500円(昼食付き) 
【申込締切日】
 11月24日(水)まで  
【注意点】
雨天の場合は中止します。
当日は、滑りにくい靴でご参加下さい。
【問い合わせ先】
曽於市観光特産開発センター
TEL:0986-28-0111   FAX:0986-79-1147

※どんぐり工作やゴーカートも楽しめます!!
 

神秘的な安楽川渓谷

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植物(紅葉)の豊富な森

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どんぐり工作体験を実施しました

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 11月13日(土)、曽於市末吉町の花房峡憩いの森にて「どんぐり工作体験」を実施しました。
 参加者は、大隅町の「覚照寺サタデーキッズクラブ」のみなさんで、小学生24人、先生4人の計28人でした。

 材料となるどんぐりや可愛らしい木の実、そして様々な形の葉っぱや竹は、全て指導員の方達が山の中で集めてこられた自然の物です。土台も河原に流れ着いた流木を利用されているとの事で、素朴さと温かみを感じました。
 子供達にまじって、いつしか大人もすっかりどんぐり工作に夢中に!
 豊かな自然に囲まれた中で、自分の手で作り上げた作品は子供達にとって特別なものになったようです。
 参加した子供達は、出来上がったばかりの作品を手に「早く家族にも見せたい」ととびきりの笑顔で語ってくれました

一所懸命どんぐりに絵を描く子供達。真剣そのものです

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いつのまにか子供も先生も夢中♪

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最後はみんなで作った作品と寄せ書きをを持ち寄って記念撮影
みんな満足したのか素敵な笑顔です

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 最後はゆず加工体験です。曽於市保健福祉課の春山さん及びゆず加工婦人部の皆さん指導の下、「ゆずこしょう」と「ゆず味噌」作りに挑戦!!

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子供も保護者もゆずの皮むきに真剣です!!

 

1107yuzu9.JPG保護者と一緒にゆずの皮を細かく切っています。けがをしないようにね!!

 

1107yuzu10.JPG子供は手動式のゆず搾りが一番楽しそうでした。もっと力を入れて!!

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「ゆず味噌」を瓶に詰めるのに夢中な子供達です。

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最後は全員揃って「ゆずのふわふわ菓子」とゆず搾り機で絞った「ゆずジュース」の試食・試飲です。皆さん美味しそうに頂いていました。

 

今回のゆず収穫・加工体験にはたくさんの方に参加して頂き、ありがとうございました。今後も当センターではいろいろなイベントを企画していきますので、ぜひご参加下さい!!

 11月7日、第2回ゆず収穫・加工体験を実施しました。10月31日に行われた第1回に引き続きの開催です。
 最初はゆずの収穫体験です。ゆず農家の西留さんの説明を受けた後、楽しみのゆず狩りを行いました。
 

1107yuzu1.JPG西留さんの説明を熱心に聞いています。

 

1107yuzu2.JPG小さな子供さんも一所懸命手を伸ばしてゆずを収穫しています!!

 

1107yuzu3.JPG真剣な眼差しでゆずを収穫しています。良い思い出にして下さい。

 

 続いて、曽於市ゆず搾汁センターへ移動し、収穫されたゆずがどのような工程で搾汁されているかを、藤田業務課長の説明を受けながら見学しました。

1107yuzu4.JPG収穫されたゆずが大量に積まれていました。すご~い量だ~!

 

1107yuzu5.JPG藤田業務課長の説明を聞いているところです。

 

1107yuzu6.JPG栽培農家が丹精込めて作ったゆずを投入口に入れているところです。

 

1107yuzu7.JPG子供は箱詰めされる工程に興味津々のようです!!

 11月3日に曽於市大隅町の岩川八幡神社で、弥五郎どん祭りが開催され多くの人で賑わいました。
 弥五郎どんは、身の丈4.85mの大男で、一説には6代天皇に仕えた武内宿弥(たけのうちのすくね)とされたり、隼人族の首領などと言われていますが、その正体は今でもはっきりしていません。
 
 祭りは午前1時、ふれ太鼓で始まり町中を「弥五郎どんが起きっどー」とふれ歩き、午前2時頃から神社の拝殿内で弥五郎どんの組み立てが始まりました。

yagoroudon1.JPG午前2時頃から弥五郎どんの組み立てが始まりました。

 

 そして午前4時頃には境内で、組み立てられた巨大な弥五郎どんを後ろから長い棒で押し上げ、かつ前からは網で引っ張り起こされました。この綱の引き手に加われば縁起良しとの言い伝えがあるそうで、大勢の人が加わっていました。

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午前4時頃から大勢の人が集まり弥五郎どんを起こしました。

 

 見せ場である「浜下り」は午後1時から始まり、参道には多くの見物客が集まり、場所取りが大変でした。この後弥五郎どんは、約3時間ほど市街地を練り歩き、八幡神社へ戻ってきました。

yagoroudon3.JPG浜下りの様子。間近で見ると迫力満点です!!

 

yagoroudon4.JPG弥五郎どんが陸橋の下をくぐる場面は大きな歓声が上がりました!!

 

 また、この他市中パレードや武道大会なども開催され、終日多くの人で賑わっていました。

yagoroudon5.JPG武道大会の各会場では熱戦が繰り広げられていました!!

流鏑馬の練習を取材してきました

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 毎年11月23日に曽於市末吉町の住吉神社で行われる「流鏑馬」。
 流鏑馬は鹿児島県無形民俗文化財にも指定されている伝統の行事です。
  その練習が行われるというので取材してきました。

 今年の射手を務める子供達がそれぞれ馬に跨がって、約260メートルの参道を駆け抜けていく様子は、想像していた以上の迫力
 指導者の方に伺ったところ、およそ28~30秒で駆け抜けていくという事でした。

 一番大きな馬の重量はなんと800キロ! 次に大きな馬が650キロ。一番小さい馬でも330キロあるとのことでした。
 その大きな馬を小学4~5年生の子供達が、手綱から両手を離し、背筋を伸ばして走らせている姿は、とても凛々しく頼もしく感じました。

 本番当日は本殿にて午後1時から神事が行われ、流鏑馬は午後2時くらいから約1時間かけて行われます。
 当日はぜひ住吉神社で、その感動を直に体感してみてはいかがでしょうか。

 

間近で見るとかなりの迫力  とてもスピード感があってカッコ良いです!

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神社の神聖な空気と調和していて、不思議な感慨を憶えます。

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 11月3日(水)、弥五郎どん祭りにおいて、岩川小学校校庭で「曽於市物産展」を開催しました。

 今回、初めての試みとなる曽於市物産展には、そおかいネットの会員業者のみなさんや曽於市の特産品を販売している業者さんなど計11社が参加。
 ふくれ菓子・からいも餅・丸ボーロなどのお菓子、ハチミツ、お茶・お茶せっけん、混ぜご飯の素、さつまいも冷麺、等々、たくさんの商品が店頭に並びました。
 焼きたてのフランクフルトとスモーキーターキーレッグの販売も好評で、物産展のテントの周りには食欲をそそるなんとも良い薫りが…

 熱心に商品の説明をするお店の方達の顔は、皆さんとても活気に満ちていてこちらまで元気をもらえます
 安心・安全で美味しい曽於市の特産品を少しでも多くの人達に知ってもらいたい。そして食べてもらいたい!
 そんな業者さんの情熱やこだわりが伝わってくる、とても素晴らしい物産展になりました。

 

お天気が良かった事もあり、たくさんのお客さんが来場されました。

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販売店の前にはたくさんの人だかりが! お店の人達も大忙しです

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お茶の試飲も。美味しいお茶を頂くホッとしますね

1103tokusan5.JPG手作りのお菓子や酢ごぼうなども大好評で、午後には完売するお店も…!

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さぁー、次はゆず加工体験です。子供さんもお母さんも夢中に青ゆずの皮をむいています。
最初は、青ゆずの皮で「ゆずこしょう」作りです。皮は厚めにむいて下さいとのことでした。

taiken9.JPG青ゆずの皮を小さく切り、カッターにかけているところです。お嬢さんの鮮やかな三角巾とエプロンが似合っています。心はプロの調理師です。

taiken11.JPGカッターで細かくした青ゆずの皮をボールに移しているところです。子供とはいえ、なかなか手さばきが良かったです。見事な手さばきにお母さんもビックリ。

taiken10.JPG細かくした青ゆずの皮に七味唐辛子と塩を加え、かき混ぜ「ゆずこしょう」が出来上がりました。無事出来上がって、参加者は大喜び。私にも出来たよ!!

taiken13.JPG出来上がった「ゆずこしょう」をビンに詰めているところです。こぼさないように頑張って。

taiken17.JPG次は、「ゆず味噌」の味噌造りです。「ゆず加工グループ」の講師の説明によると、味噌の温度を80度まで上げるそうです。熱いのでヤケドしないように。

taiken14.JPG出来上がった「ゆず味噌」を瓶詰めしているところです。お父さん、お母さんも頑張っています。

taiken16.JPGまだ加工体験が続きます。今度はゆずを「ゆず絞り器」で絞っているところです。もう、子供さん達が大喜びです。全体重かけても全部絞れないようです。お母さんも手伝って……。

taiken18.JPG何を蒸しているところでしょう? 「ゆずのふわふわ菓子(ゆずふくれ菓子)」を蒸しているところです。これは時間(90分蒸す)がかかるので、「ゆず加工グループ」の人が作って下さいました。

taiken12.JPG「ゆずのふわふわ菓子」を切って、きれいに並べ替えています。出来上がりなので、アツアツ、熱~い。最後はみんなで美味しく頂きました。 

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