2010年10月アーカイブ

 平成22年10月31日、曽於役所に集合しましたがあいにくの小雨。これでは楽しみにしていたゆずの収穫体験が出来そうにありません。天気は良くなるとの予報でしたから、順番を急遽変更してゆず搾汁センターに向かいました。

 

集合場所である曽於市役所で、ゆず収穫体験を中止するかしないかスタッフはバタバタと検討中です。

taiken1.JPG雨が上がるのを待つため、最初は「曽於市ゆず搾汁センター」を見学しました。
藤田業務課長の概要説明を熱心に聞いているところです。

taiken2.JPG「曽於市ゆず搾汁センター」は甘酸っぱいゆずの香りで気持いい~。
ゆずが自動的に運ばれていくのを見て、参加者はビックリ!! 感激!! 

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「曽於市ゆず搾汁センター」に農家の皆さんがどんどんゆずを運んできて、重さを量っています。

taiken4.JPGゆずの絞りかすがトラックに積まれているところを見学しています。
絞りかすは利用される場合と、利用されない場合があるそうです。

taiken5.JPGゆず栽培の樹園地に着きましたが、残念ながら小雨はやまず、傘をさしてゆず農家の西留さんの説明を聞いているところです。

taiken6.JPG残念ながら傘をさして、ゆず畑で収穫体験です。

taiken7.JPG雨の中での収穫体験ですが、子供は元気に楽しんでいます。

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  平成22年10月29日、「道の駅すえよし」の駐車場近くを歩いていたら、ものすごい数の虫が飛び交っていた。これは何だ!!! ビックリして見ていると、ミツバチだと誰かが言った。頭の周辺をミツバチの大群が飛び交う。一瞬、ミツバチに刺されはしないだろうかと身構える。
 「道の駅すえよし」で蜂蜜を販売している主人がやってきて、「これは巣別れだ」とか「巣別れの蜂は刺さない」と教えて下さった。また、「女王蜂がいるところに大群が集まるから」とか「もうすぐ、どこかに蜂玉を作るぞ」と誰かが教えって下さった。
 しばらくすると、ミツバチの大群が駐車場の案内板などに集まり始めた。近くに行って写真を撮っていたら、私の体に沢山のミツバチが留まっている。オォー、顔にも留まっているぞ。


「道の駅すえよし」の駐車場の案内板にミツバチがどんどん集まり始めました。こんな物に集まって、最後はどうなるのだろうと気になりました。

 mitubachi1.JPG うようよ集まった大群の中に、確かに女王蜂がいました。女王蜂は大きいのかと思っていたら、普通のミツバチより少し大きいだけでした。

mitubachi2.JPGミツバチが「道の駅すえよし」の駐車場の3つの物に集まっています。まだ空中にも多くのミツバチが飛んでいます。

mitubachi3.JPG蜂蜜屋の主人が、素手で上手にミツバチを集め始めました。平気に素手で触っているぞ。

mitubachi4.JPG巣箱の中に集まり始めたミツバチ。最後は巣箱の中に綺麗に収め一件落着でした。プロの腕前を篤と見せて頂き、感心するばかりでした。

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 曽於市の特産品の一つであります「ゆず」が収穫時期となっています。収穫された柚子は、「曽於市ゆず搾汁センター」で絞られて、「ゆずドリンク」、「ゆずドレッシング」、「ゆず味噌」、「ゆずこしょう」、「ゆずゼリー」、「ゆず黒酢」、「ゆず菓子」等に加工され、消費者の皆様方に届けられます。
 曽於市の香り豊かなゆず商品を是非お求め下さい。


ゆずがたわわに実りました

yuzuhozyou1.JPG青い時収穫したのは「青ゆず」、黄色くなってから収穫したのは「黄ゆず」と言います

yuzuhozyou2.JPG収穫がし易いように樹高の低い矮性のゆずが栽培されています

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そばの花が咲いていました!

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曽於市観光特産開発センターの直ぐ近くに、白とピンクのそばの花が咲いていましたので紹介します。

白とピンクのそばの花

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こんなにも綺麗なそばの花は珍しいのでは!  きっと味も良いのでは!

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加治木IC~曽於弥五郎IC間が無料になりました

 東九州自動車道の加治木IC~末吉財部IC間(33km)が6月28日に無料化されました。平成22年3月に開通し、既に無料であった末吉財部IC~曽於弥五郎IC間(11km)とあわせて加治木IC~曽於弥五郎IC間(44km)が無料となりましたので、是非曽於市にお出かけ下さい。

【メセナ住吉交流センター】

今回は、末吉町のメセナ住吉交流センターを紹介します。

こちらは、入浴施設と宿泊施設を併せもつ都市農村交流施設です。

メセナ住吉交流センター1.jpg

  お湯は地下1600mから湧出するアルカリ性単純泉で、つるつるすべすべのお湯が、肌にやさしくまろやかなので、どなたでも安心して入れます。
  浴用の効能は、神経痛、筋肉・関節痛、打ち身、くじき、冷え性、疲労回復、健康増進などです。
  毎年12月の毎週水曜日と日曜日、冬至、1月1日~3日は末吉町の特産のゆずを使ったゆず風呂が楽しめます。ゆずの香りに癒され、より一層体が温まります

  浴場は、和風と洋風があり、1週間交代で男風呂と女風呂が入れ替わります。

 

 人気のある岩風呂をはじめ、ひのき風呂・スチームサウナなどがある和風大浴場

メセナ住吉交流センター2.jpg人気のある岩風呂(和風大浴場)

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好評の遠赤外線サウナがある洋風大浴場

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遠赤外線サウナ(洋風大浴場)

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 家族風呂は岩風呂・ひのき風呂・石風呂の3種類
 一部屋500円プラス入浴料300円で1時間30分楽しめます。

 人気の岩風呂(家族風呂)

メセナ住吉交流センター6.jpg 施設内には、曽於市の特産物を販売する売店や食堂、無料の休憩所などがあります。また、宿泊室やバンガロー棟があり宿泊も可能です。

●アクセス
 曽於市役所から県道503号線を松山方面へ車で約8分。

●入浴料
 大人 300円(中学生以上) 小学生 200円(幼児無料)

●営業時間
 午前5時30分~午後10時

●定休日
 毎月第1・3月曜日

【お問い合わせ・宿泊予約】
メセナ住吉交流センター
TEL 0986-76-7898

 

投谷八幡宮の豊年祭(ほぜまつり)

 

  10月17日の日曜日に、大隅町大谷の宮ヶ原に鎮座する投谷八幡宮で豊年祭(ほぜまつり)が行われました。
 この豊年祭は、毎年10月15日に近い日曜日に行われ、今年1年の五穀豊穣を感謝する祭りです。
 当日は十体の王子鉾を捧持する十人の地頭の皆さんをはじめ、地域住民や遠くは鹿児島市内から参加された方もいらっしゃいました。
 
 投谷八幡宮の拝殿で神事が行われた後、十体の王子鉾がお目見えし、浜戸下りが行われました。
 この浜戸下りでは、十体の王子鉾の並び順が決められており、参道を登って(写真①)鳥居のところで神事(写真②)を行います。その後にお宮の御尊父の御墓所ある「花立松」と、お母堂の御墓所である「石神堂」に分かれ、「花立松」と「石神堂」でも神事(写真③)が行われました。
 
 最後に、投げ谷八幡宮へ戻り、十体の王子鉾を神殿に順番に戻して祭りは終了しました。
 この祭りでは郷土料理である「がね」「甘酒」「こんにゃく」を振る舞うのも伝統として残っています。
 また、この投谷八幡宮の浜戸下りが県下三大祭である弥五郎どん祭りの原形とも言われています。
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①参道を登っているところです。

 

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②御旅所(おたびじょ)へ行く前の神事

 

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③お宮のお母堂の御墓所である「石神堂」での神事

 

 お知らせです 11月6日(土)に、曽於市の「花房峡憩いの森」でドングリ工作体験を行います!!
 どんぐり工作は、簡単でかわいい工作ですので子供でも簡単にできます 作ったものは持ち帰って部屋に飾って楽しみましょう。
 詳細は次のとおりですのでふるって参加下さい。

 

dongurikousaku.JPG

こんな感じに出来ました!!

日    時:11月6日(土)10:00 ~ 12:00
参加費:500円
定    員:20名(最少催人数2名)
問い合わせ先:おおすみわっぜよかど博覧会事務局 0994-45-5858  
曽於市観光特産開発センター 0986-28-0111
申込期限:10月30日
開催場所:花房峡憩いの森
準備するもの:汚れても良い服装、タオル
期間外の開催:通年(お問い合わせ下さい)

【スケジュール】
9:50集合(場所:花房峡憩いの森管理事務所)
10:00どんぐり工作
12:00終了、解散
工作後は次のような遊びも出来ます。
遊歩道散策・ゴーカート・パターゴルフ・テニス・ローラースケート等

備考:荒天中止(小雨決行)

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