2010年7月アーカイブ

投谷八幡宮の夏越祭

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(なげ)(たに)八幡宮(はちまんぐう)夏越(なごし)(まつり)

 

 今回は山間部の集落で、今もなお守り続けられている曽於市では珍しい伝統的祭りを紹介します。
夏越祭は7月25日の日曜日に、大隅町の投谷八幡宮で夏越祭が行われました。
投谷八幡宮は大隅正八幡(鹿児島神宮)の別宮であり、和銅元(708)年創建と言い伝えられています。

 夏越祭は、毎年7月の最終日曜日に行われ、茅(かや)の若葉で作った輪の中を3回くぐると流行病を免れると言われており、全国の神社で行われているようです。

 投谷八幡宮は他の神社と違い、拝殿内で行われ、輪のくぐり方も他の神社では左回り、右回り、左回りと8の字に3回くぐりますが、投谷八幡宮では右回りのみで3回くぐります。
また茅輪(ちのわ)に使う茅は、伝統で地元集落の公民館長が決められた集落の茅を採るようです。
 
 10月中旬には豊年祭(ほぜまつり)[岩川八幡神社の弥五郎どん祭りの浜下りの原形との説もある]が行われます。小さな集落が守り続けている厳かな祭りをぜひ見学下さい!!

  山間部で今もなお守り続けられている茅輪くぐり

0378.JPG他の神社では拝殿前で行なわれているが、投谷八幡宮では拝殿内で行なわれており、全国的にも珍しい

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平成22年7月3日、曽於市財部町において活発な梅雨前線の影響でゲリラ豪雨による災害が発生しました。大川原峡キャンプ場の管理棟では増水し渦を巻いていたとのことで、恐ろしい状況だったそうです。
大川原峡キャンプ場を中心とした周辺の観光地は、崖崩れ・橋の破壊等であちこちの道路が交通止め・交通規制になっています。また、河川もあちこちで氾濫し、水田にはシラス等の土が堆積しています。さらに、キャンプ場の管理棟は床上浸水し観光やキャンプができない状況です。
このため、曽於市は災害復旧に最大の努力をしているところで、しばらくの間観光やキャンプについてはご迷惑をお掛けすることをご了承下さい。

0269.JPG大川原峡キャンプ場の直ぐ上流の瓶臺川では竹の生えている堤防を押し流していた

 

0273.JPG大川原峡キャンプ場の管理棟は床上浸水したため、フロアもズタズタになっていた

 

0279.JPG桐原の滝の下流では流木が引っ掛かったり、洗掘されて無残な姿となっていた

 

IMG_0287.JPG大川原峡近辺の道路で、橋が無残にも崩れ落ちていた

 平成22年7月11日、大阪市中央区千日前の「味園」で、第13回 関西弥五郎会の総会・懇親交流会が盛大に開催されました。会員同士の交流はもちろん、曽於市からも池田市長他8人が出席し、関西弥五郎会員と交流を深めてきました。
 曽於市のふるさと会の中では、関西弥五郎会が最も参加者が多く、来賓を含めて約200人という大盛況でした
 当センターの吉川所長は、当センターの概要、ネット販売の「そおかいネット」、季節限定の「やごろうすいか」の販売について説明をしました。「やごろうすいか」は曽於市のブランド品ということもあって、早速会場で予約される人、後日1人で10箱もご注文される人もおられました。「やごろうすいか」はお盆まで販売しておりますので、よろしくお願いいたします。

 

 ( 関西弥五郎会の総会状況 )
本当にビックリするぐらいの多くの人が集まりました。
大隅町出身者の強~い絆が良~く分かりました。

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 みんな真面目に総会の資料を見ていました。

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 役員は総会資料を一所懸命説明していました。ご苦労様でした。

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 (関西弥五郎会の懇親交流会状況)

懇親交流会では大正琴の演奏、踊り、カラオケ、くじ引き等が行われ、和気藹々とした雰囲気で終始和やかな時間を過ごしました


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口蹄疫で悪戦苦闘している曽於市に対し愛の支援カンパが行われました。弥五郎会員や来賓の皆様方から気持ち良く大枚をカンパして頂き、沢山の支援金が集まり、岩崎会長から池田市長に愛の口蹄疫支援金が手渡されました。 
 

弥五郎会の皆様本当に有り難うございました。
 

愛の口蹄疫支援金に岩崎会長(左)、池田市長(中)、八木事務局長(右)もニコニコでした

y7.JPG大津曽於市市議会議長(左)、吉川曽於市観光特産開発センター所長(中)、西留関西地区末吉会会長(右)の後ろに立っている人達は、とっても楽しそうにしていました。何をしているのでしょう。

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 ( 「道の駅やごろう農土家市」による特産品販売状況 )

会場後方では特産品販売が行われ、故郷のさつま揚げ、こんにゃく、郷土菓子等が飛ぶように売れていました。弥五郎会の皆様、故郷の特産品をお買い上げ頂きまして有り難うございました。

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曽於市の「道の駅」が近くなりましたのでお越し下さい。

東九州自動車道の加治木IC~末吉財部IC間(33km)が6月28日に無料化されました。平成22年3月に開通し、既に無料であった末吉財部IC~曽於弥五郎IC間(11km)とあわせて加治木IC~曽於弥五郎IC間(44km)が無料となりましたので、是非曽於市にお出かけ下さい。今回はICの近くにある道の駅を紹介します。
 

「道の駅やごろう農土家市」


曽於弥五郎ICで降りて、岩川に向け、国道269号バイパスに乗って下さい。国道269号バイパス沿いに誰もが目を見張る超ビッグな「弥五郎どん」の銅像がありますので、このバカでかい「弥五郎どん」を目標にして下さい。そこは「おおすみ弥五郎伝説の里」という広大な敷地で、その入口に「道の駅やごろう農土家市」があります。
「道の駅やごろう農土家市」も、元旦のみが定休日で9時から19時まで営業しています。売れ筋の一部を紹介しますと、野菜類はキャベツ・さつまいも・トマト・キュウリ・いもがら、果実は何と言ってもスイカ(弥五郎すいか・さぶちゃんすいか)、肉類は黒豚・黒豚味噌漬け・ウインナー、加工品は薩摩揚げ・弥五郎3兄弟ソーメン・手作りの各種漬け物・手打ちそば……などなど、様々な特産品を品揃えしていますので、大隅町の味をご堪能下さい。
 

バカでかい弥五郎どんの銅像を目標に来て下さい
(身の丈15m、重さ39トン)

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注:写真はすべて平成22年7月8・9日に撮影したものです。

 やごろう農土家市の外観。  畜産の町としてのシンボルである「黒毛和牛・黒豚・鶏」の3段モニュメントは人気があります

oosumi2.JPG大隅町と言えば甘いスイカが有名です。どんどん売れています

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 キャベツの産地でもあり、みずみずしいキャベツが沢山入荷しています

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サツマイモの産地でもあり、サツマイモが良く売れています 

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 大隅町産の黒豚、黒毛和牛は大人気です

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曽於市の「道の駅」が近くなりましたのでお越し下さい。

東九州自動車道の加治木IC~末吉財部IC間(33km)が6月28日に無料化されました。平成22年3月に開通し、既に無料であった末吉財部IC~曽於弥五郎IC間(11km)とあわせて加治木IC~曽於弥五郎IC間(44km)が無料となりましたので、是非曽於市にお出かけ下さい。今回はICの近くにある道の駅を紹介します。

 

「道の駅すえよし」


末吉財部ICで降りたら、国道10号線を都城市に向かって頂ければ、約3kmの所に「道の駅すえよし」がありますので、是非お立ち寄り下さい。
「道の駅すえよし」は、元旦のみが定休日で9時から19時まで営業しています。
売れ筋の一部を紹介しますと、野菜類はゴーヤ・カボチャ・スイートコーン、果実はスイカ・ブルーベリー、花は菊・スターチス・バラ、肉類は黒豚・黒毛和牛・ハム・ソーセージ、加工品はゆず製品(ドレッシング・ゼリー等)・さつまいも冷麺・蜂蜜・洋風手作りケーキ・手作りかるかん・あく巻き・かからんだんご・手打ちそば・手作り味噌……などなど、多くの品揃えをしておりますので、末吉町の味をお試し下さい。
 

「道の駅すえよし」の外観

shikisai1.JPG注:写真はすべて平成22年7月8・9日に撮影したものです。

「道の駅すえよし」の内部……曽於市特産品のカボチャが並んでいた

shikisai2.JPGニガウリが人気あります

shikisai3.JPG左が「黒糖ふくれ菓子」、右が手作り「かるかん」……手作りの味です

shikisai5.JPG代表的な菊の花は大人気……スターチス、バラ等もあります

shikisai6.JPG末吉町は畜産の町ですので、黒毛和牛や黒豚は自信を持っておすすめします

shikisai4.JPG末吉町はゆずの町ですので「ゆず加工品」は種類も豊富です

shikisai7.JPG地元の蜂蜜業者が全国の花を追いかけて作った純国産蜂蜜です

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平成22年6月27日、大阪市の道頓堀ホテルで第19回関西地区末吉会の総会・懇親会が盛大に開催されました。
関西地区末吉会は、関西在住の鹿児島県曽於市末吉町出身者で構成する会で、総会・懇親会に末吉出身者が会場いっぱい集まりました。
懇親会では、久しぶりに再会し懐かしがっている人、方言でしゃべっている人、昔話に花を咲かせている人、………。皆さんの気持ちは昔に戻り、心なしか若返っていたようです
また、口蹄疫で苦労している曽於市を激励するため、会場ではカンパ活動が行われ、西留末吉会会長から池田市長に寄付金が手渡されました。 

sueyoshi1.jpg「曽於市観光特産開発センター」とネット販売の「そお特産品市場」(愛称「そおかいネット」)を説明する吉川曽於市観光特産開発センター所長。
関西地区末吉会の皆様、「そおかいネット」では、曽於市の特産品を販売していますので、故郷の特産品をお買い求め下さい。

sueyoshi2.jpg会場では関西在住の末吉会員と曽於市から参加した出席者が一体となって故郷の踊りを楽しみました

sueyoshi3.jpg最後に、全員による「ふるさと」の歌の合唱に於いては、歌詞の一部を末吉に置き換えて、懐かしき末吉を偲びました。

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